機械警備をセットする時にパソコンにもかかわらず一つづつ操作する面倒さ

警備員の日記

商業施設で勤務していた当時、細密巡回を終えた館内では機械警備のセットを防災センターで行っていました。大型商業施設での機械警備セットは非常に多くのセンサーを警戒セットしていましたが、これをパソコンで設定していたのですが、マウスで一つ一つ警戒セットするという非常に大変な作業だったのです。
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開店前の従業員の居ない自動ドアを無理やりこじ開けて店内へ入ろうとするお客さんがいた

警備員の日記

商業施設やお店などは開店時間というものがあります。決められた時間にお店を開くのですが、開店前の入り口の自動ドアは開く事が無いのですが、それを無理やりこじ開けて店内へ入ろうとするお客さんがたまに居ます。お店によっては防犯カメラがあるので、それを確認すると警備員が急いで現場へ駆けつけるのです。
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自動ドアは故障しやすくその多くは警備員がその場で対応し直る場合がほとんど

警備員の日記

施設警備員が館内を巡回する時、自動ドアの正常作動確認をします。現場によっては「確認をする」という指導すらされない所もありましたが、商業施設では間違いなくあります。1日に何度も開閉を繰り返すものなので、稀に正常に動かない時があります。そんな時は、警備員が現場へ行き正常に作動する様に処置をします。ほとんどが警備員でも直せるような故障ばかりなのですぐに元通りになるのです。
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客用トイレでタバコに火をつけたのは誰だ

警備員の日記

商業施設では客用トイレで火気を使用する事は厳禁です。個室内で放火事件が発生する可能性を考慮しての対策です。今のご時世では「改正健康増進法」の施行が強い意味を持っていますね。そんなトイレ事情ですが、お客様がトイレ内でタバコに火を付けようものなら、警備員は素早く現場へ駆けつける事になっています。
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自動ドアにぶつかる人

警備員の日記

どこにでもある自動ドア、普段何気なく利用している中でドアにぶつかった事のある人は居ますか。今まで警備員の仕事をしていて、自分を含めお客様が自動ドアにぶつかったような事故は発生していません。どうしたら自動ドアにぶつかるのでしょうか。 “自動ドアにぶつかる人” の続きを読む

巡回時に使う懐中電灯の電池事情

警備員の日記

先日、細密巡回時に懐中電灯を使用していた時、明るさが若干落ちている気がしました。私が使用している懐中電灯は普通の使い捨て電池です。充電式の電池の利用も考えたのですが、懐中電灯を使う機会は仕事の巡回時しかなく、そこまでお金をかけて充電式にしなくても・・という結果、使い捨て電池にしたのです。 “巡回時に使う懐中電灯の電池事情” の続きを読む

施設の至る所で設備不良が出てきた

警備員の日記

ここ最近この現場で勤務するようになって5年以上経ちました。ここの建物はどれも築20年以上経つような古いものばかりです。初めてこの現場に来て建物の耐震工事や改修工事など見てきましたが、建物の大きな見た目は5年前と同じです。外から見るとそれほど古臭い感じはしませんが、建物の巡回をしていると至る所にガタが来ているように見えます。

施設の築年数が長いと大部ガタが来る

警備員が現場で働く施設は新築であれば問題ないでしょうが、配属されるような現場はほとんどが築年数が経っている所ばかりだと思います。

ここの現場も同様、築年数は20年以上経っています。

前の商業施設も築年数は15年以上経っていました。

築年数が長いと色々な問題が出てきます。

20年も経つと建付けが悪くなってきたり、外壁がボロボロと崩れたりと見た目にも良くありません。

蛍光灯は至る箇所が交換時期を過ぎて、次から次へと交換となり床は割れていたりワックスをかけてもすぐに黒くなってしまいます。

警備員として日々巡回をしていて築年数が長いと業務にも支障が出てきます。

ここずっと問題になっていてクライアントにも報告しましたが、最近新しい異常個所が見つかりました。

施錠が出来ていない扉もチラホラ

巡回している時に普段施錠のみの確認でドアノブをガチャガチャと動かすのみの外向けの扉があります。

先日何気なくこの扉からいったん外に出て、自動で施錠されるために鍵で開けようとドアノブを触った所・・

鍵で開けなくても扉が開きました。

本来この扉は中からは普通に通れますが、外からは鍵がないとは入れない仕組みになっているのです。

それが外からでも何もしなくても入れてしまうのでこれはマズい事です。

この扉はこの施設の人間も普段通らない所なので、さらに巡回路でない警備員でさえもドアノブでの確認しかしないので誰も気づかなかったのでしょう。

即翌日にクライアントに報告して、扉の異常を伝えました。

扉が開いてしまった時に、ドアを観察したのですが築年数の経過によるラッチ部分のサビや建付けのゆがみが、施錠されなければならないのを妨げているようでした。

センサーは反応して施錠する音がしているのですが、全く施錠されていませんでした。

いずれにしても古い建物にありがちなドア部分の故障ですね。

自火報が誤発報

また、古い建物で一番まずい問題が自火報関連の故障です。

ここの施設でもその問題は出ています。

もう解決はしているので大丈夫ですが、以前自火報のセンサーが経年劣化により誤発報を繰り返していました。

正確にはセンサーが発報前の注意を知らせるブザーが自火報盤から出ていました。

これが特定の場所でなるのではなく、建物に設置してある至る箇所のセンサーが毎回鳴っていました。

その度に設備の方と一緒に現場を見に行って、センサーを新しいものに取り換えていました。

今ではあらかた取り換え終えたので、鳴る事はありませんがぜ実のところゼロにはなっていないんです。

設備の人のいう所、気温差で結露が発生してそれに反応しているのではないか・・という話です。

建物が古くなってセンサー部分に結露が発生してしまうのが理由なのか分かりませんが、誤発報するような理由が結露では新しいセンサーに変えた所でまた発報しそうですよね。

こういった築年数が原因で我々警備員の業務にも支障が出るような問題はクライアントだけの問題ではありません。

日々巡回する中で、建物に関するちょっとした異常でも報告するのは大切な事だと古い建物で勤務していると感じます。

 

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