施設警備に限らず警備員という仕事は何歳からでも始められる仕事です。その為、多くの高齢者の人が警備員として働いており、今では高齢の人なしでは成り立たない業界となっています。逆に20代などの若い人の割合が少なく、警備業界の人手不足は若い世代の参入が少ない事が原因の様な気もします。
“警備員は年齢による違いで採用を決めているわけではないので誰でも何歳からでも始められる仕事である” の続きを読む
同僚の警備員から度々お説教されるポンコツ警備員はどんな人でどんな事でお説教されるのか
警備員の中にはポンコツ警備員と呼ばれる人がいます。現場で周りの人に迷惑を掛けたり、仕事での失敗が多く最悪のばあいはクライアントから出入り禁止を言い渡されてしまう様な人です。そんなポンコツ警備員と呼ばれる人が現場にいますが彼を見ていると、たびたび同僚の警備員さんからお説教を受けています。一体どのような人物でどんな事でお説教を受けているのでしょうか。 “同僚の警備員から度々お説教されるポンコツ警備員はどんな人でどんな事でお説教されるのか” の続きを読む
施設警備員で退職していく人の年代や理由など現場ごとで異なるのかどうか経験した職場で比べてみた
今まで施設警備員として勤務してきて、何人もの退職者を見てきました。まあとはいっても現場で働く警備員なので、会社単位と比べれば圧倒的に少ないので統計としては参考にならないかもしれませんがね。そんな退職者ですが、年齢や退職理由などどこの現場でも似た様なものなのか思い返してみました。
“施設警備員で退職していく人の年代や理由など現場ごとで異なるのかどうか経験した職場で比べてみた” の続きを読む
高齢で警備員の仕事をするか悩んでいる人は60歳からが警備の仕事スタートだという事を知らない
高齢で警備員の仕事をするかどうか悩んでいる人がもしいたら、60歳から警備の仕事をするには全然遅くない、むしろスタート地点だとも言えます。近年、警備員の仕事後どんなものか多くの人が知る所となり、特に若い人はやりたがらない仕事の一つとも言えます。しかし、60歳まで社会人経験を積んできた人にとって、定年後に新しく仕事を始める厳しさは良く分かっていると思います。なり手が少ない仕事だからこそ、何歳であろうと求められている業界なのです。
“高齢で警備員の仕事をするか悩んでいる人は60歳からが警備の仕事スタートだという事を知らない” の続きを読む
今どきの若い人は交通誘導警備業務の仕事をやろうとは思わず施設警備業務の方を選択するのか
今の若い世代の人は警備業という仕事に興味を持っていないのか。そんな事を思うほど若い世代の参入がありません。更に交通誘導警備員の人を外で見かけても、高齢の人ばかりで若い人はほとんど見かけません。若い人は交通よりも施設の方を選んでいるのかもしれませんね。まあ、それ以前に地域性というものもあるのかもしれませんが。
“今どきの若い人は交通誘導警備業務の仕事をやろうとは思わず施設警備業務の方を選択するのか” の続きを読む
60歳前後の警備員さんの殆どが何かしらの病気で通院し薬を服用しながら毎日働いている
60歳前後の警備員さんで通院し、更に薬を服用しながら日々働いているという人がどれだけいるのでしょうか。今まで一緒に働いて来た警備員さんを見ると、ほぼ全員何かしらの病気を患い通院し、更に薬を服用しながら働いている人ばかりでした。また、若いとされる警備員さんでも何かしらの病気で通院している人おり、警備業界で通院もしていない健康な警備員さんは居ないのでは思うほどです。
“60歳前後の警備員さんの殆どが何かしらの病気で通院し薬を服用しながら毎日働いている” の続きを読む
くだらない理由で設備員とケンカした高齢警備員はギクシャクした関係になり業務に支障が出そうになった
設備員と施設警備員は管理する業務が重なる点もある為、密接な協力関係だったりします。そんな設備員の人と、とある高齢警備員が些細な事でケンカをしてしまい、翌日からギクシャクした関係になり、その2人に限り業務での連携に支障が出そうになった事がありました。
“くだらない理由で設備員とケンカした高齢警備員はギクシャクした関係になり業務に支障が出そうになった” の続きを読む
高齢の警備員さんで耳の遠い人と仕事をした事があるが業務連絡をした時に聞き間違いや聞き返しなどが多い
高齢の警備員さんと仕事をして来た時に、年のせいで耳の遠い人もいました。高齢の警備員さんが10人いたらそのうちの2割くらいは耳の遠い人がいる印象です。そんな耳の遠い人と会話をすると、何度か聞き返したり聞き間違いをする事があり、業務報告をする際に普通の人と比べると苦労する事があります。
“高齢の警備員さんで耳の遠い人と仕事をした事があるが業務連絡をした時に聞き間違いや聞き返しなどが多い” の続きを読む
高齢の警備員さんは認知症に入りかけている様な人と意識も記憶もまだまだ元気な人に分かれている
人間歳を取れば体があちこち思う様にならなくなります。その中でも認知症というのは記憶や行動に支障の出る症状です。施設警備員は大勢の高齢の警備員さんが働いていますが、彼らを見ているとまだまだ元気な人と、業務に支障が出てない?と周りが何となく「あれ?」と思う様な人がいます。どちらも同じくらいの年なのに、これほど個人差があるものなのか、と同じ仕事をしているので気付き易いですね。
“高齢の警備員さんは認知症に入りかけている様な人と意識も記憶もまだまだ元気な人に分かれている” の続きを読む
警備員が社会的地位が低いのも嫌がる仕事と呼ばれるのも全て人手不足が原因でこうなったのかもしれない
警備業界はあまり社会的地位が高い仕事という認識ではありません。仕事に貴賎は無いハズですが、何となく多くの人から「警備員の仕事なんて…」と思われがちです。それは人手不足といういくつかある原因の中の一つで、この様になったとも言えるのではと思っています。
“警備員が社会的地位が低いのも嫌がる仕事と呼ばれるのも全て人手不足が原因でこうなったのかもしれない” の続きを読む

