警備員の面接を受けて晴れて採用された後、色々な書類を用意したり忙しい日が続きます。その後現場に配属されて仕事が始まるのですが、実はそれまでにお金がかかる事を知らない人も少なくないと思います。会社が出してくれる所もあれば実費な所もあり、出費無しで仕事に入る事は難しかったりするので、それなりな額を用意しておく必要があります。
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警備員の多くは働いた日数が多ければ多いほど給料が増えるので稼ぐ事が出来ると言われている
警備員の多くの仕事は働いた日数が多ければ多いほど貰える給料も増えます。サラリーマンは基本給というものがあります。警備会社にも基本給の精度を設けている会社もありますが、経験上多くの警備会社は「日給月給」という勤務に入っただけ給料が貰えます。そうなると1日でも多く勤務に入ればたくさん稼ぐ事が出来るのですが、なかなか思い通りにいかなかったりするものなのです。
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警備員は施設内に生えている雑草などをクライアントの許可なく勝手に抜いてはいけないという本当の理由
以前、現場の隊員さんの中に施設内の雑草を勝手に抜いてはいけないという事を間違って解釈している人がいました。彼曰く施設内に生えている雑草は施設管理者の物だから許可なく勝手に抜いてはいけない、という内容でした。まあある意味それも間違ってはいない事ではあると思うのですが、それ以前に警備員が契約に無い事をたとえ善い行いだとしても、勝手に行い問題が発生した時に責任が取れないからというのが一番の理由なのです。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない
警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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警備員の面接は簡単に通ると思って良いがそこから採用後の新任教育を受ける方を気にするべきかもしれない
警備業は人手不足なので、面接へ行ってもほぼ採用になると思って良いでしょう。しかしその採用後に開催される新任教育が3日から4日ありこちらの方を心配した方が良いです。採用後は即現場で働けるわけではなく、数日間座学を受ける必要があり、これに我慢できず途中でリタイアしてしまう人も少なくないからです。
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警備員を長く続ければ続けるほど現任教育というものに参加しても意義を感じなくなるのは本当か
警備員は現任教育という講習会に定期的に参加しています。参加というよりも、警備員という仕事を続けるには、1年間で決められた時間数の現認教育の受講が必要です。しかし何年も警備員として仕事をして、何年も現認教育を受講しているとそのうち参加しても得られるものが無いと感じる様になり、わざわざ日を空けて参加するのに億劫に感じる人も居るようです。
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警備会社によっては40代以下の人の応募が全くと言っていいほど無く60歳以上の応募者ばかりな所もある
警備業界は人手不足です。その中でも警備会社によっては若い世代の人の応募が殆ど無く、求人を見て応募してくるのは60歳を過ぎた高齢の人ばかりな所も。今所属している警備会社も、若い世代の人が圧倒的に少なく、多くは定年を迎えた高齢の人ばかりだそうです。警備会社そのものの知名度もありますが、それ以外で問題があるとすれば賃金が低いからでは個人的には思います。
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警備員の巡回キーをキーストラップに結着しておかない事で過去に大問題に発展寸前な事件があった
施設警備ンはクライアントから建物に関する鍵を預かっています。警備員はその鍵で業務に必要な物を巡回キーとし、勤務中身に付けて仕事をしています。しかし管理の甘い現場によっては、警備員の使用する鍵をいい加減な管理をしあわや紛失かという問題にまで行った現場もあったのです。
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警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い
警備員という仕事は人手不足なので、面接へ行っても警備業法内の条件に合いさえすれば誰でも警備員になる事が出来ます。しかし誰でもなる事が出来るという反面、中には一般的な社会常識から多少外れた様な人もチラホラ見かける事にもなります。そんな人達と上手くやっていければ良いですが、全ての人が上手くやっていけるわけでも無いのが現状です。 “警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い” の続きを読む
警備員の仕事を希望する人の大半が今や平均60歳の人が多いのはどこの警備会社も同じなのか
警備員で面接をする人が高齢の人が殆どだ、という話を内勤の人から聞きました。求人を出しても来る人は若い人ではなく、定年退職を迎える当たりの人が多いという話の様です。確かにここ数年、今の現場に配属されてくる人は60歳上の人ばかりでした。これは会社にもよるのかもしれませんが、若い人は警備員の仕事がどんなものか分かっており寄り付かなくなっているのかもしれません。
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