警備員の仕事を転職しても人間関係で嫌な思いをするのはどこへ行っても変わらないと覚悟しておいた方が良い

警備員の日記

警備員という仕事をしていると、人間関係で揉める警備員さんは少なくないと思います。警備員同士で全員が仲が良いとは限らず、場合によってはケンカになった結果、別の現場へ異動若しくは別の警備会社へ行く事になるかもしれません。しかも別の警備会社へいったとしても、新たな人間関係が始まる事でトラブルが発生しないとも限らないのです。
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警備員は契約内の仕事しか出来ないのでヒマでもクライアントへ雑用など何か仕事は無いかと聞いてはいけない

警備員の日記

警備員は契約で決められた仕事をしています。その仕事をする対価としてお金を貰っているのです。その為警備薬害の事をしてもお金は貰えませんし、契約外の事をして問題があった時に責任の所在が個人に行くかもしれません。現場で働く警備員はどんな仕事が契約内の物なのかという事を把握しておく事と、警備員から契約外の仕事を率先して行わない様にしなければなりません。

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警備員は契約が切られればそれ以上その現場で働く事は出来ず仕事が無くなるのは施設警備も同じ

警備員の日記

警備員はクライアントと契約を交わして仕事をしています。しかしその現場での契約をそれ以上継続する必要がないか、若しくはクライアントが他の警備会社と契約を交わしたりすると、警備員としては仕事が無くなってしまうのです。しまってしこれは施設警備も同じで建物はそこにずっとあるのに、契約を更新して貰えなかったり、別の警備会社と契約を結んでしまうと仕事は無くなってしまうのです。
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警備員が転職しようと思った時にお金の良い仕事を選ぶか業務内容がキツくない仕事を選ぶか

警備員の日記

現役の警備員が今の現場の仕事が嫌で転職したいと思った時、次の転職先を探す時に今よりも給料の良い会社を選ぶか、今よりも仕事がキツくない職場を選ぶかどちらを重視するのでしょうか。個人的には過去に転職した時はこの両方を満たしていたのですが、必ずしも両者を満たす事が出来ない場合もあります。警備員としての経験があるだけにどちらも捨てがたい選択でもあるのです。 “警備員が転職しようと思った時にお金の良い仕事を選ぶか業務内容がキツくない仕事を選ぶか” の続きを読む

警備会社によって備品を自分で買いそろえないといけないところもあり意外と出費がかさむ事もある

警備員の日記

警備会社によっては備品を自分で買わないといけない所もあります。業務で使用するボールペンや印鑑、メモ帳や懐中電灯など会社が変われば会社に経費で支給される所もあり、入社した会社によってはそれらをすべて自分で買わなければなず、この金額差は意外と大きかったりするのです。
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警備員の仕事をするのに資格が必要かと不安に思うかもしれないが施設警備員の仕事は資格の心配は殆ど必要ない

警備員の日記

警備員の仕事をする時、資格を取得しないと仕事が出来ないかもしれないと不安に思う人も居るかもしれません。しかし施設警備の仕事をする時、殆どの現場では資格を必要とせず無資格でも十分仕事は出来ます。中には配置基準と言って資格が必要な所もありますが、空港施設など特定の職場のみなので、そういった施設以外では何の資格無しでも安心して仕事が出来ます。
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警備の仕事は給料がまだまだ安いのでやりたいという人が大勢押し寄せる事は今の所は無い

警備員の日記

警備業界は元々は稼げる仕事だったはずが、今ではとても稼げる仕事とはいえません。多くの警備会社の賃金はその地域の最低賃金である場合が殆どで、それでも最低時給額が多少は上がってきたので、以前よりは給料が上がっている様に見えるだけです。警備業が人が嫌がる仕事とは断言しませんが、世間がやりたがらない様な仕事は賃金を上げないといつまで経っても人手不足なままだと思うのです。
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施設警備員になるなら人間関係で揉め事に巻き込まれる可能性があるので十分留意しておいて欲しい

警備員の日記

警備員の仕事の中でも、施設警備員は人間関係で揉める事が他の警備の仕事よりも多いと言われています。それは年単位で同じ現場で働き長時間同じ空間にいる事が多い為、ふとした考え方の違いから揉め事に発展しやすいと言われています。実際、これまでどこの現場でも警備員同士での揉め事は発生していました。施設警備員になろうと思っている人は、そういった事に巻き込まれる可能性があるという事を心に留めておいて欲しいのです。

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警備業者は全国で10,000社もあって選び放題なはずなのに地方で警備会社を探すと選ぶほど無かったりする

警備員の日記

全国にある警備業者は、令和6年の最新の集計では10,811社あるそうです。それだけあれば自分に合った警備会社も見つかると思います。しかし実際転職しようと警備会社を探しても地方の田舎では警備会社の数も限られており、選ぶほど会社はなく自分に合った警備会社を探すなんて無理な状態なのです。
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恐らく警備員の現任教育というものが無いと現場にはポンコツ警備員だらけになりクレームの嵐になる

警備員の日記

警備員には現任教育というものがあります。これは年に約10時間以上の研修を受けなければならないものです。資格の有る無しによって時間数は変わりますが、年に1回でもこの研修を受けていないと、恐らく現場ではポンコツ警備員が大勢誕生し、クレームがたくさん入る事になるかもしれないという、重要な研修でもあるのです。
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