警備業者は全国で10,000社もあって選び放題なはずなのに地方で警備会社を探すと選ぶほど無かったりする

警備員の日記

全国にある警備業者は、令和6年の最新の集計では10,811社あるそうです。それだけあれば自分に合った警備会社も見つかると思います。しかし実際転職しようと警備会社を探しても地方の田舎では警備会社の数も限られており、選ぶほど会社はなく自分に合った警備会社を探すなんて無理な状態なのです。
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恐らく警備員の現任教育というものが無いと現場にはポンコツ警備員だらけになりクレームの嵐になる

警備員の日記

警備員には現任教育というものがあります。これは年に約10時間以上の研修を受けなければならないものです。資格の有る無しによって時間数は変わりますが、年に1回でもこの研修を受けていないと、恐らく現場ではポンコツ警備員が大勢誕生し、クレームがたくさん入る事になるかもしれないという、重要な研修でもあるのです。
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施設警備員が個人で用意しなければならない備品類は警備会社や現場によって大きく異なるのを知った

警備員の日記

警備会社を複数経験してきて分かった事の一つに、警備員が業務として使用する備品類はその会社や現場によって異なるという事でした。ある現場では懐中電灯は会社支給なのに別の会社では個人で用意したり、ボールペンなどの文具類も会社によって異なっていたのです。
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施設警備の警備業務検定の資格は余程特殊な現場勤務でない限りは取得する必要は無いと言っても良い

警備員の日記

施設警備員は多くの施設では資格を必要としていなかったりします。これは交通誘導警備員さんよりも顕著で、むしろ交通誘導警備員さんの方が積極的に資格を取得した方が良いほどです。一応、施設警備員も配置基準という資格を必要とする現場もありますが、施設警備員が勤務している施設全体から見ると特殊な建物が殆どなのです。
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警備員になるのに反社の人は仕事に就く事が出来ないとなっているが本当に反社の人はいないのか

警備員の日記

警備員になるには反社の人はダメなのか。結論からいうと警備員にはなれません。これは警備業法第3条の欠格事由に基づいて定められています。そんな中、現在働いている警備員の中には本当に反社の人は居ないのでしょうか。現役の警備員として働いて来て少なくとも周りにそういった人は一人も確認していません。
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警備員として採用されていざ現場で働くまでにいろいろなお金がかかるのを覚悟しておく必要がある

警備員の日記

警備員の面接を受けて晴れて採用された後、色々な書類を用意したり忙しい日が続きます。その後現場に配属されて仕事が始まるのですが、実はそれまでにお金がかかる事を知らない人も少なくないと思います。会社が出してくれる所もあれば実費な所もあり、出費無しで仕事に入る事は難しかったりするので、それなりな額を用意しておく必要があります。
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警備員の多くは働いた日数が多ければ多いほど給料が増えるので稼ぐ事が出来ると言われている

警備員の日記

警備員の多くの仕事は働いた日数が多ければ多いほど貰える給料も増えます。サラリーマンは基本給というものがあります。警備会社にも基本給の精度を設けている会社もありますが、経験上多くの警備会社は「日給月給」という勤務に入っただけ給料が貰えます。そうなると1日でも多く勤務に入ればたくさん稼ぐ事が出来るのですが、なかなか思い通りにいかなかったりするものなのです。
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警備員は施設内に生えている雑草などをクライアントの許可なく勝手に抜いてはいけないという本当の理由

警備員の日記

以前、現場の隊員さんの中に施設内の雑草を勝手に抜いてはいけないという事を間違って解釈している人がいました。彼曰く施設内に生えている雑草は施設管理者の物だから許可なく勝手に抜いてはいけない、という内容でした。まあある意味それも間違ってはいない事ではあると思うのですが、それ以前に警備員が契約に無い事をたとえ善い行いだとしても、勝手に行い問題が発生した時に責任が取れないからというのが一番の理由なのです。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない

警備員の日記

警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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警備員の面接は簡単に通ると思って良いがそこから採用後の新任教育を受ける方を気にするべきかもしれない

警備員の日記

警備業は人手不足なので、面接へ行ってもほぼ採用になると思って良いでしょう。しかしその採用後に開催される新任教育が3日から4日ありこちらの方を心配した方が良いです。採用後は即現場で働けるわけではなく、数日間座学を受ける必要があり、これに我慢できず途中でリタイアしてしまう人も少なくないからです。
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