年金を貰いながら働く高齢の警備員さんは普通に周りにたくさんいるので高齢の人は気にする必要はない

警備員の日記

警備員は高齢の人が多いです。その中でも年金を貰いながら働く高齢の警備員さんは周りにたくさんいます。別に年金を貰いながら働いていはいけない、という事は無く、税金の問題で仕事をセーブすれば年金額を減らす事無く、警備員として働いた給料を貰えるのです。また、中には需給年齢を先送りにしてバリバリ働く警備員さんも居るのです。
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警備の仕事は給料がまだまだ安いのでやりたいという人が大勢押し寄せる事は今の所は無い

警備員の日記

警備業界は元々は稼げる仕事だったはずが、今ではとても稼げる仕事とはいえません。多くの警備会社の賃金はその地域の最低賃金である場合が殆どで、それでも最低時給額が多少は上がってきたので、以前よりは給料が上がっている様に見えるだけです。警備業が人が嫌がる仕事とは断言しませんが、世間がやりたがらない様な仕事は賃金を上げないといつまで経っても人手不足なままだと思うのです。
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施設警備員は勤務スケジュールがガッチリ決まっているので自分の働きたい時に働けるというのは無理

警備員の日記

警備員は自分の都合に合わせて働きたい時に働ける、というイメージがあるかもしれません。しかし施設警備員の多くの現場では、勤務先が固定でありまた勤務スケジュールも月単位で決められる事が多いので「週ごとで好きな曜日を選んで働く」という事が出来ません。ある意味普通の社会人と同じ様にフルタイムで働く事になるのです。まあ仕事がガッツリあり収入が安定している事に関しては悪くは無いのですが。
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警備業者は全国で10,000社もあって選び放題なはずなのに地方で警備会社を探すと選ぶほど無かったりする

警備員の日記

全国にある警備業者は、令和6年の最新の集計では10,811社あるそうです。それだけあれば自分に合った警備会社も見つかると思います。しかし実際転職しようと警備会社を探しても地方の田舎では警備会社の数も限られており、選ぶほど会社はなく自分に合った警備会社を探すなんて無理な状態なのです。
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警備員の多くは働いた日数が多ければ多いほど給料が増えるので稼ぐ事が出来ると言われている

警備員の日記

警備員の多くの仕事は働いた日数が多ければ多いほど貰える給料も増えます。サラリーマンは基本給というものがあります。警備会社にも基本給の精度を設けている会社もありますが、経験上多くの警備会社は「日給月給」という勤務に入っただけ給料が貰えます。そうなると1日でも多く勤務に入ればたくさん稼ぐ事が出来るのですが、なかなか思い通りにいかなかったりするものなのです。
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施設警備の仕事はラクな所とキツイ所があり必ずしも給料も比例しているとは限らなかったりする

警備員の日記

施設警備の仕事は現場によって仕事量が大きく異なります。ラクな所もあればキツイ所もあり、実際に働いてみないと分からなかったりします。そしてそんな仕事に違いの有る現場で、キツいから給料も高いとは言えないのです。中には仕事が楽なのに給料が高い、なんて現場があるのも事実なのです。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない

警備員の日記

警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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警備会社によっては40代以下の人の応募が全くと言っていいほど無く60歳以上の応募者ばかりな所もある

警備員の日記

警備業界は人手不足です。その中でも警備会社によっては若い世代の人の応募が殆ど無く、求人を見て応募してくるのは60歳を過ぎた高齢の人ばかりな所も。今所属している警備会社も、若い世代の人が圧倒的に少なく、多くは定年を迎えた高齢の人ばかりだそうです。警備会社そのものの知名度もありますが、それ以外で問題があるとすれば賃金が低いからでは個人的には思います。
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警備員の仕事を希望する人の大半が今や平均60歳の人が多いのはどこの警備会社も同じなのか

警備員の日記

警備員で面接をする人が高齢の人が殆どだ、という話を内勤の人から聞きました。求人を出しても来る人は若い人ではなく、定年退職を迎える当たりの人が多いという話の様です。確かにここ数年、今の現場に配属されてくる人は60歳上の人ばかりでした。これは会社にもよるのかもしれませんが、若い人は警備員の仕事がどんなものか分かっており寄り付かなくなっているのかもしれません。
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警備員の仕事ってもしかしたら実はその気がある人に取ったら昇進しやすい仕事なのかもしれない

警備員の日記

警備員の仕事はもしかしたら昇進しやすい仕事なのかもしれません。ただし何もしなくても昇進する事は無く、その気が合って周りの警備員さんたちよりもレベルの高い業務が出来る事が前提となりますが。警備員という仕事は所属している同僚の人たちはそこまで上昇志向を持っている人が少ない印象の人が多く、人を押しのけて上へあがろうという働き方をしていません。みな日々の仕事を誠実にこなしており、同僚を取りまとめて管理したがらないという気持ちが強いようです。
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