高齢で警備員の仕事をするかどうか悩んでいる人がもしいたら、60歳から警備の仕事をするには全然遅くない、むしろスタート地点だとも言えます。近年、警備員の仕事後どんなものか多くの人が知る所となり、特に若い人はやりたがらない仕事の一つとも言えます。しかし、60歳まで社会人経験を積んできた人にとって、定年後に新しく仕事を始める厳しさは良く分かっていると思います。なり手が少ない仕事だからこそ、何歳であろうと求められている業界なのです。
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大阪万博の警備業務で時給2,500円、日給28,000円と聞いて全国の警備業も同額にならないものか
大阪万博の警備業務の時給が2,500円というニュースを見ました。万博に関係しているすべての警備会社が同じ金額とは限りませんが、会社によってはその金額を払っているという事です。更に日給で28,000円とも聞き、警備業界全体が同じ位の賃金を払えば人手不足は解消するだろうにと。
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今どきの若い人は交通誘導警備業務の仕事をやろうとは思わず施設警備業務の方を選択するのか
今の若い世代の人は警備業という仕事に興味を持っていないのか。そんな事を思うほど若い世代の参入がありません。更に交通誘導警備員の人を外で見かけても、高齢の人ばかりで若い人はほとんど見かけません。若い人は交通よりも施設の方を選んでいるのかもしれませんね。まあ、それ以前に地域性というものもあるのかもしれませんが。
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警備員が社会的地位が低いのも嫌がる仕事と呼ばれるのも全て人手不足が原因でこうなったのかもしれない
警備業界はあまり社会的地位が高い仕事という認識ではありません。仕事に貴賎は無いハズですが、何となく多くの人から「警備員の仕事なんて…」と思われがちです。それは人手不足といういくつかある原因の中の一つで、この様になったとも言えるのではと思っています。
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施設警備の仕事で日給8,000円と日給10,000円の仕事をした事があるが10,000円の方が楽だった
施設警備の仕事で、日勤8,000円の仕事と日勤10,000円の仕事を以前した事があるのですが、日勤10,000円の現場の仕事の方がラクだった事があります。施設警備の仕事は必ずしも仕事のキツさと給料の高さが比例しているわけではなく、警備会社や仕事をする現場によって仕事量や賃金が異なるのです。
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警備業界はずっと人手不足だがその理由が余りにも多すぎて原因を解決するのは無理なのではと思う
警備業界は長らく人手不足です。ここ10年見ていても解決する兆しはありません。ドローンやAI化も期待されていますが1~2年で解決するような問題ではありません。そもそもなぜ警備業界が人手不足なのかというと、その原因でさえ色々とあり過ぎて、とてもすべてを解決させる事も難しいと思います。
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警備員になるには1時間くらいはその場で立ち続ける事が出来るくらいの体力が必要なのは本当か
施設警備や交通誘導警備になろうと思った時、色々な条件があると思いますが、どちらの業務をやろうと悩んだ時、最低でも1時間は同じ場所で立ち続ける事が出来るくらいの体力が無いと、現場のラクかキツイか関係なく務まらないのではと思います。身動き一つしてはいけない、とは言いませんがしゃがんだりもたれ掛かったりする事もせず立ち続けるのは、慣れていないと意外とキツイものなのです。
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一度警備員になると転職の為に面接へ行っても警備経験者というだけで面接を落とされる事もあると聞いた
警備員の仕事を一度でも経験すると抜け出せなくなる、という話は聞いた事があります。これは仕事がラク過ぎて普通の仕事に戻れない、という事のようです。しかし事実かどうか分かりませんが、警備員という職業に就いていると、警備以外の他の仕事に行こうとしても「警備」という仕事が足枷となり面接に行ってもお断りされる、なんていう話を耳にしました。
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ポンコツ警備員の多い警備会社は現場でのミスも多くクライアントへ謝罪する為に内勤者がとても苦労する
警備会社にはポンコツ警備員と呼ばれる様な警備員が必ず存在すると断言できるほど高確率で配属しています。そして、そのポンコツ警備員は現場で大きな失敗をやらかす確率も高く、問題を起こす度に内勤者の上司が謝罪に行く事になります。先日も内勤者の方からそんな愚痴を聞かされました。
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施設警備の仕事を探す時にどの様な現場で働きたいのかどの様な仕事をしたいのか想像してから決める
施設警備の仕事を探す時にどの様な探し方をしましたか。また施設警備の仕事を探そうとしている人は、警備員としてどの様な仕事をしたいのか想像していますか。施設警備と一言で云っても同じ建物内の仕事でも、現場によって業務内容が大きく異なり、同じ施設警備かと思うほどです。そんな施設警備のどのような仕事をしたいのかをよく考えてから選ばないと大失敗する事になります。 “施設警備の仕事を探す時にどの様な現場で働きたいのかどの様な仕事をしたいのか想像してから決める” の続きを読む

