警備員の仕事は止めておけ、という言葉を聞いた事が無いでしょうか。ネットなどで警備員の仕事について語られる時に、このセリフをよく聞きます。言葉通りに受け取って警備員の仕事を避けた人もいれば、噂に惑わされる事なく警備業界へ来た人もいるでしょう。現役の警備員としては、この言葉はどの様に感じているのでしょうか。
“警備員の仕事は止めておけという話は現役の警備員から見るとやはりやめておいた方が良いと言えるのか” の続きを読む
警備員になった事を後悔しているといえば間違いないが仕方の無い事もであると理解している
子供のころから警備員になりたくて、その夢がかなって警備員の仕事をしている人は、警備員になった事を後悔する事は無いと思います。しかし私を含め警備員の仕事に取りあえずなった、という人は後悔している人も多いのではないでしょうか。 “警備員になった事を後悔しているといえば間違いないが仕方の無い事もであると理解している” の続きを読む
施設警備員の仕事は真面目にやる者はバカを見る、または損をするから手を抜いて良いよというのは本当なのか
警備員の仕事は真面目にやってもいい事は無いから、ある程度手を抜いてやった方がいいよ、と言っている人をたまに見かけます。しかし実際にそう言われていい加減な仕事をして、現場を出入り禁止になった警備員も見ています。しかし24時間、ほんの少しも手を抜く事なく、下番まで気を抜かない、というのも現場によってはなかなか難しいと思います。
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施設警備の仕事は毎日同じことの繰り返しなのでその仕事に飽きて続かないという人が居るかもしれない
施設警備の仕事は毎日同じ現場で働く事が多いです。一度その施設の配属が決まれば、年単位で同じ職場になる場合が多いです。そうなると毎日同じ職場で同じ仕事の繰り返しになるのですが、中にはその「変化の無い繰り返しの毎日」が嫌になってしまう人もいるのではないでしょうか。
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今どき交通費も払っていない警備会社があるのなら求人を出していても見向きもされないのではないか
警備員として働いている人の中で、今現在交通費を胃一円も貰っていない、という人は居るのでしょうか。今では交通費を頂いていますが、以前の職場では交通費は1円も出ていませんでした。これはたった数年前の話です。今どき交通費も出さない様な警備会社は、いくら求人を出したところで誰にも見向きもされない、のではないでしょうか。
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施設警備のラクな現場で働き続けたいと思っているのにクレームが入る様な態度で働いて続けらるわけがない
今まで施設警備のラクな現場を経験して来た事があります。その際に何度も同じ事を思ったのですが、ラクな現場で働き続けたいという人は多い、という事です。同じ警備会社で同じ給料の場合、きつい所とラク所どちらが良い?と問われれば「ラクな方がいい」という回答をする人が多くなるのは自然な事だと思います。しかし、そんなラクな現場で働いているのに、自らその現場にい続けられない様な態度で働く者もいるのです。
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警備員の中には「この人、どんな社会人経験を積んできたんだ!?」とビックリする様な人が居る
警備員として一緒に働いてきた人の中には、とんでもない行動をする隊員さんがおり「この人今までよく社会人としてやって来れたよな」と思わされる人が少なくありません。これは若い警備員さんも高齢の警備員さんも同じであり、逆に高齢であるほど、どの様にして長年生きてきてきたのだろう・・と興味が沸いたりするのです。
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台風などの災害時に積極的に行動する警備員と誰かから指示を出されなければ何が起きても何もしない警備員
今年の夏は台風や大雨の災害に見舞われた地域が多くあります。施設警備員は建物を管理しているので、台風のような災害時はやるべき仕事も多くなります。そんな時、現場にいる警備員さんたちの中には「積極的に行動しようとする人」と「言われなければ何が起きても動かない人」がいます。こういった時に協力して対応に当たるべき警備員なのに「指示待ち人間」は歓迎されません。 “台風などの災害時に積極的に行動する警備員と誰かから指示を出されなければ何が起きても何もしない警備員” の続きを読む
新人の警備員が手帳や資料を片手に仕事をするのはせいぜい1か月までにした方が良いのには理由がある
新人の警備員さんが現場で研修をしている時に、手帳や資料などを片手に仕事をしている事があります。まだ現場の仕組みに慣れていないので仕方の無い事ですが、それでも配属してから1か月くらいするまでには手帳や資料などを持ち歩いて仕事をしない方が良いと思います。これは本人の為でもありまた施設に対しても良くないからです。
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警備員という人に対して引け目を感じている人がいざ警備員の仕事を始めても長くは務まらない
警備員の仕事だけは絶対にやりたくない、と思っている人は少なからずいると思います。よほど警備員のような仕事に縁の無い様な人はともかく、いつか今の仕事を退職し高齢になってからお世話になるかもしれない時、警備員に対して引け目を感じていた人は決して長く務まる事は無いでしょう。
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