施設警備員は建物内での勤務が多いです。その為、イメージとしては快適な空調の効いた職場で働けると思われがちです。しかし、これまで配属してきた現場では、必ずしも施設警備員にとって快適な職場とは言い切れませんでした。勤務時間中の全てのエリアが快適ではないというわけではありませんが、ずっと快適な空間で仕事が出来るわけでない事を承知しておく必要があります。
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施設警備の巡回は大変な業務であるがまずはルートを覚えるのが一番初めにやってくる困難とも言える
施設警備に巡回という業務があります。これは建物内を目的をもって見回る業務ですが、現場によっては1階の巡回に数時間かかるような場合もあるのです。そんな巡回ですが、多くは巡回路が決まっています。巡回時にやるべき事を覚えるのも大変ですが、まずはその巡回路を覚える事が一番初めの苦労する事でもあるのです。
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警備員は仕事中は走らず歩けと言われており楽なイメージがあるがその理由は非常に分かりやすいモノだった
施設警備の仕事中は基本的に「走ってはいけない」とされています。ある条件以外という限定ですが、その様な状況は滅多に無いので殆ど走る事の無い仕事です。その為毎日ほぼ歩いて仕事をする事になるので、業務自体のんびりした感じになり、また傍から見てもラクそうに見えたりするのです。そんな走ってはいけないという理由は実は非常に分かりやすいモノでもあったりするのです。
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警備員は商業施設で店内巡回をしているとすれ違う殆どのお客様と目が合うのに耐えられるか
施設警備員として商業施設などで働いていると、店内を巡回する業務があります。営業中の巡回なので多くのお客様とすれ違う事になるのですが、この時すれ違う殆どのお客様と目が合う事になります。仕事とはいえ周りの人が常に自分を見ているという状況に耐えられる人でないと、施設警備員という仕事は務まらないのです。
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施設警備員は自分の勤務する建物で雨が降った時など雨漏れする事案に遭遇した事が一度でもあるのか
施設警備員の方で今まで自分の勤務する建物で雨漏れを経験された方は居るのでしょうか。少なくとも私は今まで経験した現場で雨漏れしなかった現亜はありません。配属先の現場で必ず雨漏れを経験して対応をしているのです。日中はともかく、夜間の場合は設備担当の方などがいないので、建物に24時間勤務している警備員が対応するしかないのです。
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施設警備員の巡回業務は日中に行うものと夜間に行うものでは同じ建物内なのに周り方が異なっていた
施設警備員の業務に巡回というものがあります。これは日中に行うものと夜間に行うものがありますが、これらは現場によっては有ったり無かったりします。そんな巡回ですが、日中と夜間の巡回が両方ある現場では、それぞれ昼と夜で周り方が異なっているのです。
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館内で財布を落としたと言われても一緒に探さないが盗難されたと言われると総出で探すという風潮
お客様が財布を落とした、という問い合わせと財布を盗難されたという申し出では警備員の対応がどの様に変わるでしょうか。大型商業施設で勤務していた当時、財布を落としたという問い合わせに対してはインフォメーションセンターで遺失物届けを出してもらっていましたが、盗難されたという申し出に対しては警備員総出で館内を捜索していた記憶があります。この対応の違いにモヤっとした気持ちがあったものです。
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暑い日が続く様になってくると屋内勤務の施設警備員でも熱中症に気をつけなければならなくなってきた
地域によっては局所的な大雨が降っていますが、暑い日が続く様になってきました。全国的には梅雨はまだ明けていませんが、梅雨とは関係なく外が暑ければ熱中症に気をつけなければなりません。施設警備員は屋内での勤務が多いですが、その油断から建物の中に居ても熱中症になる人も少なくないのです。
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昼間の店内巡回は警備員が見回りをしていると人目に付くが夜間の巡回は人目が無く気は楽になる
施設警備は巡回というものがあります。これは昼間に行う巡回と夜間に行う巡回がありますが、同じエリアの見回りでも人の視線が大きく異なります。もちろん昼間は人目が多く警備員は目立ちますが、夜間の巡回となると同じ順路でも周りには誰もおらず警備員一人となり、その為巡回をしていても人の目を気しなくて良い分、気も楽になるのです。
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施設警備員は館内を走ってはいけないと指導されているがそれが最後には走らなければいけない時に走れなくなる
施設警備員は業務中、館内では緊急時以外に走ってはいけないと指導されています。しかし、それを知って守っていても何年も経ち歳を取ってからは、今度は走らなければいけない状況になっても走れなくなってしまうという事態になる場合も無い訳ではありません。
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