今のヒマな施設警備の現場では、機械警備のセットをする設備がないといういわゆるローカルシステムがありません。自火報盤などはありますが、館内のパッシブや自動ドアなどのセンサー類など警備員の業務として比較的面倒だと思わる設備がありません。正直楽が出来てうれしい職場ではあるのですが、ここが初めての警備員さんはよそへ行ったら時、施設警備ってこんなに大変なのだと地獄を見る事でしょう。
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自分の勤務している現場は体力的に疲れるのか精神的に疲れるのか比較出来るか
施設警備員の仕事は何も全て体力的なモノばかりではありません。勤務中8時間ずっと座りっぱなしな現場だったり、夜中の間モニターを見続ける仕事だったりと、ただそこでじっとしているだけで逆に苦痛な仕事もあるのです。自分が勤務している現場が体力的または精神的どちらに偏った仕事か認識していますか。
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超ヒマな現場での食事は昼にガッツリ夜は少なめにするべきその理由
最近、勤務中の食事のパターンが同じです。これは別に悪い事ではなく毎回同じ当直勤務のポストなのでそれに合わせた食事の摂り方を実施しているのです。しかも、今の現場はそれほど忙しくは無いので、それほどの量を必要ともしていません。 “超ヒマな現場での食事は昼にガッツリ夜は少なめにするべきその理由” の続きを読む
出入管理でイビキをかいて居眠りをする警備員のいる現場とはどんなところか
警備員が居眠りをする、という行為はどこの現場でもよく耳にするのではないでしょうか。実際にはとても居眠り出来る様な環境でない現場の方が多いと思われますが、私の経験してきた現場では居眠り出来る様な所がいくつかありました。普段からの疲れの積み重ねで、勤務中つい居眠りしてしまうのかもしれませんが、もし見つかれば出入り禁止になるかもしれないので注意が必要です。
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施設警備員は警備会社と現場によって当たり外れがあるので求人をよく確認して
ウチの会社にもあるのですが、施設警備の現場の中にもずっと立哨業務しかない現場があります。初めからそうと知って入社したのなら良いですが、中には立哨ばかりと知らずに配属された隊員さんもおり、そういう人は正直長くは持ちません。施設警備とはいえよく調べてから応募しないと、折角入社したのにすぐに辞める事になってしまいます。
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昼間の業務は事案は多くても比較的安全だが夜間の事案は少ないが危険度が高い
施設警備員は事案対応をする時、昼間と夜間では難易度や件数が大きく異なります。昼間は同僚の隊員や協力してくれる従業員がいますが、夜間は警備員も最少人数になり、さらに事案の発生頻度は少ないですが、夜間に発生する事案は危険の高いものが多いのです。
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お正月に暇な現場で誰も来ない出入管理の受付場でまったりと施設警備の業務を堪能する
今年のお正月も暇な現場でまったり出入管理です。商業施設で元旦に館内を走り抜けていくお客様に「走らないで下さい」と不毛な声掛けをしなくなり、今では誰も来ない受付場で静かに過ごしています。暇な現場経験の方が警備員として長く勤務していても、あの当時の忙しさは今でも覚えています。
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施設警備員として夜勤を嫌う警備員さんがいますがこれほど魅力的な勤務は無い
私は夜勤という仕事に抵抗はありません。過去にも警備員以外の仕事で夜勤を経験しており、特に体調を崩す事無く出勤していました。そして警備員になってからも夜勤に対して何の苦も無く従事していましたが、ある隊員さんは夜勤が嫌だという話を聞きました。あれほど魅力のある勤務を嫌がるなんて。中には夜勤を嫌がる警備員さんがいるのに驚いたものです。
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落とし物の件数の多い現場と少ない現場の違い
施設警備員で拾得物の扱い程面倒な事は有りません。特に貴重品である財布などはその最たるものでしょう。商業施設で勤務していた時に数回、財布の拾得物に立ち会った事がありますが2度とやりたくないと思いました。しかし、それほど面倒な拾得物対応ですが、全く発生しない現場もあるのです。
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たかが10年の経験で警備員を語るな
よく警備員の経験者がネットなどで警備の愚痴や警備は止めておけ、などと言った内容を目にしますが、果たしてその人は警備の事をどれだけ理解や経験をしているのでしょうか。私も十数年警備の仕事をしてきましたが、今でも知らない事だらけの日々で「こんな事言いきってしまっていいのかな」と思いながらも発信しています。警備に在職中の身としては変な情報に惑わされないで欲しいという思いで一杯です。