交通誘導警備業務の夜勤の仕事というとずっと立ったままの場合が多い想像をしますが、施設警備業務の夜勤というと、座っている事も多く楽そうなイメージがあります。しかし忙しい所は夜間であっても立っていたり、歩きっぱなしであったりとキツい所もあります。所詮、当たり現場での勤務になるかという事が一番の決め手になると思います。
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警備員の人やこれから警備員になりたい人で正義感が人より特に強い人はヒマな現場は向いていない
施設警備に限らず警備の仕事には当たりハズレがあります。そして警備員さんにも色々な人がおり、中には人一倍正義感が強い人もいるでしょう。そんな人より特に正義感の強い人がヒマな現場へ配属すると、経験上うまく行かない気がします。現場の隊員さんとケンカになったり、その正義感を周りに強要しすぎて孤立してしまったりしてしまうのです。
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施設警備員と交通誘導警備員の大きな違いは年間を通して同じ現場で仕事ができるかどうかという事である
私は外での勤務が苦手なので、交通誘導警備業務よりも施設警備業務を選択して今に至っています。それぞれが外か屋内かという違いがある仕事ですが、場面によっては施設警備でも外での仕事は沢山あります。この様に外と室内という違いもありますが、実はもっと大きな違いがこの両者にはあるのです。
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資格を取りたがらない高齢の警備員は自分の立場と資格を取らない事のデメリットをよく理解していない
ある高齢警備員さんと話をした時に、資格の話になった時その高齢警備員さんは「私は資格を取ろうとは思わない」と言われました。その方は既に65歳を超えており、資格がないと今後は会社から優遇された現場の配属からどんどん外されてしまうという事を分かっていない様でした。資格というものが会社から自分の身を守る武器であるという事をもっと自覚するべきです。
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警備員としてずっと同じ勤務先で働き続けていられるのは何らかのメリットや明確な理由があるのか
施設警備員としてまた警備員として警備以外に転職する事無く、同じ職場で働き続けられている警備員さん。彼らはどんな理由があって警備の仕事を、そして同じ職場で働き続けられているのでしょうか。お給料が良いから、仕事が楽だから、もしくは転職するのが面倒だからでしょうか。
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車で外周巡回をしていたので暴漢に襲われる危険は少ないが自転車の方が早く見回れるというもどかしさ
施設によっては夜間の外周巡回が車の所もありました。これは自転車で見回っても良かったのですが、季節的な事や暴漢に襲われにくいという点から車の人も多かったです。しかし、見回る施設の構造や乗り降りする事を考えると、自転車の方が時間的には早くなるという利点もあったのです。
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出入管理中にスマホを隠そうともせず遊ぶ警備員は自分が現場から外されるかもしれないと分かっているのか
施設警備員の出入管理業務で座哨での受付は、机を挟んで対応するので来訪者から手元が見えない場合が多いです。その為、手元でスマホを置いていても気づかれない事があります。しかし手元が見えない事をいい事に、待ちの時にスマホで遊んでいて下を見続けていると、来訪者が来た事にも気づかず、結果スマホで遊んでいたと見つかり大変な事になると分かっていないのでしょうか。
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警備員の人手不足を解消させる時にどんな人が入ってきて欲しいと思うのか
何度も言いますが、警備業界は人手不足です。それこそ誰でもいいから来てくれーという程人が来ません。これは警備会社によって差があるのかもしれませんが、ウチの警備会社は特に人が来ません。警備の仕事は誰にでもできる仕事なので、若い人でもお年寄りでも受け付けています。しかし、正直な所誰でも良いというわけでもなかったりするのです。
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交通誘導警備の経験のない施設警備員が施設警備業務の方が良いとひたすら自慢してみる
私は交通誘導警備の経験がありません。自分では到底できないであろう、公道で車両を片側通行の誘導をしている警備員さんを見ると尊敬さえします。そんな交通誘導警備ですが、それでも施設警備業務の方が良いと信じています。個人の性格や適正もあるので本当はどっちなんて事は無いと思いますが、施設警備業務の方が良いという点を挙げていきましょう。
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週3回で勤務する当直勤務を週3日の仕事と勘違いしている人がいるがとんでもない
当直勤務とは、簡単に説明すると2日分の仕事を24時間に凝縮して勤務したので、翌日は非番となる。その為、1週間で勤務しようとすると3日程度の勤務になります。これを「週3日の楽な仕事」と勘違いしている人がいますが、どんな楽な現場であったとしても一度当直勤務をすると分かりますが、週3日の仕事でも得したとは思わないでしょう。
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