施設警備員は巡回や立哨の仕事がメインです。その中でも立哨は殆どの現場で行っている事だと思います。しかし今の現場では、その大半が椅子に座っての座哨業務です。座哨で出入管理をし少しだけ立哨業務があるという感じなのです。そんな現場で長く働いていると、施設警備員というものが「椅子に座って行う仕事」という錯覚を起こしてしまいそうです。
“施設警備員は立ちっ放しな仕事が多い印象があるが今の現場の勤務ではその印象はほぼ無くなった” の続きを読む
いつの間にか施設警備員の仕事はラクなものだという認識が常識になっている警備員が周りにいる
警備員の仕事はラクなキツいか、という質問は警備員によってみな答えはバラバラです。現場や会社ごとで仕事のキツさは違い、どちらか一方という階とは出来ません。しかし、今の現場にいる警備員さんに同じ質問をしたら「施設警備員ほど楽な仕事は無い」と答えた者がいました。彼はキツイ現場の経験がないのです。
“いつの間にか施設警備員の仕事はラクなものだという認識が常識になっている警備員が周りにいる” の続きを読む
警備員の仕事を3年も続けていると警備員の仕事から抜け出せなくなり警備以外の仕事に戻れない
警備員の仕事を一度始めてしまうと、警備以外の仕事に戻れなくなる。そしてその期間は3年である。ある警備員さんと雑談をしている時にそんな言葉が彼から出ました。警備員になって3年経つ彼は、初めはすぐに警備以外の仕事に行こうと思っていた様でしたが、今ではもう警備以外の仕事に転職しようという事すら考えなくなったそうです。まあ、ある意味私も似た様な境遇ではあるのですがね。
“警備員の仕事を3年も続けていると警備員の仕事から抜け出せなくなり警備以外の仕事に戻れない” の続きを読む
警備業界はずっと人手不足だが現役の警備員から見て警備員になりたくない理由を色々考えてみた
警備業界はずっと人手不足です。一応人の入れ替わりはありますが、警備業界に来ても直ぐに辞めてしまうので、業界全体が増えていきません。また、全体が少しずつ増えていっても、それ以上に警備業者も数も増えているので、人手不足が解消されません。今は高齢者の人の参入に助けられていますが、なぜこんなにも警備員という仕事に人が留まらないのか、警備員という仕事が嫌われている点を考えてみました。
“警備業界はずっと人手不足だが現役の警備員から見て警備員になりたくない理由を色々考えてみた” の続きを読む
今年のゴールデンウィークはどこも混雑していましたが職場の施設内は静かでマッタリできました
今年のゴールデンウィークは、ここ数年間と比較してもだいぶ変わってきました。変わったというよりも、戻ったといった方が良いのかもしれませんね。テレビのGWに関する放送はどこへ出かけても人で一杯、という様子です。ここ最近はお店が閉店してしまうほど自粛していましたからね。そんなお出かけをするという事は、施設警備員の勤務する施設も人で大賑わいです。しかし、現場によっては逆に人が全くおらず、とてもマッタリした仕事になるのです。
“今年のゴールデンウィークはどこも混雑していましたが職場の施設内は静かでマッタリできました” の続きを読む
ゴールデンウィークでも施設警備員は仕事があるが施設によってはいつも以上にヒマな所もある
施設警備員として働く様になって、長期連休の時でも仕事だという事に特に不満もありません。どこへ出かけても人で一杯だから、混雑が嫌な人にとって平日休みの警備の仕事はピッタリですよね。そんな施設警備の仕事ですが、現場によっては長期連休の時に大忙しな所と、逆にいつも以上にヒマになる所に分かれています。
“ゴールデンウィークでも施設警備員は仕事があるが施設によってはいつも以上にヒマな所もある” の続きを読む
当たり現場で働く警備員とハズレ現場で働く警備員の現場配置に会社の意図はあるのか無いのか
大型商業施設以来、勤務先の現場は当たり現場と言われる所が殆どです。他の施設警備員さんには申し訳ないと思うほど恵まれていると思っています。そんな当たり現場での勤務ですが、会社としては隊員を配置する時に、何か意図があってその人選にしているのでしょうか。ある程度人員配置に口が出せるようになって思ったのですが、会社としては正直そこまで考えていられない様でした。
“当たり現場で働く警備員とハズレ現場で働く警備員の現場配置に会社の意図はあるのか無いのか” の続きを読む
夜勤ばかりの勤務の警備員さんは昼夜が逆転した生活が続く事で体を壊したりしないのか
施設警備業務には夜勤の業務もあります。交通誘導警備員さんも夜勤があるのか分かりませんが、警備員の夜勤は比較的楽だといわれています。人のいなくなった時間帯の建物管理になるので、言い方にもよりますが「ただ居るだけで良い」に近い夜勤の現場もあるとかないとか。そんな夜勤ですがずっと続けると体調を壊す事にもなりかねません。
“夜勤ばかりの勤務の警備員さんは昼夜が逆転した生活が続く事で体を壊したりしないのか” の続きを読む
土日に忙しい施設警備の現場と土日もヒマな施設警備のどちらの現場の勤務もしたがデメリットは
施設警備員として勤務してきて、平日に忙しい現場や土日になると忙しくなる現場などがあります。経験してきた現場だけで例を出すと、商業施設などは土日は忙しくなります。そして土日でもヒマな現場はオフィスビルや官公庁などになります。これらの現場で働く時、警備員として得られる経験を考慮すると、一概にヒマな現場の方が良いとも言えないのです。
“土日に忙しい施設警備の現場と土日もヒマな施設警備のどちらの現場の勤務もしたがデメリットは” の続きを読む
仕事中に施設内を歩く事の多い警備員と上番から下番までずっと椅子に座りっ放しの警備員
施設警備員として歩きっ放しや立ちっ放しの仕事や、朝から翌朝まで椅子に座りっ放しの仕事など両極端な業務をしてきました。現場によって業務内容が異なり、この様な違いが生まれるのですが、どちらか片方しか経験していない警備員さんは、これでは絶対に施設警備員という物を誤解すると思うのです
“仕事中に施設内を歩く事の多い警備員と上番から下番までずっと椅子に座りっ放しの警備員” の続きを読む