多くの高齢の警備員さんと仕事をしてきましたが、その中でも問題によく上がるのが「耳が遠くなる」というものです。業務伝達をした時に必ず2回以上聞き直されるのもありますが、以前の現場では本人を呼んでも反応しないというものです。名前を読んでいるのに本人は気付かずに素通りしてしまうのを見て「無視された」と受け取る警備員さんもおりある意味トラブルの元にもなり得る問題です。
“耳の遠い警備員さんはどこの現場でも見かけそれが周りの警備員さんに知らない内に迷惑を掛けている” の続きを読む
警備員で耳の遠い人は残念だがそれ以外に問題が無くても警備の仕事はやめた方が周りに迷惑を掛けない
警備員の多くは高齢の人が活躍しています。半数近くが60歳以上の人となると中には耳の遠い人も居たりします。この耳が遠いというのは日常生活を送るにはそこまで問題無かったとしても、警備員として仕事をする時に問題があったりします。完全に門前払いするわけでは無いですが、耳の遠い人は同僚と情報伝達の面で迷惑を掛ける事が多々あった事を考えると、警備の仕事は控えた方が良いかもしれません。
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高齢警備員さんに仕事上のミスがあった時に認知症の事を鑑みるとそのミスを正面から指摘しづらい
警備員が働いている時に、仕事上のミスは誰にでもあり得る話です。失敗をしない人なんてよほどいませんし、特に警備員ともなると色々な人がいるので失敗も多かったりします。そんな中、高齢の警備員さんが仕事のミスをした時、それが認知症による仕事のミスなのか、ただの凡ミスなのか分からない事があり、正面からそのミスを指摘して良いものかどうか悩む時があります。
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施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い
施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
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警備員という仕事は病欠で休もうなら収入が減るので風邪をひいても無理して出勤する人も居る
警備員という仕事をする様になって周りの人が頑張って仕事に出る、という場面をよく目にします。例えば風邪をひいても軽度であれば無理をしてでも出勤する人も居ます。というのも警備員という仕事は出勤しただけ給料が貰えるので、逆をいえば休んだらその分収入が無くなるからです。
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施設警備員は高齢の警備員さんが多いがその中で高齢者特有の問題が警備業務に影響を出さないか
警備業界は高齢者の人が多く働いています。施設警備員の中にも高齢の警備員さんが同じように何人も働いています。その中で、高齢者特有の問題点が警備業務に影響を与えていないか疑問に思いました。耳が遠い、身体能力の低下、認知症など色々あるかと思いますが、身近に働いている高齢の警備員さんを見て色々発見できる面がありました。
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警備業務がバタバタする日が続く事でカップラーメンの日が増えたせいなのか体の調子が悪い気がする
今の現場はラクな現場なはずなのに、個人的な業務がバタついたせいで食事がカップラーメンのの日が続く事がありました。年齢的なものもあるのかもしれませんが、以前はインスタントラーメンが続いても何も問題なかったのが、カップラーメンを食べた日は体調が優れない感じがする様になりました。
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60歳前後の警備員さんの殆どが何かしらの病気で通院し薬を服用しながら毎日働いている
60歳前後の警備員さんで通院し、更に薬を服用しながら日々働いているという人がどれだけいるのでしょうか。今まで一緒に働いて来た警備員さんを見ると、ほぼ全員何かしらの病気を患い通院し、更に薬を服用しながら働いている人ばかりでした。また、若いとされる警備員さんでも何かしらの病気で通院している人おり、警備業界で通院もしていない健康な警備員さんは居ないのでは思うほどです。
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高齢の警備員さんで耳の遠い人と仕事をした事があるが業務連絡をした時に聞き間違いや聞き返しなどが多い
高齢の警備員さんと仕事をして来た時に、年のせいで耳の遠い人もいました。高齢の警備員さんが10人いたらそのうちの2割くらいは耳の遠い人がいる印象です。そんな耳の遠い人と会話をすると、何度か聞き返したり聞き間違いをする事があり、業務報告をする際に普通の人と比べると苦労する事があります。
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高齢の警備員さんは認知症に入りかけている様な人と意識も記憶もまだまだ元気な人に分かれている
人間歳を取れば体があちこち思う様にならなくなります。その中でも認知症というのは記憶や行動に支障の出る症状です。施設警備員は大勢の高齢の警備員さんが働いていますが、彼らを見ているとまだまだ元気な人と、業務に支障が出てない?と周りが何となく「あれ?」と思う様な人がいます。どちらも同じくらいの年なのに、これほど個人差があるものなのか、と同じ仕事をしているので気付き易いですね。
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