出入管理の受付場の所で、従業員の方から差し入れを頂く事がたまにあるという話は以前しましたが、細密巡回の時でも差し入れを頂く事があるのです。出入管理の時は受け取っても商品を置いておく場所はあるのですが、細密巡回の時は異動しながらの業務なので、受け取っても商品を置く場所は無いのです。
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商業施設での出入管理で女性従業員の荷物チェックをする時に一瞬しか見せてくれない
商業施設で出入管理をしている時に、女性従業員の荷物チェックの対応に困る事があります。女性のカバンの中身を見るという行為に気が引けるという事と、女性従業員側も警備のおっさんに自分のカバンの中身を見せる嫌悪感から、一瞬しか見せない人が居るのです。我々としては不正に持ち出している物が無いか確認しなければならないので、再度しっかり見せるようお願いするのですが、もうその時点でお互い嫌なムードになっているのです。
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警備員は24時間勤務などで長時間、革靴を履く事で足が臭くなるのをどの様に対策するか
警備員に限らず革靴を履く仕事と云うのはたくさんありますが、その中でも警備員は長時間の勤務の為、革靴を履き続けている時間が長いのです。その為、経験があります同僚の近くにいた時に、靴を履いている状態にもかかわらず足の匂いが漂ってくるなんて事も。そうならない様に、足の匂いを少しでも減らす為に色々な工夫をしようと対策をしてきました。
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隊員さんたちの制帽をまじまじと見る機会があったがクソ汚い制帽の隊員がいて驚いた
今自分の制帽を見て汚いかどうか判断できますか。自分でキレイか汚いか判断できない人は、同僚に聞いてみましょう。きっと正直に「汚ったね!」という答えが返ってくるかもしれません。ウチの隊員さんの制帽を見比べてみたのですが、一人だけメチャメチャ汚い隊員がいました。恐らく一度も洗っていないものだと思われます。
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共同で使用する装備品が汚いのに警備員の誰も掃除をしないので掃除をする
警備員の日ごろ使う装備品は、共同で使用しているモノが意外とあります。その装備品は業務で必要な時に取り出して使っているのですが、個人の所有物ではないので使い方が荒かったり、汚れていても知らん顔な事が多いです。先日、装備品をチェックしていたらものすごく汚い状態である事が分かりましたが、それでも誰もきれいに掃除を使用とはしていません。仕方が無いので使う事の無い私がコッソリ掃除しました。
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余りに暇すぎて食事後の出入管理の座哨業務で一番苦労するのが居眠りとの戦い
最近、待機時間中に昼寝をしなくなり食事後の出入管理の受付で居眠りとの戦いになっています。昼寝をすれば居眠りは解消するのですが、そうなると今度は仮眠時間に寝られなくなってしまい困るのです。忙しい現場の勤務の時には考えもしなかった贅沢な悩みでもあるのです。
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制帽を被った時にデコが見えている者がいるがみっともないから止めた方が良い
今まで同じ職場にいた警備員で必ず一人はいたであろう、制帽を正しく被れない者。私が直接注意した事もありますが、そういう者は別の日になるとまただらしのない被り方をしてます。その被り方は「おデコ」が見えている状態です。本人はどのように思っているのか分かりませんが、個人的には「バカっぽく」見えると思うのですが、他の方はどう感じますか。
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細密巡回時に残留者に声を掛けなければならないが、申し訳ない気持ちになるのは仕方がない
施設警備員は夜中に館内の見回りをしています。これを細密巡回と呼んでいますが。この細密巡回は基本的に誰も居なくなった館内を一人で見回っています。その細密巡回時に現場によっては残業をしているいわゆる「残留者」という従業員が残っている事があります。そんな時、巡回中の警備員は残留者に対して声を掛けなければならないのですが・・。
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警備業界はドローンやAI化するよりもまだまだ人間でないと無理である
世の中ではドローンやAI化されたビジネスなどが依然と比べて増えてきました。警備業界でも少しづつではありますが、その波が押し寄せてきているの感じます。しかし、現場で働いていて実感するのは「警備業界にはまだAI化は来ない」とはっきりと感じています。ドローンは近い将来活躍の場をよく目にする事になると思いますが、全国すべての施設内でAI化させるのは当分先の話でしょう。
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仕事に対して「良い環境にしよう」「何の提案もしない」「文句ばかり言う」という警備員
警備員さんは言われた事以外の事をすると、上司から叱られる事があります。しかし、隊長の立場からすると業務を行うにあたって契約とは関係の無い範囲では、現場環境を改善する為の提案はどんどんして欲しいのですが、改善案を積極的に出せる警備員さんと、現場環境が悪いと文句だけ言う人、そして何の提案もしない人と分かれています。
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