この時期は現場には新人の従業員の人が入社してくるが警備業界の警備員は新人の入社はほぼ無し

警備員の日記

この時期になると異動や入社などで、施設警備員の勤務している現場でも人の入れ替わりがあります。3月末から4月半ばくらいまで、出入管理ではこの時期特有の対応に追われる事になります。そんな中、警備業界でも新卒者が来る所もあるでしょうが、会社によっては新卒者が全く入って来ない所も普通にあるのです。
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警備員が月収30万円稼ごうとすると不可能ではないが休みは殆ど無くなると思って間違いない

警備員の日記

一昔前は、警備員は稼ぐ事の出来る仕事の一つでした。私ですあ稼げていた頃の恩恵をぎりぎり受けているかいないかの状態です。まあ、警備会社によっては今でも稼ぐ事の出来る所もあるかもしれませんがね。そんな警備員ですが、月収30万円稼ごうとした時、不可能では無いですが安い警備会社の場合はほとんど休みが無くなってしまいます。
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施設内にホームレスが増えるのは大型商業施設で働く警備員にとって悩ましい問題の一つでもある

警備員の日記

施設警備員として勤務する時、ホームレスにかかわる問題は限られた施設の問題です。それは商業施設にはホームレスが集まる、という事です。大型商業施設勤務の当時、ホームレスが施設内に入って迷惑を掛けるので、その対応にかなり時間を取られた気がします。しかし、大型商業施設以外の現場では、ホームレスに関する問題には殆ど聞かないのです。
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警備員が底辺だとか社会的地位が低い仕事などと言われている理由の多くは警備員に原因がある

警備員の日記

今の現場で働いている警備員さんの中には、ポンコツ警備員と呼ばれる様な人も数人います。資格のある人や無資格の人など関係なくポンコツな人はどこにでもいます。そんなポンコツな警備員さんが世間の警備員に対する、悪い噂の原因になっているのは、今となっては仕方の無い事なのかもしれません。
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エスカレーターでの巻き込みによる事故の多くは衣類が多いが死亡事故まで行く事は滅多に無い

警備員の日記

最近、ある地域でお客様が利用するエスカレーターの巻き込みによる事案で、死亡事故にまで発展する悲しい出来事がありました。施設警備員としてはエスカレーターの管理に携わる事もある中で、死亡事故になってしまうというのはとても他人事とは思えない状況です。
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夜間の外周巡回時にいい加減な見回りをする事で結果自分に責任が返ってきた警備員がいた

警備員の日記

過去に夜間の外周巡回をいい加減に行い、後になって問題になった警備員がいました。夜間の外周巡回という、現場によってはこの業務は無いかもしれませんが、夜中に警備員が一人で外の見回りをするのは危険です。しかし、危険だからと言っていい加減な仕事をしていてはいけませんね。
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施設警備の現場にシャワー室が無い為に仕事明けの前にとんでもない場所で頭を洗って悲しい思いをした話

警備員の日記

先日、当直勤務明けに公共の場所へ寄り道しなければならない為に、ギトギトになっている頭を洗う必要がありました。しかし、今の現場にはシャワー室が無く頭が洗えないので、苦肉の策で洗面所で頭を洗いました。かろうじてお湯の出る洗面所だったので寒いもいはしませんでしたが、後ろを通る人の視線を感じながら洗面所で頭を洗うのは、恥ずかしいを通り越して、もはや悲しいという思いが強かったです。
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警備員が業務中に制帽を被る被らないという論争について現役の警備員が制帽に関して思う所は

警備員の日記

施設警備員に限らず、警備員は制帽を被って仕事をしています。私が今まで勤務をしてきた職場でも、制帽に関するトラブルは何度もありました。警備員は警備業法で勤務中の服装について厳しい法律に縛られています。しかし、全ての警備員がその法律の厳しさを理解しておらず、例えば制帽を正しく身に付けない為に、問題が起こるのです。そんな制帽について個人的な見解は・・。
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警備員同士のケンカは別に珍しい事ではなくどこの現場でも気の合わない者がいて一色触発である

警備員の日記

警備員が仕事をしていて、同僚とケンカになる様な場面は実は結構あるのです。切っ掛けは様々ですが、くだらない理由や業務の考え方の違いなど挙げたらキリがありません。そもそも警備業界は様々な業界から人が入って来るので、考え方の違いからくる衝突は、他の業種の比でないのではないでしょうか。
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施設警備員は人命を守っているという実感が薄い仕事なのか毎日の仕事の中で人の命を守る行動が少ない

警備員の日記

警備員は多くの場合、人命を守るという業務が少なからずあります。交通誘導警備員は車両から歩行者を守ったり、災害発生時に避難誘導や火災が発生すれば消火活動など、毎日発生しないとしても緊急時には対応できるよう心掛けています。そんな中、施設警備員は人命を守る業務もあるのですが、今一つ毎日の中で人命を守っているという実感があまりないのです。
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