警備員の警備業務検定資格は国家資格にも関わらず認知度が低すぎる

警備員の日記

警備員には資格があります。警備業務検定という名が付いており6種類の警備業務に関係する国家資格です。警備の現場によってはこの資格が無ければ仕事が出来ない場所もあり、この資格を取得していれば警備会社から好待遇を受けられる事でしょう。しかし国家資格にも関わらず、世間の認知度は低くまた警備会社でも資格を持っている警備員に対してそれほど優遇していない会社もあるのです。
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警備員の最低賃金1,072円と853円自分の地域はいくらか知っていますか

警備員の日記

警備員として勤務していると時給というモノが気になります。警備員の給料が安いのは周知の事実ですが、その安い設定はその地域の最低賃金がもとになっている場合が殆どです。自分の住んでいる地域の警備員の給料が低いのは、その地域の最低賃金が低いのが理由でもあるのです。ご自分の地域の最低賃金はいくらか調べた事がありますか。
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施設警備員として夜勤を嫌う警備員さんがいますがこれほど魅力的な勤務は無い

警備員の日記

私は夜勤という仕事に抵抗はありません。過去にも警備員以外の仕事で夜勤を経験しており、特に体調を崩す事無く出勤していました。そして警備員になってからも夜勤に対して何の苦も無く従事していましたが、ある隊員さんは夜勤が嫌だという話を聞きました。あれほど魅力のある勤務を嫌がるなんて。中には夜勤を嫌がる警備員さんがいるのに驚いたものです。
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施設警備隊は人数が多く色々なタイプの警備員がいてトラブルも多い

警備員の日記

警備員は色々な性格の人が集まるので、大所帯の警備隊として仕事をしている現場では、警備員同士のトラブルが発生する事があります。「警備員は面倒な人付き合いが要らない」と聞く場合もありますが、配属先の現場によっては全く逆の状況にもなるので注意が必要です。
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施設警備の高齢者は業務中によくケガをし治りも遅いので注意が必要である

警備員の日記

施設警備の現場なら必ず一人はいるであろう、高齢警備員。世の中で言う定年を迎えた人を指していますが、この高齢警備員さんは業務中にケガをする頻度が若い警備員よりも多い気がします。特に危険の無いような場所で転倒したり、注意力が足りなくて段差で足を踏み外したりなどして負傷しています。しかも、歳のせいなのか治りも遅いので、長期にわたり休養する事も。
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警備員が夜中の仕事の合間に何をして遊んでいるのか知りたくはないかい

警備員の日記

施設警備員は当直金や夜勤という、現場に泊まり込みで仕事をしています。大抵は仮眠時間があるので、夜中の時間は寝ている場合が多いのですが、その寝る間も惜しんで仲間の隊員たち、もしくは一人で何かをしている事があります。その何かと一体何なのでしょうか。
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施設警備員が30,000歩以上も歩く現場と2,000歩以下の現場

警備員の日記

警備員のイメージは立哨しているのと、巡回している印象があると思います。その中でも巡回というただ歩くだけという業務がありますが、別に何も考えずに歩いているわけではありません。そんな巡回の「歩き」ですが、配属先の現場によっては、10倍以上も歩く距離に差があるのです。
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警備員がボーナスで5,000円貰う悲しさ

警備員の日記

かつて警備員として勤務していた時に、賞与を頂いた事があります。その時はまだ資格も取得していなければ、警備員になって1年目の冬の時でした。その時頂いた金額は5,000円でした。貰えない警備会社がある中、頂けるだけでも充分有り難い事ですが、お小遣いかと思うほどの金額に言葉を失いました。
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警備員の仮眠室は驚くほど汚いので警備員として仮眠室を使う時は覚悟は必要

警備員の日記

多くの警備員の勤務する仮眠室は汚いと思います。誰かが掃除をするだろうとか布団を干さなければシーツ交換もしない現場もあるでしょう。そんな劣悪な仮眠室で仮眠しても疲れが取れるどころか増すばかりです。過去聞いた中で最悪と呼べる仮眠室での経験はありませんが、それに近い仮眠室での仮眠も経験しました。
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当直勤務で非番と休みをくれないブラック警備会社

警備員の日記

私が今まで経験してきた警備会社で当直勤務の翌日、いわゆる「非番」の日に必ず休ませてくれた所はありませんでした。誰かが突然欠勤して「悪いけど今日残って」と頼まれて仕事に入るのです。これは警備業界に限った事ではなく、当直勤務あるあるですが、こんな日が続く様な警備会社では長く働きたいとは思いません。
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