大型商業施設の警備を経験した警備員とそうで無い警備員は勤務に対する視点が違う様に見える

警備員の日記

施設警備の中でも大型商業施設勤務経験者の警備員とそうで無い警備員とでは警備業務に対する視点が違う様に感じました。大型商業施設経験者は、出入管理業務や巡回時に猜疑心にも近い視点で人を見たりしますが、それ以外の現場を経験している警備員さんは、相手に対してソフトでフレンドリーな対応をしている人が多い様に感じました。
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施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか

警備員の日記

施設警備員として現場へ配属されてくる新人の警備員さんが、1か月も経たない内に辞めてしまう人も少なくありません。そんな人に辞める理由を聞くと、大半の人が「覚える事が多いから」という意見が多かったりします。警備員の仕事は単純で誰でもすぐに始められる、という先入観を持っている人が現実とのギャップで面食らってしまう様です。
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書類作成に印鑑が必要なくなった企業も多い中で警備業界は未だに印鑑をフル活用している現場も多い

警備員の日記

警備員の仕事をする様になって、未だに業務で印鑑を使用しています。提出書類や出入管理の受付台帳等、施設警備員として仕事をする場面で印鑑の使用は何も変わっていません。数年前から政府主導で印鑑を使用する場面が減りました。しかし警備員の現場レベルでは、不通に印鑑を使用して仕事をしています。これらはクライアントと相談しながら書式を変える必要もあるので、今日明日でいきなり変えるわけにもいかないのです。
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日勤でずっと立哨しっ放しの勤務でも給料が1日で15,000円貰えるのであれば喜んでやりたいと思うか

警備員の日記

警備員の仕事で1日15,000円貰えるとしたら喜んでやりますか。8時間ずっと外での立哨の勤務。もしくは9,000円で屋内で座哨業務。来客はどちらも同じでそれほど忙しくは無い。違いがあるのは1日で貰える金額と外か屋内か、ずっと立哨かそうで無いか。施設警備という仕事をした事があるとずっと立哨のツラさや、1日で15,000円も貰えるという比較は悩ましい点だと思えるかもしれませんね。
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施設警備の仕事は毎日同じ現場で同じ時間に同じ仕事の繰り返しで単調ともいえるが給料は安定している

警備員の日記

施設警備の仕事は、毎日同じ職場へ出勤し同じ時間に毎回同じ仕事をするという、繰り返しの毎日となり単調だとも言われています。毎日変わり映えしない仕事が嫌だという人にとっては、施設警備の仕事は向いていないかもしれません。しかし警備業の中では比較的、安定した給料が貰えるという利点はあります。
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アルバイト気分の警備員と真面目な警備員が同じ職場で仕事をすると大抵トラブルになるのを見て来た

警備員の日記

これまで施設警備員として働いてきて様々な警備員さんを見てきました。アルバイト感覚な警備員も居れば、責任を持って仕事に取り組む警備員。彼らはそれぞれ警備員に対する心構えが違いますが、同じ職場で働いています。そんな考え方の違う者同士が同じ仕事をするので、時にはトラブルになる事も珍しくありません。
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地方の警備員さんは車の免許が無いと働けないというわけではないが仕事に影響が出るというのは本当の話し

警備員の日記

地方の施設警備員として働いていますが、地方の警備員さんは車の運転免許を取得していないと、警備員として働けないという事は無いですが、非常に働きづらいというのは間違いありません。職場まで公共交通機関が不便だったり、下手をすると車無しでは通勤できない現場もあったりと、都心部よりも働き方に制限が生まれてしまうのです。
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警備会社が警備員を育てているのではなく現場の先輩警備員が育てている会社はポンコツ警備員ができやすい

警備員の日記

警備会社によって大きく変わって来るので全ての警備会社がそうとは限りませんが、警備員というのは会社が育てているのではなく、現場の先輩警備員が多くの事を教育しています。もちろん新任教育などは会社が実施しますが、警備員が仕事を学ぶときは現場の業務を覚える事の方が遥かに量が多いのです。その為、会社よりも現場の警備員さんから学ぶという流れがある意味自然なのです。
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施設警備の当直勤務は高齢の警備員さんには拘束時間や仮眠時間など体力面で難しい面がある

警備員の日記

交通誘導警備業務と施設警備業務、高齢の人がキツイと感じる仕事はどちらでしょうか。暑い寒いなどの環境を考えると、交通誘導警備業務も大変だと思いますが、施設警備業務の場合当直勤務となると、若い警備員さんは何とかなるとして、高齢の人がやるにはややハードな気もします。ただでさえ長い拘束時間、仮眠時間があるとはいえ体が休まるほど寝られやしない、これらを考えると意外と施設警備業務も大変だと思うのです。
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警備員の仕事をすると他の企業への転職は絶望的と言われているが周りの警備員さんを見ると納得できる

警備員の日記

警備員という仕事は世間的あまり社会的地位の高い仕事とは言われていませんね。一度警備員になると他の仕事の面接へ行っても必ず断られる、とも言われています。確かに周りの警備員さんの中には天職は無理だろうな、と思える様な人も居ますが、全員がそうとも言えないと思います。警備員にもピンからキリまで人材がいるので、全員同じ一括りにされるのはどうなのかな、と思うのです。
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