施設警備の巡回は大変な業務であるがまずはルートを覚えるのが一番初めにやってくる困難とも言える

警備員の日記

施設警備に巡回という業務があります。これは建物内を目的をもって見回る業務ですが、現場によっては1階の巡回に数時間かかるような場合もあるのです。そんな巡回ですが、多くは巡回路が決まっています。巡回時にやるべき事を覚えるのも大変ですが、まずはその巡回路を覚える事が一番初めの苦労する事でもあるのです。
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施設警備員でも外周巡回など外での業務があるので防寒対策はしっかりしておかなければならない

警備員の日記

施設警備員は屋内での業務が殆どなので、寒い冬でも関係ないと思われがちですが、意外と外での業務も有ります。服装が室内用でもあるので外の業務に出る時は防寒対策をしっかりしておかないと大変な目に遭ってしまいます。外周巡回などに出る時は、防寒着を着て寒さ対策を忘れない様にしたいものです。
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施設警備員は短い仮眠時間だけでは寝足りないと翌日の非番という休みでもある日の大半が台無しになる

警備員の日記

施設警備員の当直勤務は仮眠時間があります。24時間の勤務なので、休みの時間として睡眠という時間が割り当てられているのですが、普通の人が考える様な睡眠時間とは違います。1日ヘトヘトになって働いてやっと寝られると思っても、疲れが取れるほど熟睡できるわけではなく、その疲れは翌日の明けの日、いわゆる非番の日に昼寝をする事となりせっかくの非番が昼寝でつぶれてしまう事になるのです。
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年下なのに先輩警備員として高齢者の新人さんを指導するというのはお互いにやりにくいものなのです

警備員の日記

警備業界だけではないと思いますが、警備業界は年下なのに入って来た新人さんの方が自分よりもはるかに年上なんて事が多々あります。特に若い警備員さんが在籍している現場では、新人警備員が配属されてくると、20歳の先輩警備員が65歳の新人警備員を指導する、という構図は普通にありこれはお互いがなんとなく「やりづらい」と感じる場面でもあるのです。
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施設警備の当直勤務は高齢の警備員さんには拘束時間や仮眠時間など体力面で難しい面がある

警備員の日記

交通誘導警備業務と施設警備業務、高齢の人がキツイと感じる仕事はどちらでしょうか。暑い寒いなどの環境を考えると、交通誘導警備業務も大変だと思いますが、施設警備業務の場合当直勤務となると、若い警備員さんは何とかなるとして、高齢の人がやるにはややハードな気もします。ただでさえ長い拘束時間、仮眠時間があるとはいえ体が休まるほど寝られやしない、これらを考えると意外と施設警備業務も大変だと思うのです。
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警備への転職で悩んでいる人をネットなどで見かけるが警備員は殆どの人が中途採用者だから心配なし

警備員の日記

よくネットなどで警備員への転職を悩んでいる人を見かけますが、軽委員の仕事の内容はそれぞれですが、警備員になる事自体問題ありません。警備員の殆どの人が中途採用者であり、年齢も様々です。それよりも一度警備員の仕事を始めて「ラクだ!」という思いをしてしまうと、警備員の仕事から抜け出せなくなる事の方を心配した方が良いと思うのです。
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警備員という仕事はそのクライアントの従業員が嫌がる業務を代わりに引き受けている仕事でもある

警備員の日記

警備員という仕事は本来クライアントの従業員が嫌がる様な業務を代わり引き受けている仕事とも言えます。施設警備でいうと朝早くから受付対応をしたり館内の見回りをしたり、夜間泊りで防犯対応や戸締りや火気点検をしたり。と自分のトコの従業員にやらせたら早々に退職して逃げてしまう様な仕事を警備会社という委託先に刺せている仕事だと思っています。
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施設警備の新人の現場研修は2日の所もあれば1か月の所と大きな差があるほど覚える仕事量が異なっている

警備員の日記

今まで経験してきた施設警備の現場は、現場研修期間が2日の所もあれば1か月という大きな差がありました。というのも配属先の現場によって仕事量が異なり、短期間で覚えられる所もあれば、じっくり先輩警備員と同行して業務を行わないと覚えられない所と大きな違いがあったのです。
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出入管理業務で立っているだけなのに汗が出て来る様な現場での勤務はやりたくないというのは当然

警備員の日記

施設警備の出入管理業務は、現場によっては建物内の仕事なのに汗が出るような暑さの所もあります。過去にも空調が効いておらず外と変わらない様な現場勤務は今でも嫌な現場のNO1です。夏は暑くて冬は寒いという現場は施設警備でも普通にあるのです。
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警備員になるには1時間くらいはその場で立ち続ける事が出来るくらいの体力が必要なのは本当か

警備員の日記

施設警備や交通誘導警備になろうと思った時、色々な条件があると思いますが、どちらの業務をやろうと悩んだ時、最低でも1時間は同じ場所で立ち続ける事が出来るくらいの体力が無いと、現場のラクかキツイか関係なく務まらないのではと思います。身動き一つしてはいけない、とは言いませんがしゃがんだりもたれ掛かったりする事もせず立ち続けるのは、慣れていないと意外とキツイものなのです。
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