施設警備員の仕事をしていると、同僚の警備員さんの中に明らかに人と接するのが苦手なんだろうな、と思わされるような警備員さんと出会います。他の隊員さんと比べると人同士の伝達が上手くなかったり、説明の理解力が劣っていたりと様々です。警備員という仕事なので簡単なものだろうな、とタカを括っていると現場で同僚から怒鳴られる事もあるので注意が必要です。
“施設警備員は建物を管理しているクライアントの従業員とのやり取りが発生するのでコミュ障では無理” の続きを読む
警備の求人広告で高齢者の警備員の写真を載せる事への疑問を感じる書き込みを見て回答を考えてみた
ネットの警備員の質問に関する記事を見ていて、求人に掲載されている写真で高齢者の警備員を載せるのはいかがなものか、という記事を見ました。企業が求人写真を掲載する時は会社のイメージをよくする為に「見栄えの良い写真」を載せるべきだろ、という意味だと思いますが、それに関して写真のセンスと高齢警備員を載せた狙いについて自分なりな考えてみました。
“警備の求人広告で高齢者の警備員の写真を載せる事への疑問を感じる書き込みを見て回答を考えてみた” の続きを読む
耳の遠い警備員さんはどこの現場でも見かけそれが周りの警備員さんに知らない内に迷惑を掛けている
多くの高齢の警備員さんと仕事をしてきましたが、その中でも問題によく上がるのが「耳が遠くなる」というものです。業務伝達をした時に必ず2回以上聞き直されるのもありますが、以前の現場では本人を呼んでも反応しないというものです。名前を読んでいるのに本人は気付かずに素通りしてしまうのを見て「無視された」と受け取る警備員さんもおりある意味トラブルの元にもなり得る問題です。
“耳の遠い警備員さんはどこの現場でも見かけそれが周りの警備員さんに知らない内に迷惑を掛けている” の続きを読む
今どきの警備員は英語の一つでも出来ないと仕事にならないと思うかもしれないがスマホ1台あれば大丈夫
今どきの警備員は海外のお客様を相手にする場面も以前より増えてきていたりします。よほど観光地の警備業務しか関係ないのではと思うかもしれませんが、地方の商業施設でも外国籍の旅行者らしき人もチラホラ見かけます。そんな時に施設に不慣れな外国人旅行者は、施設を巡回している警備員に話しかけて来るでしょう。一昔前では片言の英語で対応していた警備員さんも、今ではスマホ1台あれば対応出来てしまうのです。 “今どきの警備員は英語の一つでも出来ないと仕事にならないと思うかもしれないがスマホ1台あれば大丈夫” の続きを読む
駐車場などで働く高齢警備員が高齢者の運転する車の下敷きになるニュースを見ていろんな事を思った
駐車場で働く高齢の警備員さんが、高齢者の運転する車に轢かれて下敷きになるというニュースを見ました。現時点では詳細は分かっていませんが、これだけで色々な事を考えさせられました。今では車が自分の方に突っ込んで来るという状況に安心して外も歩けないのかと思うほどです。
“駐車場などで働く高齢警備員が高齢者の運転する車の下敷きになるニュースを見ていろんな事を思った” の続きを読む
警備員で耳の遠い人は残念だがそれ以外に問題が無くても警備の仕事はやめた方が周りに迷惑を掛けない
警備員の多くは高齢の人が活躍しています。半数近くが60歳以上の人となると中には耳の遠い人も居たりします。この耳が遠いというのは日常生活を送るにはそこまで問題無かったとしても、警備員として仕事をする時に問題があったりします。完全に門前払いするわけでは無いですが、耳の遠い人は同僚と情報伝達の面で迷惑を掛ける事が多々あった事を考えると、警備の仕事は控えた方が良いかもしれません。
“警備員で耳の遠い人は残念だがそれ以外に問題が無くても警備の仕事はやめた方が周りに迷惑を掛けない” の続きを読む
状況判断の出来ない現役の警備員は今後警備員の仕事をしない方が世の中の為になるのは間違いない
警備員は状況判断が求められる仕事だと思っています。人命にかかわる様な瞬間に的確な判断が出来なければ、大事故につながるからです。先日も警備員でもある男性(68歳)が踏切内で立ち往生した挙句、車から逃げた事で電車と車両の衝突事故があったそうです。この情報だけで、警備員のような人命を左右する様な仕事は適正でないと思いました。
“状況判断の出来ない現役の警備員は今後警備員の仕事をしない方が世の中の為になるのは間違いない” の続きを読む
高齢警備員さんに仕事上のミスがあった時に認知症の事を鑑みるとそのミスを正面から指摘しづらい
警備員が働いている時に、仕事上のミスは誰にでもあり得る話です。失敗をしない人なんてよほどいませんし、特に警備員ともなると色々な人がいるので失敗も多かったりします。そんな中、高齢の警備員さんが仕事のミスをした時、それが認知症による仕事のミスなのか、ただの凡ミスなのか分からない事があり、正面からそのミスを指摘して良いものかどうか悩む時があります。
“高齢警備員さんに仕事上のミスがあった時に認知症の事を鑑みるとそのミスを正面から指摘しづらい” の続きを読む
施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い
施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
“施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い” の続きを読む
警備員として人間関係で付き合い難いと思う人は年齢が10歳以上離れている人の場合がほとんど
警備員は同僚の年齢の幅が広い業界です。20歳の警備員さんと80歳の警備員さんとでは仕事上とはいえお互いが付き合い難いと思っている事でしょう。その年齢差は10歳も離れているだけでジェネレーションギャップを感じて付き合い難いと感じるようです。そうかと思えば趣味が合うというだけで、どれだけ歳の差があっても友達のような感覚に陥るのです。
“警備員として人間関係で付き合い難いと思う人は年齢が10歳以上離れている人の場合がほとんど” の続きを読む

