状況判断の出来ない現役の警備員は今後警備員の仕事をしない方が世の中の為になるのは間違いない

警備員の日記

警備員は状況判断が求められる仕事だと思っています。人命にかかわる様な瞬間に的確な判断が出来なければ、大事故につながるからです。先日も警備員でもある男性(68歳)が踏切内で立ち往生した挙句、車から逃げた事で電車と車両の衝突事故があったそうです。この情報だけで、警備員のような人命を左右する様な仕事は適正でないと思いました。
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高齢警備員さんに仕事上のミスがあった時に認知症の事を鑑みるとそのミスを正面から指摘しづらい

警備員の日記

警備員が働いている時に、仕事上のミスは誰にでもあり得る話です。失敗をしない人なんてよほどいませんし、特に警備員ともなると色々な人がいるので失敗も多かったりします。そんな中、高齢の警備員さんが仕事のミスをした時、それが認知症による仕事のミスなのか、ただの凡ミスなのか分からない事があり、正面からそのミスを指摘して良いものかどうか悩む時があります。
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施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い

警備員の日記

施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
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警備員として人間関係で付き合い難いと思う人は年齢が10歳以上離れている人の場合がほとんど

警備員の日記

警備員は同僚の年齢の幅が広い業界です。20歳の警備員さんと80歳の警備員さんとでは仕事上とはいえお互いが付き合い難いと思っている事でしょう。その年齢差は10歳も離れているだけでジェネレーションギャップを感じて付き合い難いと感じるようです。そうかと思えば趣味が合うというだけで、どれだけ歳の差があっても友達のような感覚に陥るのです。
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若者がこれから何十年も警備員として仕事を続けていこうとしても将来性が無いと無理かもしれない

警備員の日記

警備員の仕事は将来性が無いと言われています。そんな仕事では若い人が参入してこないのも当然です。警備業界は今現在高齢の人が多く警備員として働いていますが、高齢の世代の人がこのまま減っていけば人手不足が進むかもしれません。またAI化が進む事で世の中の仕事が減り、警備業もAI化が進む事で人材を置く確保する必要が無くなるかもしれません。この場合どちらにしても若い人を無理に取り込む必要もなくなり、ますます若い警備員さんが減るのかもしれません。
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警備員の仕事は若い人はやるべきではないという理由は得られるものが他の仕事に比べて少ない

警備員の日記

若い人は警備員の仕事をしない方が良い、というアドバイスをしている人がいますが、ある意味間違っていないと思います。現役の警備員から見ると若い人が参入してくれるのは有り難い事なのですが、若い人本人からすると本当に警備員の仕事がしたいという人は良いですが、何となくで参入しようと考えている人はちょっと考え直した方が良いと思うのです。
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警備員は仕事中は走らず歩けと言われており楽なイメージがあるがその理由は非常に分かりやすいモノだった

警備員の日記

施設警備の仕事中は基本的に「走ってはいけない」とされています。ある条件以外という限定ですが、その様な状況は滅多に無いので殆ど走る事の無い仕事です。その為毎日ほぼ歩いて仕事をする事になるので、業務自体のんびりした感じになり、また傍から見てもラクそうに見えたりするのです。そんな走ってはいけないという理由は実は非常に分かりやすいモノでもあったりするのです。
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施設警備員は万引き犯と対峙した時に暴行される危険性があるので業務い当たる時は注意が必要である

警備員の日記

商業施設に勤務する高齢の警備員さんが、万引き犯から暴行を受けたというニュースを見かけました。50代の男が70代の警備員さんに捕まる際に暴行したそうです。商業施設で勤務していると、警備員はこういった場面に遭遇する可能性があり、気を付けないとケガで済まないかもしれないので注意が必要です。
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年下なのに先輩警備員として高齢者の新人さんを指導するというのはお互いにやりにくいものなのです

警備員の日記

警備業界だけではないと思いますが、警備業界は年下なのに入って来た新人さんの方が自分よりもはるかに年上なんて事が多々あります。特に若い警備員さんが在籍している現場では、新人警備員が配属されてくると、20歳の先輩警備員が65歳の新人警備員を指導する、という構図は普通にありこれはお互いがなんとなく「やりづらい」と感じる場面でもあるのです。
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施設警備の当直勤務は高齢の警備員さんには拘束時間や仮眠時間など体力面で難しい面がある

警備員の日記

交通誘導警備業務と施設警備業務、高齢の人がキツイと感じる仕事はどちらでしょうか。暑い寒いなどの環境を考えると、交通誘導警備業務も大変だと思いますが、施設警備業務の場合当直勤務となると、若い警備員さんは何とかなるとして、高齢の人がやるにはややハードな気もします。ただでさえ長い拘束時間、仮眠時間があるとはいえ体が休まるほど寝られやしない、これらを考えると意外と施設警備業務も大変だと思うのです。
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