施設警備員は勤務先にクライアントが同じ建物内にいるので、顔を合わす事がほぼ毎日あります。特に責任者ともなると報告や業務に関する折衝などで話をする機会もあり、お互いがどの様な人物なのかを嫌でも把握します。そんな中、クライアントによっては優しい人も居れば意地悪な人もおり、警備員に対して当たりの厳しい人の現場によっては、クライアントの嫌がらせで退職者も出る事もあります。 “警備員に対していじわるな態度を取るクライアントはどこにでもおり最悪警備員が退職する事もある” の続きを読む
大阪万博の警備業務で時給2,500円、日給28,000円と聞いて全国の警備業も同額にならないものか
大阪万博の警備業務の時給が2,500円というニュースを見ました。万博に関係しているすべての警備会社が同じ金額とは限りませんが、会社によってはその金額を払っているという事です。更に日給で28,000円とも聞き、警備業界全体が同じ位の賃金を払えば人手不足は解消するだろうにと。
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空港保安検査員という警備員が手荷物検査中にお客様の現金を盗むという記事を見て警備員が思う事
羽田空港の手荷物検査中に、保安検査員の警備員が現金を盗むというニュースが流れました。犯行は8~9 月の間で総額で150万円という金額に世間でも話題になりました。このニュース記事を見て現役の警備員として「やってくれたな!」という思いです。これは警備業界全体に波及する問題でもあるほど大きな事件でもありました。
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警備員が社会的地位が低いのも嫌がる仕事と呼ばれるのも全て人手不足が原因でこうなったのかもしれない
警備業界はあまり社会的地位が高い仕事という認識ではありません。仕事に貴賎は無いハズですが、何となく多くの人から「警備員の仕事なんて…」と思われがちです。それは人手不足といういくつかある原因の中の一つで、この様になったとも言えるのではと思っています。
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イベント会場で警察官がウェアラブルカメラを付けて勤務しているが警備員もカメラを付ける時が来るのか
とある地方のイベント会場で、警察官がウェアラブルカメラを付けて業務をした、というニュースを見ました。現場でカメラを付けて勤務をすれば、離れた場所にいる指揮官が一度で多くの現場の状況を把握でき、的確な指示が出せるという者です。これは警察官だけでなく、警備業界でもあって困るものではありません。しかし、警備員が常にカメラを付けていたら「困る」という警備員の声も出てきそうです・・・。
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施設警備員として楽な現場に慣れ過ぎた今の現場の隊員さんたちは警備業法第15条を暗唱できないであろう
施設警備員でラクな現場に浸れ過ぎた隊員がどうなるかというと、恐らく警備業法第15条を空で言える事は無いでしょう。朝礼などなく警備業法第15条を唱和する機会もない現在、警備業務検定を持っている隊員さんもいますが、まあ暗唱できないでしょうね。
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施設警備の仕事で日給8,000円と日給10,000円の仕事をした事があるが10,000円の方が楽だった
施設警備の仕事で、日勤8,000円の仕事と日勤10,000円の仕事を以前した事があるのですが、日勤10,000円の現場の仕事の方がラクだった事があります。施設警備の仕事は必ずしも仕事のキツさと給料の高さが比例しているわけではなく、警備会社や仕事をする現場によって仕事量や賃金が異なるのです。
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警備業界はずっと人手不足だがその理由が余りにも多すぎて原因を解決するのは無理なのではと思う
警備業界は長らく人手不足です。ここ10年見ていても解決する兆しはありません。ドローンやAI化も期待されていますが1~2年で解決するような問題ではありません。そもそもなぜ警備業界が人手不足なのかというと、その原因でさえ色々とあり過ぎて、とてもすべてを解決させる事も難しいと思います。
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施設警備員に向いている人は周りの事が気になり人の動きを観察するのが好きな人でコミュ力のある人
施設警備員として多くの人が働いています。しかし、その全ての人が警備員の仕事に向いている人ばかりではなく、様々な理由で警備の仕事についている人も居るので、中には警備員としてあまり向いていない様な人も居ます。そんな中、警備員に向いている人、というのはどの様な人なのでしょうか。
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警備会社で毎月実施している巡察というものがあるがサインをするだけという形骸化した所もある
警備業には巡察という指導があります。これは現場で働く警備員に対して警備会社が指導を行うものであり、業務に関する事から個人的な相談など、警備員として質の高い仕事が提供できるよう指導するものです。しかし警備会社によってはこの巡察が形骸化している所もあり、挨拶だけして終わる所もあれば、書類にサインだけして終わり、な所もあるのです。
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