個人的な印象では大型商業施設の勤務はキツイと思います。それでももしかしたら楽な商業施設もあるかもしれません。結局は商業施設だとか病院、または学校関係の物件などは実際にその現場の業務内容を見てみない事には分からないという事です。
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施設警備の特に大型商業施設の勤務はアルバイトで採用された警備員さんには一度もあった事が無い
過去に施設警備員として大型商業施設勤務をした事がありますが、警備会社にもよるのかアルバイトとして勤務していた警備員さんは居ませんでした。まあアルバイト警備員と契約社員としての警備員の違いも見た目ではっきりしているわけでも無いので何とも言えませんが、少なくとも学生のアルバイト警備員という人は居ませんでした。
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警備の求人広告で高齢者の警備員の写真を載せる事への疑問を感じる書き込みを見て回答を考えてみた
ネットの警備員の質問に関する記事を見ていて、求人に掲載されている写真で高齢者の警備員を載せるのはいかがなものか、という記事を見ました。企業が求人写真を掲載する時は会社のイメージをよくする為に「見栄えの良い写真」を載せるべきだろ、という意味だと思いますが、それに関して写真のセンスと高齢警備員を載せた狙いについて自分なりな考えてみました。
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日勤でずっと立哨しっ放しの勤務でも給料が1日で15,000円貰えるのであれば喜んでやりたいと思うか
警備員の仕事で1日15,000円貰えるとしたら喜んでやりますか。8時間ずっと外での立哨の勤務。もしくは9,000円で屋内で座哨業務。来客はどちらも同じでそれほど忙しくは無い。違いがあるのは1日で貰える金額と外か屋内か、ずっと立哨かそうで無いか。施設警備という仕事をした事があるとずっと立哨のツラさや、1日で15,000円も貰えるという比較は悩ましい点だと思えるかもしれませんね。
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自宅警備員でもあるニートを脱却して本当の警備員の仕事をしようにもコミュニケーション能力が低いとヤバい
警備員の仕事を初めてするんだ、という人は大勢います。その中でも長期間自宅に居て社会人経験が無いという人が警備員の仕事を始めようとした時どうなるでしょうか。過去にも内勤の人から聞いた事がありますが、いわゆるニートでもある人が面接に来た事があったそうですが、採用するかどうか非常に悩んだそうです。それほど社会人経験が無いと警備員として仕事をするのに困るというわけです。
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施設警備の現場ですぐに辞めてしまう人はどのくらいいてどのくらいの期間で辞めていくのか
警備員は離職率の高い仕事です。その中でも施設警備と交通誘導警備でも離職率は違うと思います。今回は施設警備の離職率について、どのくらいの人が辞めていき、その人が辞めるまでに務めた期間などを思い出しつつ挙げてみました。
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警備業が人手不足でなり手が少ないのは求められる業務量に比べて給料が少ないからではないか
警備業界が人手不足である理由は色々あるかと思います。その中の一つの理由として、仕事内容の割に支払われる賃金が低いからではないかという事です。人から敬遠されがちな仕事にも拘らず安い給料となると、よほど限られた理由の人しか参入しないかと思います。仕事内容か賃金のどちらかを解消すれば、今よりは警備員になろうという人も増えそうな気もしますが・・・。
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50代で警備員の仕事をするのに未経験だという不安は問題無ければ年齢も全く問題ないのでご安心を
警備員の仕事をやろうか悩んでいる人をネットなどに質問している人をたまに見かけます。〇〇歳ですが雇ってもらえますか?など年齢を気にして雇ってもらえるか聞いていたりします。今回たまたま50代の方が質問しているのを見かけましたが、その年齢であれば警備業界は大歓迎といえるでしょう。更に警備業界では未経験でも全く問題ないのです。
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施設警備員として働く時に高給で長時間拘束されるか低賃金で拘束時間の短いラクな仕事のどちらを選ぶか
施設警備員として働く時に高給だが長時間拘束される働き方と、残業も無く拘束時間も通常だが給料は低いという時、どちらの職場で働きたいと思うでしょうか。稼ぎ方は人それぞれなので、どちらの働き方がダメという事はありませんが、個人的には低賃金でもプライベートの時間も確保できる後者を選択すると思います。
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警備員は年齢による違いで採用を決めているわけではないので誰でも何歳からでも始められる仕事である
施設警備に限らず警備員という仕事は何歳からでも始められる仕事です。その為、多くの高齢者の人が警備員として働いており、今では高齢の人なしでは成り立たない業界となっています。逆に20代などの若い人の割合が少なく、警備業界の人手不足は若い世代の参入が少ない事が原因の様な気もします。
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