警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない

警備員の日記

警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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警備員の面接は簡単に通ると思って良いがそこから採用後の新任教育を受ける方を気にするべきかもしれない

警備員の日記

警備業は人手不足なので、面接へ行ってもほぼ採用になると思って良いでしょう。しかしその採用後に開催される新任教育が3日から4日ありこちらの方を心配した方が良いです。採用後は即現場で働けるわけではなく、数日間座学を受ける必要があり、これに我慢できず途中でリタイアしてしまう人も少なくないからです。
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警備会社によっては40代以下の人の応募が全くと言っていいほど無く60歳以上の応募者ばかりな所もある

警備員の日記

警備業界は人手不足です。その中でも警備会社によっては若い世代の人の応募が殆ど無く、求人を見て応募してくるのは60歳を過ぎた高齢の人ばかりな所も。今所属している警備会社も、若い世代の人が圧倒的に少なく、多くは定年を迎えた高齢の人ばかりだそうです。警備会社そのものの知名度もありますが、それ以外で問題があるとすれば賃金が低いからでは個人的には思います。
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警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い

警備員の日記

警備員という仕事は人手不足なので、面接へ行っても警備業法内の条件に合いさえすれば誰でも警備員になる事が出来ます。しかし誰でもなる事が出来るという反面、中には一般的な社会常識から多少外れた様な人もチラホラ見かける事にもなります。そんな人達と上手くやっていければ良いですが、全ての人が上手くやっていけるわけでも無いのが現状です。 “警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い” の続きを読む

警備員の仕事を希望する人の大半が今や平均60歳の人が多いのはどこの警備会社も同じなのか

警備員の日記

警備員で面接をする人が高齢の人が殆どだ、という話を内勤の人から聞きました。求人を出しても来る人は若い人ではなく、定年退職を迎える当たりの人が多いという話の様です。確かにここ数年、今の現場に配属されてくる人は60歳上の人ばかりでした。これは会社にもよるのかもしれませんが、若い人は警備員の仕事がどんなものか分かっており寄り付かなくなっているのかもしれません。
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警備員の平均勤続年数は全産業平均の12年と比較して約9.5年と平均以下なのは当然の事だと思う

警備員の日記

警備員の平均勤続年数は約9.5年となっています。これは全残業が12年に対して低い水準です。これは警備業という産業が労働者にとって良くない環境であるという事です。この数字を平均にまで上げようとするととてつもない改善が必要となり単純な解決策では上がらないと思います。
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定年後の人でも警備員の仕事で月収25万円稼ぐ事も難しくないが当然フルタイムでの働き方になる

警備員の日記

定年後に年金だけで生活するのは大変だからと新しい仕事を探す時、警備員の仕事が選択肢に入る人も多いと思います。年金を貰いつつ何か仕事をする時に、月収で25万円位は欲しいと思った時、警備員の仕事はその希望は叶えられると思います。しかし、そこまで稼ごうとするとフルタイムでの働き方になるのを承知しておく必要があります。
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一度警備員の仕事を辞めた人がまた同じ警備会社へ戻ってくる事は無いというのは本当なのか

警備員の日記

警備員として働いていた人が、色々な理由で退職する事は別に珍しい事ではありません。しかし一度退職した人がまた警備員として戻ってくる事は無いのでしょうか。答えは半分イエスで半分ノーです。そして一度辞めた警備会社へ戻ってくるという話になると果たしてどの位になると思いますか。
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施設警備員の仕事を副業として土日にやりたいんだがと不安に思っているのならむしろ大歓迎である

警備員の日記

警備業界は人手不足です。面接に来てもよほどの事が無い限り不採用になる事は有りません。むしろ一人でも人員を確保したい会社どうしが競い合っているほどです。そんな状態で副業として警備員の仕事をしたいけど雇ってくれるかな、という不安は全く不安になる事は有りません。自分が気になった警備会社へグイグイと質問をして面接へ臨んで欲しいものです。
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施設警備の現場が楽かどうかなんて業務内容を確認しない限り表面だけを持ても分からない場合が殆ど

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個人的な印象では大型商業施設の勤務はキツイと思います。それでももしかしたら楽な商業施設もあるかもしれません。結局は商業施設だとか病院、または学校関係の物件などは実際にその現場の業務内容を見てみない事には分からないという事です。
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