施設警備という仕事は他の警備員の仕事と比べてどうやら大変だとか難しいという印象があるようです

警備員の日記

施設警備の仕事は他の警備業の仕事比べて大変そうだとか難しそうだという印象がある様です。先日、内勤の人と雑談した時に面接予定の人が断りの電話を入れて来たそうで、その理由がやはり施設警備の仕事は大変そうだから、といわれたそうです。その人が施設警備の仕事がどの様に大変だと思ったのかは分かりませんが、世間の人は施設警備の仕事を大変そうだと思っているのでしょうか。
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施設警備は屋内の仕事なので空調の効いた中で働けるというのが半分ウソだというのを過去の現場で紹介

警備員の日記

施設警備は空調の効いた快適な室内で働けるという求人を見かけますが、それは半分本当で半分ウソだといえます。特に夏の時期になると外は40度近くまで暑くなり室内で働ける施設警備の仕事は羨ましがられる事もありますが、施設警備員のが働く室内の環境はそこまで快適とも言えません。なぜそうなのかという事を過去の現場の勤務内容で紹介してみましょう。
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施設警備の現場は65歳以上の高齢の人には警備員として働くにはキツ過ぎる現場もあるので注意が必要

警備員の日記

警備員の仕事は高齢の人でも気軽に出来る仕事です、とうたっている求人は多いです。しかし施設警備の現場では、70歳近い年齢の高齢者の人が働くにはあまりにもキツ過ぎるという現場もあるのです。起伏の有る巡回路や長時間にわたる巡回、また膨大な業務を頭に記憶しておく必要のある仕事など様々です。施設警備の現場はある程度年齢による向き不向きがあったりするので注意が必要です。
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警備の仕事は給料がまだまだ安いのでやりたいという人が大勢押し寄せる事は今の所は無い

警備員の日記

警備業界は元々は稼げる仕事だったはずが、今ではとても稼げる仕事とはいえません。多くの警備会社の賃金はその地域の最低賃金である場合が殆どで、それでも最低時給額が多少は上がってきたので、以前よりは給料が上がっている様に見えるだけです。警備業が人が嫌がる仕事とは断言しませんが、世間がやりたがらない様な仕事は賃金を上げないといつまで経っても人手不足なままだと思うのです。
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警備業者は全国で10,000社もあって選び放題なはずなのに地方で警備会社を探すと選ぶほど無かったりする

警備員の日記

全国にある警備業者は、令和6年の最新の集計では10,811社あるそうです。それだけあれば自分に合った警備会社も見つかると思います。しかし実際転職しようと警備会社を探しても地方の田舎では警備会社の数も限られており、選ぶほど会社はなく自分に合った警備会社を探すなんて無理な状態なのです。
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警備員として採用されていざ現場で働くまでにいろいろなお金がかかるのを覚悟しておく必要がある

警備員の日記

警備員の面接を受けて晴れて採用された後、色々な書類を用意したり忙しい日が続きます。その後現場に配属されて仕事が始まるのですが、実はそれまでにお金がかかる事を知らない人も少なくないと思います。会社が出してくれる所もあれば実費な所もあり、出費無しで仕事に入る事は難しかったりするので、それなりな額を用意しておく必要があります。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない

警備員の日記

警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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警備員の面接は簡単に通ると思って良いがそこから採用後の新任教育を受ける方を気にするべきかもしれない

警備員の日記

警備業は人手不足なので、面接へ行ってもほぼ採用になると思って良いでしょう。しかしその採用後に開催される新任教育が3日から4日ありこちらの方を心配した方が良いです。採用後は即現場で働けるわけではなく、数日間座学を受ける必要があり、これに我慢できず途中でリタイアしてしまう人も少なくないからです。
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警備会社によっては40代以下の人の応募が全くと言っていいほど無く60歳以上の応募者ばかりな所もある

警備員の日記

警備業界は人手不足です。その中でも警備会社によっては若い世代の人の応募が殆ど無く、求人を見て応募してくるのは60歳を過ぎた高齢の人ばかりな所も。今所属している警備会社も、若い世代の人が圧倒的に少なく、多くは定年を迎えた高齢の人ばかりだそうです。警備会社そのものの知名度もありますが、それ以外で問題があるとすれば賃金が低いからでは個人的には思います。
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警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い

警備員の日記

警備員という仕事は人手不足なので、面接へ行っても警備業法内の条件に合いさえすれば誰でも警備員になる事が出来ます。しかし誰でもなる事が出来るという反面、中には一般的な社会常識から多少外れた様な人もチラホラ見かける事にもなります。そんな人達と上手くやっていければ良いですが、全ての人が上手くやっていけるわけでも無いのが現状です。 “警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い” の続きを読む