警備員の仕事ってもしかしたら実はその気がある人に取ったら昇進しやすい仕事なのかもしれない

警備員の日記

警備員の仕事はもしかしたら昇進しやすい仕事なのかもしれません。ただし何もしなくても昇進する事は無く、その気が合って周りの警備員さんたちよりもレベルの高い業務が出来る事が前提となりますが。警備員という仕事は所属している同僚の人たちはそこまで上昇志向を持っている人が少ない印象の人が多く、人を押しのけて上へあがろうという働き方をしていません。みな日々の仕事を誠実にこなしており、同僚を取りまとめて管理したがらないという気持ちが強いようです。
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定年後の人でも警備員の仕事で月収25万円稼ぐ事も難しくないが当然フルタイムでの働き方になる

警備員の日記

定年後に年金だけで生活するのは大変だからと新しい仕事を探す時、警備員の仕事が選択肢に入る人も多いと思います。年金を貰いつつ何か仕事をする時に、月収で25万円位は欲しいと思った時、警備員の仕事はその希望は叶えられると思います。しかし、そこまで稼ごうとするとフルタイムでの働き方になるのを承知しておく必要があります。
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警備員の仕事は報連相が重要なのにポンコツ警備員はビックリするくらい報連相が出来ない者もいる

警備員の日記

警備員のしごてゃ報連相が非常に重要です。仕事を交代しながら行っているので、内容をしっかり伝達しないと大きな失敗に繋がります。また確認もせず勝手な判断で行動でしても周りに多大な迷惑となるのです。しかし警備員の中には重要だとされている報連相が何度言っても出来ない者もおり、その度に周りの警備員さんたちに迷惑を掛ける事になるのです。
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その日の朝に電話一本で仕事を休む警備員の居る現場の雰囲気と突然休む様な人の居ない現場の違い

警備員の日記

以前の現場では、朝に突然電話をしてきてその日の仕事を休むという行為が頻発していました。しかも特定の一人ではなく数人の警備員がです。そうかと思えば朝に突然電話をしてきて休む様な事が一度も無い現場もあります。これらは同じ施設警備の現場にも拘らず、なぜこうも違うのでしょうか。
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若い人で警備員になろうと思っている人は周りの警備員と同じ様な働き方をして悪い方へ染まってはいけない

警備員の日記

若い人で警備員になりたいと思う人は少ないです。実際警備員として働いていても、圧倒的に若手の人材不足を感じています。そんな中でもし若い人が警備員になりたいというのであれば、ぜひ上を目指して頂きたいと思います。上というのは一般隊員レベルでの隊長ではなく、その地域の所長や、会社としての役職などの事です。しかし一般隊員として働いていると、堕落的な誘惑が非常に多くそれに流されてしまう人が居るのも事実です。
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施設警備の仕事を始めてもすぐに辞めてしまう人の大半は覚える事が多いからという意見が多いが実態はどうか

警備員の日記

施設警備員として現場へ配属されてくる新人の警備員さんが、1か月も経たない内に辞めてしまう人も少なくありません。そんな人に辞める理由を聞くと、大半の人が「覚える事が多いから」という意見が多かったりします。警備員の仕事は単純で誰でもすぐに始められる、という先入観を持っている人が現実とのギャップで面食らってしまう様です。
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アルバイト気分の警備員と真面目な警備員が同じ職場で仕事をすると大抵トラブルになるのを見て来た

警備員の日記

これまで施設警備員として働いてきて様々な警備員さんを見てきました。アルバイト感覚な警備員も居れば、責任を持って仕事に取り組む警備員。彼らはそれぞれ警備員に対する心構えが違いますが、同じ職場で働いています。そんな考え方の違う者同士が同じ仕事をするので、時にはトラブルになる事も珍しくありません。
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警備の仕事が嫌で今辞めたとしてもいつかまた警備の仕事に戻る事も考えた辞め方をするべき

警備員の日記

警備の仕事が嫌で辞める人がいます。これまでにも何人もの人が入っては辞めを繰り返してきました。警備の仕事がどんなものか分からずに入社して辞めて行ってしまうのですが、いつかまたどこかで警備業界へ来ないとも限りません。その為にも退職する際には、円満退社を心掛けるようにする事をおススメします。それがたとえ再び門を叩く警備会社が違ってもです。
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警備員の仕事は若い人はやるべきではないという理由は得られるものが他の仕事に比べて少ない

警備員の日記

若い人は警備員の仕事をしない方が良い、というアドバイスをしている人がいますが、ある意味間違っていないと思います。現役の警備員から見ると若い人が参入してくれるのは有り難い事なのですが、若い人本人からすると本当に警備員の仕事がしたいという人は良いですが、何となくで参入しようと考えている人はちょっと考え直した方が良いと思うのです。
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警備員は仕事の出来る人も居ればポンコツ警備員と呼ばれる様に仕事の出来ない人もいる業界

警備員の日記

警備員という仕事を続けてきて、警備員の中には仕事の出来る人とそうでない人がおり、その差が驚くほど大きいという事を知りました。仕事の出来る人は「なんでこんな人が警備員になった⁉」かと思えば「この人よくこれまでやって来れたな!」と思う人がいます。そしてそれが同じ警備員とは思えないほど差が非常に大きいのです。
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