若い人で警備員になりたいと思う人は少ないです。実際警備員として働いていても、圧倒的に若手の人材不足を感じています。そんな中でもし若い人が警備員になりたいというのであれば、ぜひ上を目指して頂きたいと思います。上というのは一般隊員レベルでの隊長ではなく、その地域の所長や、会社としての役職などの事です。しかし一般隊員として働いていると、堕落的な誘惑が非常に多くそれに流されてしまう人が居るのも事実です。
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警備員になりたくて面接を受ける時に何を聞かれるのかという事が気になる人にアドバイスできる事
警備員になりたくて面接を受けようと思っている時、どんな事を聞かれるのか不安に思う人も居るかと思います。警備員とはいえ雇う側も求める基準はありますが、それ以上に警備業界は人手不足なのでその基準も有って無い様なものです。そんな中、ある程度の基準というものがどんなものなのか挙げてみました。
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警備業界はAI化が浸透している現在でも未だに人の力が色々な現場で求められている安泰な仕事である
警備業界はじりじりとAI化が進んできてはいるものの、未だに多くの人材を求められている仕事と言えます。出入管理業務では人ではなくパネルで対応したり、ロボットやドローンが施設内を巡回したりはしている様ですが、地方ではまだまだ人の力で業務を行っており、AI化は進んできてはいるかもしれませんが、それでもしばらくは安泰な仕事だと言えるでしょう。
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若者がこれから何十年も警備員として仕事を続けていこうとしても将来性が無いと無理かもしれない
警備員の仕事は将来性が無いと言われています。そんな仕事では若い人が参入してこないのも当然です。警備業界は今現在高齢の人が多く警備員として働いていますが、高齢の世代の人がこのまま減っていけば人手不足が進むかもしれません。またAI化が進む事で世の中の仕事が減り、警備業もAI化が進む事で人材を置く確保する必要が無くなるかもしれません。この場合どちらにしても若い人を無理に取り込む必要もなくなり、ますます若い警備員さんが減るのかもしれません。
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警備業界は人手不足ですがそれでも若い人はなるべく警備員の仕事はやらない方が良いというその理由
警備業界は人手不足です。若い人でも高齢の人でもウェルカムな業界なのですが、どんな理由で警備業界に来たのか分かりませんが、若いうちはなるべく警備員の仕事はやらない方が良いと個人的には思います。確かに若い人材に参入して欲しいという思いはありますが、今の現状やその人の将来の事を考えると、よほどの思いで「警備の仕事がいいんだ!」という人以外はやらない方が良いと思うのです。
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50代で警備員の仕事をするのに未経験だという不安は問題無ければ年齢も全く問題ないのでご安心を
警備員の仕事をやろうか悩んでいる人をネットなどに質問している人をたまに見かけます。〇〇歳ですが雇ってもらえますか?など年齢を気にして雇ってもらえるか聞いていたりします。今回たまたま50代の方が質問しているのを見かけましたが、その年齢であれば警備業界は大歓迎といえるでしょう。更に警備業界では未経験でも全く問題ないのです。
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大手の警備会社以外のとある警備会社の内勤の仕事はとても事務作業だけでは済まなかった
大手の警備会社の各営業所の内勤の実情は分かりませんが、それ以外の警備会社の営業所の内勤は自分の所属する会社を見ていて、営業所で管制の様な仕事をしているだけでなく、現場に出る仕事もある事を知り、事務仕事だけでは済まないんだと大変さを知りました。
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自分の警備隊の高齢警備員をみていると恐らく緊急時などにダッシュで現場に駆け付ける事は出来ない
現場で一緒に勤務している高齢警備員さんは全体の約5割くらいは居ます。その高齢警備員さんの中でも数名が70歳になろうかというほど高齢の人です。彼らの日ごろの勤務を見ていると、40歳代の隊員さんと比べても瞬発力が無いというか動作が緩慢に見えます。そんな警備員さんがいざ緊急事案が発生した時、奪取で現場へ駆けつける事はもちろん、素早い判断と動作が出来るか不安に思う事があります。
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施設警備の当直勤務は翌日が非番で翌々日が休日なのが理想だが現実はそこまで楽な勤務にはならない
施設警備員は当直勤務がある現場もあります。その時、勤務的には翌日が非番となり更に翌々日が休日となるのが理想です。しかし、現実の施設警備の現場では当直勤務の翌日が非番でその次の日はまた当直勤務になる事も普通にあります。労働法的に条件や申請など満たしていれば違法ではない様ですが、現場で働く側としては長期的に続くのは流石にこたえますね。
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警備員は年齢による違いで採用を決めているわけではないので誰でも何歳からでも始められる仕事である
施設警備に限らず警備員という仕事は何歳からでも始められる仕事です。その為、多くの高齢者の人が警備員として働いており、今では高齢の人なしでは成り立たない業界となっています。逆に20代などの若い人の割合が少なく、警備業界の人手不足は若い世代の参入が少ない事が原因の様な気もします。
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