大晦日の日に警備員として仕事をしている人もいればお休みの人もいます。過去の例を見ると、高齢警備員さんで家族のある人は、大抵お休みだった気がします。また、大晦日と元旦などの休みを希望する人が多い日などは、会社側がこれらの日だけ給料アップしている所もあるかもしれません。そんな大晦日ですが、大型商業施設勤務の当時、特に給料も高くなっていませんでしたが、この日は働いていても苦にならなかった気がします。
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警備員の仕事はキツイものと思っている人が多いのであればそれは間違いであり多くの仕事はラクである
警備員の仕事はキツイ、と思っている人はどのくらいいるのでしょうか。現役で警備の仕事をしている人の中でも、自分の職場がキツイという方もいると思います。しかし、多くの警備員の仕事はそれほどきつい所ばかりでもないと思います。キツイという基準がどれに当たるか、という事も含めて考えてみました。
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施設警備のきつい仕事はどんな施設か特定されているがラクな仕事の現場はあまり表に出てこない
施設警備の現場でキツイ現場というのは、大型ショッピングモールや病院など代表的な現場の名が挙がります。しかし、ラクな現場の名前となるとあまり表に出てきません。オフィスビルが楽だと言われたとしても、全てのオフィスビルが楽とは限らず、決定的な施設の名が出てこないのが現状です。
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警備員になろうと思っている人へ、間違った情報に惑わされないで警備員の仕事を選ぶ様にしましょう
警備員の仕事はキツイのか、とネット内で質問をしているのを見かけます。実はこの質問には正解はありません。施設警備ならどこも似た様な業務になりますが、現場によって別業種かと思うほどキツさが異なります。しかも警備分類が違えば業務内容も異なります。質問する側も回答する側も、この辺りを細かく限定しないと警備業に誤解を与えてしまうかもしれませんね。
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施設警備の当直勤務は現場によってキツイ所とラクな所がありその差は非常に大きいという経験をした
施設警備員として今までいろいろな現場を経験してきましたが、配属先の現場によって仕事の業務量が異なるのを知りました。同じ施設警備の仕事だからと、どこも同じだと考えるかもしれませんが、施設の大きさや建物の管理の厳しさの違いなどで警備員としての仕事のキツさはかなり異なるのです。
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ラクでヒマな現場で仕事をしてはいけない警備員というのはどの様な警備員の事を言っているのか
施設警備の現場の中には、ラクでヒマな現場があります。人がほとんど来ない事案もほぼ発生しない、巡回もラク。そんな夢の様な現場で働く時、警備員の中にこの様な現場で働いてはいけない人もいます。働いてはいけない人がその現場で働いた時、出入り禁止か、さいあく警備会社が契約を解除される可能性もあるのです。
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ただ座っているだけの施設警備の現場勤務は能力の向上も無ければ運動不足にもなりポンコツ警備員になる
施設警備のヒマな現場で仕事をしているとつくづく思う事があります。それは毎日椅子に座り続けているので運動不足になり、また来客が少ないので警備業務としての経験と能力の向上も無い、という事です。経験者がその様な現場へ行くのはまだ良いですが、未経験者が勤務すると高確率で「ポンコツ警備員化」しますね。
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施設警備の仕事は毎日同じことの繰り返しなのでその仕事に飽きて続かないという人が居るかもしれない
施設警備の仕事は毎日同じ現場で働く事が多いです。一度その施設の配属が決まれば、年単位で同じ職場になる場合が多いです。そうなると毎日同じ職場で同じ仕事の繰り返しになるのですが、中にはその「変化の無い繰り返しの毎日」が嫌になってしまう人もいるのではないでしょうか。
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施設警備のラクな現場で働き続けたいと思っているのにクレームが入る様な態度で働いて続けらるわけがない
今まで施設警備のラクな現場を経験して来た事があります。その際に何度も同じ事を思ったのですが、ラクな現場で働き続けたいという人は多い、という事です。同じ警備会社で同じ給料の場合、きつい所とラク所どちらが良い?と問われれば「ラクな方がいい」という回答をする人が多くなるのは自然な事だと思います。しかし、そんなラクな現場で働いているのに、自らその現場にい続けられない様な態度で働く者もいるのです。
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警備員は基本立ち仕事なのにいつも座りっ放しなラクな現場で仕事をすると思わず忘れそうになる
施設警備に限らず警備員は立ちっ放しの業務の多い仕事です。しかし、いつも座りっ放しのラクな現場の仕事に慣れてしまうと、警備員が経ち仕事だという事を忘れそうになります。こんな事ではまた別の現場へ異動した時、立ち仕事の勤務時間の長い現場へ行った時、役に立たないかもしれませんね。
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