施設警備員に限らずラクな現場で働きたいと思うのは誰でも同じだと思います。私自身、今まで楽な現場の配属が多いですが、別に会社にラクな現場を都合して貰っているわけでも無く、また自分で希望してラクな現場の配属になったわけでありません。しかし、一度ラクな現場で働くと「キツイ現場にはいきたくないね」という隊員さんの声を聞く事は多々あります。
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警備員の仕事を給料で選ぶか仕事の内容が楽だからと選ぶかどちらを優先するかで働き方が変わる
警備員の仕事をしようと思った時、金額の良い仕事を選ぶかそれとも仕事がラクなものと内容で選ぶか、どちらが良いと思いますか。これらどちらも満たした職場で働けるのが一番理想ですが、そういった現場は中々巡り合えない事が多く、またそれを見極める事も難しかったりします。警備員になって仕事を経験してきて初めて分かる、という事も少なくないのです。
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警備員の仕事がキツイという情報の多くが交通誘導警備さんの話しばかりな気がするのは気のせいか
警備員の仕事はキツイ、という情報をネットなどで見かける事があると思いますが、この情報ってもしかし交通誘導警備員さんの話しばかりなのでは?と思う事が多々あります。ネットで警備員はキツイ、という話を見ると「外はキツイ」「毎日仕事が無い」などという話をよく見ますが、施設警備の様な屋内で常駐型の仕事とは該当しません。もしかしたら警備キツイという情報の殆どは交通誘導警備の事なのかも、と思ってしまう程です。
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24時間当直勤務の連続出勤はラクな現場なら可能かもしれないがそれでも3~4日の連続はヤバい
施設警備には当直勤務という24時間勤務があります。これは施設に24時間拘束されて仕事をするのですが、ラクな現場の当直勤務なら何日でも出来そうです。しかし、当直勤務は仮眠時間が少ないのと、衛生面からラクな現場でも何日もするのは難しいと言えるでしょう。これらを気にしない、という人は1週間でも連続で働けそうですがね。
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冬場の夜間巡回が寒いというのは施設警備員としては珍しいもので通常は体を動かすので暑いと感じるほど
施設警備員の多くの現場では、夜間に建物の巡回を行っています。出入り口の戸締りや厨房などの火気点検など、何を重点に見るかは現場ごとで異なります。そんな夜間の巡回ですが、多くの場合は冬でも人によっては汗が出る様な業務もあるのですが、今の現場では殆どの警備員さんが汗一つ掻かない様なラクな巡回です。冬の時期の夜間巡回で「寒い」と思う巡回は今まで経験した事がありませんでした。
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施設警備員が年齢に関係なく1か月に当直勤務として働く出勤日数は何日くらいが平均なのか
施設警備員は当直勤務というものがあります。24時間施設内に拘束され、帰るのは翌朝という長時間働く勤務です。拘束時間が長いので、仮眠時間もあり待機時間や食事など働きながら施設内で済ませます。そんな当直勤務ですが、警備員さん個人の働き方にもよりますが、1か月に何日くらい当直勤務として働いているのでしょうか。
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施設警備の現場によっては階段をあまり使用しない職場があり警備員なのに運動不足になる事もある
施設警備員として勤務していて、現場によって運動量が大きく異なる事を知りました。同じ様な仕事をしているのに建物の規模によって体を動かす度合いが違います。勤務中は階段を毎回使う所があるかと思えば、上下階の移動は殆どエレベーターを使用する、と云う所もあり場合によっては仕事をしているのに運動不足になる、という現象も起こるのです。
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施設警備員の夜間の巡回で3時間かかるが1回と30分しかないが6回あるのではどちらがラクなのか
施設警備員は夜間の巡回のある現場があります。これは戸締りや火気点検など、誰も居ない建物内の安全を確認する為の業務です。この夜間の巡回が現場によっては1回だったり複数回と違いがあります。1回で済む現場では長時間の巡回だが、複数回見回りのある現場では1回あたりの巡回が短かったりします。この巡回をどちらも経験していますが、どちらがラクだと思いますか。
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施設警備員は夜間巡回などでガスの元栓の位置や数を覚えるのに苦労するのである程度の記憶力が求められる
施設警備員は夜間巡回時に、建物内のある厨房内などにあるガスの元栓のチェックをします。いわゆる火気点検ですがこれは配属先の施設によっては飲食店の立ち並ぶ何十店舗もある厨房の元栓の確認をします。しかも、厨房内にはガスの元栓がいくつもあったりするので、合計すると数百個にも及ぶ元栓の位置を覆える必要が出てきます。これを一人立ちするまでの研修期間中に覚えなければならないので、ある程度の記憶力が求められる現場もあるのです。
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物覚えの悪い人は過去の警備員さんの経験上、残念だが施設警備員の仕事は向いていないかもしれない
警備員の仕事は誰にでもできる仕事、と求人に掲載されていたりしますが、現役の警備員から見て、また過去の新人の警備員さんを見てきて、施設警備員に限っての話ですが、物覚えの悪い人は残念ですがこの仕事は向いていないかもしれません。まあ、物覚えの悪い人と一言でいっても個人差があるので、どの程度のもの覚えの悪さかという基準は難しいかと思うので過去の例を見てみました。
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