ネットの警備員の質問に関する記事を見ていて、求人に掲載されている写真で高齢者の警備員を載せるのはいかがなものか、という記事を見ました。企業が求人写真を掲載する時は会社のイメージをよくする為に「見栄えの良い写真」を載せるべきだろ、という意味だと思いますが、それに関して写真のセンスと高齢警備員を載せた狙いについて自分なりな考えてみました。
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警備員の夜間巡回がただ歩く散歩と化した現場で働くとダメな警備員になるのが日に日に分かる様になる
施設警備員は夜間に建物内の巡回をする業務があります。主に夜間巡回や細密巡回と呼ばれる事の多いこの仕事は、ある意味施設警備員の目員とも言える業務です。この業務は長いと3時間もかけて歩く場合もあるのですが、ラクな現場ともなると30分もかからなかったりと違いの大きな仕事です。この業務がラクな現場の配属になると、施設警備員として日に日にダメな警備員になっていくのではという気持ちになったりするのです。
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警備員で腕時計を付けていない人はスマホを時計代わりにしているようだが本当に代わりとなるのか
警備員で腕時計を身に付けている人はどのくらいいると思いますか。ちなみに同僚の警備員さんで腕時計を身に付けている人は半分以下です。今やスマホが時計代わりとなっている様ですが、警備業務を行うにあたってスマホが腕時計代わりとして役に立っているのでしょうか。
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耳の遠い警備員さんはどこの現場でも見かけそれが周りの警備員さんに知らない内に迷惑を掛けている
多くの高齢の警備員さんと仕事をしてきましたが、その中でも問題によく上がるのが「耳が遠くなる」というものです。業務伝達をした時に必ず2回以上聞き直されるのもありますが、以前の現場では本人を呼んでも反応しないというものです。名前を読んでいるのに本人は気付かずに素通りしてしまうのを見て「無視された」と受け取る警備員さんもおりある意味トラブルの元にもなり得る問題です。
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若い人で警備員になろうと思っている人は周りの警備員と同じ様な働き方をして悪い方へ染まってはいけない
若い人で警備員になりたいと思う人は少ないです。実際警備員として働いていても、圧倒的に若手の人材不足を感じています。そんな中でもし若い人が警備員になりたいというのであれば、ぜひ上を目指して頂きたいと思います。上というのは一般隊員レベルでの隊長ではなく、その地域の所長や、会社としての役職などの事です。しかし一般隊員として働いていると、堕落的な誘惑が非常に多くそれに流されてしまう人が居るのも事実です。
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今どきの警備員は英語の一つでも出来ないと仕事にならないと思うかもしれないがスマホ1台あれば大丈夫
今どきの警備員は海外のお客様を相手にする場面も以前より増えてきていたりします。よほど観光地の警備業務しか関係ないのではと思うかもしれませんが、地方の商業施設でも外国籍の旅行者らしき人もチラホラ見かけます。そんな時に施設に不慣れな外国人旅行者は、施設を巡回している警備員に話しかけて来るでしょう。一昔前では片言の英語で対応していた警備員さんも、今ではスマホ1台あれば対応出来てしまうのです。 “今どきの警備員は英語の一つでも出来ないと仕事にならないと思うかもしれないがスマホ1台あれば大丈夫” の続きを読む
警備員の年収は200万円台から500万円台など幅が広いが現場で働く多くの警備員さんは300万円以下
警備員の年収は200万円台から500万円台と、かなり幅が広いのを求人などでよく見かけます。しかし実際は現場で働く人は300万円ももらえれば良い方で、経験者でもそこまで多くは貰えません。殆どが大手の警備会社でベテランだとか、正社員で役職の有る警備員さんになるのではないでしょうか。
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警備員は契約以外の事をしてはいけないという事を警備員でもわかっていない者がいるので注意が必要である
警備員は委託者と契約で業務を請け負っています。どの場所でどの様な業務をいくらで実施すると決まっているのです。これは会社員が会社に雇われて仕事をするのに似ていますが厳密には異なります。たまに警備員さんの中にも契約以外の仕事をしてはいけない、という事を分かっておらずクライアントからいい顔したくて仕事を引き受ける人がいたりします。
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警備業が交代時に5分前行動が必須である事がどの仕事よりも重要視されているのは警備経験者ならわかる
警備員の仕事に限らず5分前行動というものが社会人のルールとしてあります。厳密にいうと労働時間とみなされるため、会社側が強制しているのであれば賃金が発生します。しかし警備業界の多くでは、賃金を支払わないのに5分前行動を共用している現場も少なくありません。そんな5分前行動ですが、警備業では業務として必ずと言っていいほど必要な時間なのです。
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警備員は自転車に乗って異動する事はあるが自転車に乗って業務を実施するというイメージは湧かない
施設警備員が自転車に乗って業務をするというイメージは中々ないと思います。しかし現場によっては巡回に自転車を使用して見回る所もあるのです。過去にも夜間の外周巡回に自転車を使用して見回る現場は一つではありませんでした。外で警備員が自転車に乗っていると、移動中かなと思うかもしれませんがもしかしたらそれは巡回中かもしれないのです。
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