施設警備業務は夜間も勤務があります。建物に24時間常駐する契約が殆どなので、夜間も何かしらの業務があるのです。この時、夜間の業務は一人で実施する場合が多く、暗がりを警備員一人で見回る巡回があったりするので、怖がりな人は施設警備員の仕事には向いていないので注意が必要です。実際これまでも怖がりな隊員さんがおり、夜間の巡回に苦労していたのを何度か見ました。
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大型商業施設の店内巡回の1時間は夜間巡回の時の1時間よりもだんぜん短く感じるのには理由がある
施設警備員として大型商業施設の巡回は大変なものです。昼間に実施する店内巡回と夜間に行う細密巡回。これらは巡回の目的が異なりますが、昼間に実資する店内巡回の方が夜間に行う細密巡回よりも明らかに時間が短く感じます。巡回そのものの目的が異なるので比べるのは間違っているかもしれませんが、それを差し引いても昼間の巡回の方が短く感じるのです。
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施設警備の当直勤務は食事の時間が不規則になるので前回は10時に昼食を21時に夕食を摂った
とうちょくきんむは食事の時間が不規則です。まあ現場にもよるので全ての施設警備の当直勤務が不規則というわけでもありません。しかし大人数で仕事をする現場はどうしても不規則な時間に食事を摂る事になります。前回、昼食を10時に摂り夕食を21時に摂る勤務に入りました。これは勤務表に従って待機時間が与えられているので仕方の無い事なのです。
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座哨業務の施設警備員が毎回うつらうつらと居眠りをしてしまうのは緊張感と責任という自覚が足りない
施設警備員は出入管理業務をする時、立哨での対応と座哨での対応があります。立哨は常時立ったままで来客を待ち立ったままで受付の対応もします。しかし座哨の場合は、来客があれば立って対応しますが来客が無い間はずっと座ったままです。そんな時、ヒマな現場だと来客が少ないと座って待っている時間が長くなり、ついウトウトしてしまうのです。その眠気に如何に抗うのかが重要なのですが、全ての警備員さんが抗えるわけでも無いのです。
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警備員は立ちっ放しや歩きっ放しとラクな仕事のはずなのに自分の意志で行動できないという事が苦痛に感じる
警備員の仕事は立ちっ放しや歩きっ放しなどと比較的ラクな仕事が多いわりにキツイと感じる人も少なくありません。それは立ちっ放しの場合は何時間もその場で立ち続け、歩きっ放しもひたすら歩き続けるという、自分の意志で立っているのではなくその意思に反して立ち続けなければならないからだと思います。そうなると座りっ放しというのも初めのうちは良いですが、長時間となると苦痛に感じてくるのです。
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警備員の業務は基本的に単純なものなので誰で1日で覚えられるが現場ごとのルールを覚えるのが大変
施設警備の業務は基本的にそれほど難しいものではありません。出入管理の受付場の業務や巡回など、現場によっては1日で覚えられる様な内容ばかりです。しかしその単純な業務でも各現場で専用の規則などがある為、結果的に覚える事が増えてしまっているのです。これについていけない警備員さんも少なくなく、施設警備は覚える事が多いと言われる原因の一つでもあります。
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警備員の巡回キーをキーストラップに結着しておかない事で過去に大問題に発展寸前な事件があった
施設警備ンはクライアントから建物に関する鍵を預かっています。警備員はその鍵で業務に必要な物を巡回キーとし、勤務中身に付けて仕事をしています。しかし管理の甘い現場によっては、警備員の使用する鍵をいい加減な管理をしあわや紛失かという問題にまで行った現場もあったのです。
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警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い
警備員という仕事は人手不足なので、面接へ行っても警備業法内の条件に合いさえすれば誰でも警備員になる事が出来ます。しかし誰でもなる事が出来るという反面、中には一般的な社会常識から多少外れた様な人もチラホラ見かける事にもなります。そんな人達と上手くやっていければ良いですが、全ての人が上手くやっていけるわけでも無いのが現状です。 “警備員の仕事は誰でも出来るので面接へ行っても採用される確率は高いがその分ポンコツ警備員も多い” の続きを読む
施設警備の現場は昼間と違い夜間は人の往来も無くなり業務全体がヒマになる所が多いと思って良い
施設警備の現場で24時間常駐している所があります。日勤や夜勤、または当直勤務など勤務形態は様々ですが、朝から翌朝まで警備員が詰めている状態です。そんな現場で働いていると、昼間と夜間で忙しい時間とヒマな時間帯がある事に気付きます。そして多くの現場では、夜間の時間帯が昼間に比べてヒマである事が実際に働いていて分かるのです。
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施設警備の立哨業務は周りの視線を集めやすい場所での業務になるので他の立哨と比べても緊張感が高くなる
施設警備員の業務に立哨というものがあります。これはその場で一定時間立ったままで周りを警戒する業務です。この立哨業務は他の警備業務の立哨と比べても緊張感の高い方に当たります。施設警備員の立哨はまわりの人の視線を受けやすく、気だるそうに立っているとそれだけでクレームが入る可能性もあるからです。
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