施設警備員の立哨は短い者から長時間にわたるものまで多岐にわたるが経験が無いと30分でもキツイ

警備員の日記

施設警備業務の中に立哨というものがあります。これはその現場で様座な使い方をされていますが、代表的な場面に出入管理業務中の立哨が挙げられます。施設の出入り口に立つ立哨もありますが、個人的な印象では出入管理業務での立哨がどの現場でも一番機会がある様に感じました。
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警備の報連相は重要なやり取りなのに警備員の中にはこれを軽んじる者がいて全体の行動に影響を与えている

警備員の日記

警備員として働いていると先輩警備員から「報連相は重要だ」という事を指導される事が多いです。警備員は業務を交代で実施しているので交代した時に自分の知らない業務が進行している事も多々あります。その時に、同僚の警備員に重要な事柄を伝えていないと何も知らない警備員さんはやるべき事を実施せずお叱りを受けてしまうかもしれないのです。
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施設警備員が巡回をする時に自分で購入して用意する備品などがある場合はやすいモノを用意しない方が良い

警備員の日記

施設警備員が巡回業務をする時、身に付けていく装備品がいくつかあります。その時、警備会社によっては会社支給ではなく個人で購入しなければならない物もあったりします。自分で購入しなければいけないという事であまりお金を掛けたくないからと安いものを用意する人がいますが、仕事で使う物でもあるので安いモノは後で自分が苦労する事になるので止めた方が良いです。
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施設警備員が巡回キーを返却する時にいい加減になりがちで過去の例を出すと大問題になりかけた事も

警備員の日記

施設警備員はクライアントから預かっている鍵があります。それはクライアントの事務所の部屋の鍵だったり、施設内の設備に関する鍵だったり様々です。そんな中、警備員がその鍵を使用して警備業務を実施する時、借りる側は同僚でもある警備員ですが、同僚という事で信頼と信用をしているという理由で、鍵の受け渡しがいい加減になる事もあります。そしてそんな時に限って鍵に関する取らうブルが発生する事もあるのです。
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有名な警備会社になるほど規律や業務態度の厳しく名の知れていない中小の会社になるほど緩かったりする

警備員の日記

警備会社で世間の人に知られている所と言えばアルソックとセコムの名前が挙げられるでしょう。個人的な感想ですが、こういった名の知れた有名な警備会社は他の警備会社に比べて厳しい印象があります。反面、名の知れていない中小の警備会社となると警備員の教育もそこまで徹底されておらず、比較的緩いイメージとなっています。
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警備員は決められた仕事しかしてはいけないので何もしていなくても出来ない状態である事を周りは知らない

警備員の日記

警備員は契約した物件で働く時、どの様な仕事をすると決められています。契約金はその仕事をする事の対価なので、それ以外の仕事をする場合は新たに契約を結ぶ必要があります。要するに契約外の仕事をするならお金が必要という事です。その為、警備員がヒマそうにしていてもそれはその仕事に従事している最中であればたとえその瞬間何もする事が無くてヒマであってもそれ以外の事は出来ないのです。
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警備員として楽な現場で働きたいと思った時に今後どの様な働き方をしたいか次第では後悔する事になる

警備員の日記

警備員の仕事をしているもしくは警備員になりたいと思った時、どんな現場で働きたいか悩む事があると思います。ラクな現場で働きたい、これは誰もが思う事かもしれませんが、警備員の仕事をする時にこの先どの程度警備員の仕事を続けていくのか、という点を考えると安易にラクな現場を選択するのは後で大きな公開をする事になりかねないのです。
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警備員と聞くと責任感や判断力に優れ誠実で丁寧な対応が出来て当然と思われているが実際の警備員はというと

警備員の日記

警備員と聞いてどんな人を思い浮かべるでしょうか。警備という仕事柄、責任感や判断力に優れ誠実な人が多い、と思う人も居れば、だらしが無く無責任で乱暴な言葉遣いをする者が多い、と思う人も居るかもしれません。実際警備員として働いてきて色々な警備員さんを見てきましたが、個人的な印象では前者が2~3割で後者が7~8割といった感じです。更に警備会社や現場によってこの数字は変動します。
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警備員は引継ぎが重要なのにポンコツ警備員のせいで引継ぎが続かなくなる事は良くある話

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警備員は業務を交代する時引継ぎがあります。これまでどんな事があり今後どうしたら良いのかという事を伝える重要な対応です。何事も無ければ異常なしで済みますが、伝える内容が多いと相手に感じな事を伝え忘れてしまうなんて事も。この時、ポンコツ警備員が間に入る事で引継ぎが途中で伝わらなくなったというお話です。 “警備員は引継ぎが重要なのにポンコツ警備員のせいで引継ぎが続かなくなる事は良くある話” の続きを読む

警備員は体を酷使して肉体的な苦痛を伴う仕事をしているが実際は精神的な苦痛も伴った仕事をしている

警備員の日記

警備員は体を酷使し肉体的な苦痛を伴いながら仕事をしていると思われがちですが、実は精神的な苦痛も伴いながら仕事をしています。お客様から罵声を浴びせられたり、クライアントの従業員または職場の同僚でもある上司などからです。肉体的苦痛と精神的苦痛を伴った仕事をしていると、長くは続けられないのも当然なのです。 “警備員は体を酷使して肉体的な苦痛を伴う仕事をしているが実際は精神的な苦痛も伴った仕事をしている” の続きを読む