警備員の仕事に限らず5分前行動というものが社会人のルールとしてあります。厳密にいうと労働時間とみなされるため、会社側が強制しているのであれば賃金が発生します。しかし警備業界の多くでは、賃金を支払わないのに5分前行動を共用している現場も少なくありません。そんな5分前行動ですが、警備業では業務として必ずと言っていいほど必要な時間なのです。
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施設警備員は仕事で重い荷物を持つ事が無いのでラクですかと聞かれた時に現役施設警備員の回答は
施設警備員は仕事で重い荷物を持つ事は無いですか、という質問を見かける事があります。これに対して現役の施設警備員の回答としては一言「はい」と言えるでしょう。確かに毎日重い荷物を持つような仕事はありませんが、それでも現場によっては絶対とも言い切れません。しかし、多くの施設警備員さんが毎日腰を悪くする様な重い荷物を持つような事は無いと思って良いでしょう。
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警備員の給料が上がりにくい理由の一つにクライアントとの契約金で給料が決まっているから上がらない
警備員の給料が上がらない。今現在所属している警備会社はそんな感じです。他の警備会社は分かりませんが、ここ何年も給料は変化なしです。というのも今の現場はクライアントとの契約金が上がらないので、その現場で働く警備員の給料も上がらないと説明を受けています。ここ近年最低賃金が上がっていますが、現状貰っている給料は最低賃金を下回っていないので問題ありません。しかしそのうち最低賃金が上回る頃には「ほんの少し」だけ上がるのが昇給と呼ばれるものになりそうです。
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警備員の中には年金を貰いながら働く人と年金を貰うから警備の仕事を辞める人それぞれ存在する
高齢の警備員さんの多くが年金を貰いながら働いています。少しでも生活の足しになればという感がの人が多いようです。しかし中には、年金を貰える様になったから、もう警備員の仕事を辞める。という人も少なからずいます。どちらかと言えば年金を貰いながら働く人が断然多いですが、年金を貰うから仕事を辞める人も極少数ですが居るのです。
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警備員という仕事は病欠で休もうなら収入が減るので風邪をひいても無理して出勤する人も居る
警備員という仕事をする様になって周りの人が頑張って仕事に出る、という場面をよく目にします。例えば風邪をひいても軽度であれば無理をしてでも出勤する人も居ます。というのも警備員という仕事は出勤しただけ給料が貰えるので、逆をいえば休んだらその分収入が無くなるからです。
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20代で警備員の仕事を始めようとしている人で将来性があるのを望むならやっておきたい事がある
警備員の仕事は将来性のない仕事と言われている事が多く、その情報が原因か若い人材が参入しづらい印象があります。周りを見ても所帯を持った警備員さんは少なく、多くが独身者の警備員さんとなっています。そんな中、20代の人が警備員の仕事をしようと思った時、将来性に期待したいのであればこれだけはしておけ、というものを考えてみました。
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警備員の通勤手段は公共交通機関や自家用車など色々あるが遅刻する可能性があるのはどちらか
警備員は現場へ直行という人も多いかと思います。その時、現場まで行くのに様々な手段があると思います。公共交通機関だったり自家用車など様々だと思いますが、現場へ遅刻せずに時間通りに到着するのはどの通勤手段の人なのでしょうか。
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施設警備は現場によって夜間巡回のやり方や出発時間さらに携帯していくものが異なっている
施設警備の夜間巡回というものは、現場によって出発時間や回数、見回り方や携帯していくものが異なっています。夜間巡回なので夜中に行う業務には違いありませんが、時間一つ比べても20時に出発したり23時に出発したりと違いがあります。そんな夜間巡回の一例を紹介します。
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今どきの若い人は交通誘導警備業務の仕事をやろうとは思わず施設警備業務の方を選択するのか
今の若い世代の人は警備業という仕事に興味を持っていないのか。そんな事を思うほど若い世代の参入がありません。更に交通誘導警備員の人を外で見かけても、高齢の人ばかりで若い人はほとんど見かけません。若い人は交通よりも施設の方を選んでいるのかもしれませんね。まあ、それ以前に地域性というものもあるのかもしれませんが。
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施設警備の現場は雑務の分担がされていないので誰かがやるだろうというチキンレースな状態になる
今まで経験してきた施設警備の現場では、雑務などの管理は特にだれがやる、という決まりになっていない所が多く、気が付いた人がやるか責任者がする場合が多かったです。「誰かがやるだろう」というのがくせ者で、他人任せなタイプの人が多い現場では自発的に行動する人は中々おらず「動いたら負け」というチキンレースな状態になっていました。
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