出入管理業務などを座哨で実施している現場の警備員さんは、居眠りの問題に悩まされていたりします。そんな現場で働く警備員の中には、座哨していて居眠りしそうになっても何の対策もせずに、ただ眠くなる状態に任せてそのままうつらうつらしてしまう者もいます。立ち上がって気分転換をしたり、受付場の付近を歩くだけでも睡魔はだいぶ解消されるというのに。
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夜間に出入管理業務をする現場で働いた事のある施設警備員として夜勤にどんな事を思ったのか
施設警備員として夜間に出入管理業務をする現場があります。これは全ての施設である業務ではありませんが、夜間に出入管理業務をする現場とそうで無い現場の両方で働いた事がある者としてどんな違いがあるのか考えてみました。
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施設警備員として働いてきてこれまでに一番嫌だった業務を挙げるとすればどんな仕事なのか
施設警備員として10年以上働いてきて一番嫌だった仕事を上げるとすればどんな業務かと思いますか。これは人もしくは配属先の現場などによって色々違いがあるかもしれませんが、個人的には出入管理だと思います。出入管理と言っても過去に経験した、夏は暑く湿度が90%以上で冬は0度まで下がる場所での出入管理の立哨です。
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施設警備員が何もないヒマな業務が毎日続くとつい気が抜けて居眠りしてしまう警備員は意外と多い
施設警備員は現場によって非常にヒマな時間帯があったりします。多くの場合は真夜中の人が来ない様な時間で、この時でも業務として出入管理の配置に付く事もあります。人が来ないのに受付にいるとついウトウトしてしまって居眠りをしてしまう警備員さんも少なくありません。
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施設警備員の出入管理業務はどこの現場も同じ様な対応をしているので現場が変わっても直ぐに慣れる
出入管理業務というのはどこの現場へ行ってもみな同じ様な業務を行っています。唯一違うとすれば、入館証を渡す現場と渡さない現場があったくらいです。それ以外は1日当たりの来訪者の人数が多いか少ないかで業務のキツさが異なります。1日当たりの来訪者が少なく、また入館証を渡さない現場は非常にラクな現場という認識がありますね。
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出入管理の受付場では現場によって受付簿の数が1つの所もあれば5つあったりと管理も大変である
大型商業施設で施設警備員として勤務していた当時は、出入管理の受付場でお客様や従業員の受付簿を6種類も机の上において対応していました。6冊も受付簿があるという事は、それだけ往来する人が多かったのも想像できると思います。
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警備員の座哨業務は警備室内のモニター監視だけのものではなく出入管理業務の受付でも座る事がある
警備員は常に立って仕事をしているイメージがあります。しかし施設警備員の業務の中には、座って行う業務も有るのです。これを座哨業務を言いますが、よくある場面は警備室や防災センター内でモニターを監視する仕事を椅子に座って行ったりするのが有名ですが、これ以外にも出入管理業務で受付場でお客様を待つ際に椅子に座っている場合もあります。これに関しては現場によりずっと立っている所もあれば座哨の所もあり違いが見られます。 “警備員の座哨業務は警備室内のモニター監視だけのものではなく出入管理業務の受付でも座る事がある” の続きを読む
施設警備員は夜間の勤務もあり一人で暗がりを長時間歩くので怖がりな人には向いていない仕事である
施設警備業務は夜間も勤務があります。建物に24時間常駐する契約が殆どなので、夜間も何かしらの業務があるのです。この時、夜間の業務は一人で実施する場合が多く、暗がりを警備員一人で見回る巡回があったりするので、怖がりな人は施設警備員の仕事には向いていないので注意が必要です。実際これまでも怖がりな隊員さんがおり、夜間の巡回に苦労していたのを何度か見ました。
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座哨業務の施設警備員が毎回うつらうつらと居眠りをしてしまうのは緊張感と責任という自覚が足りない
施設警備員は出入管理業務をする時、立哨での対応と座哨での対応があります。立哨は常時立ったままで来客を待ち立ったままで受付の対応もします。しかし座哨の場合は、来客があれば立って対応しますが来客が無い間はずっと座ったままです。そんな時、ヒマな現場だと来客が少ないと座って待っている時間が長くなり、ついウトウトしてしまうのです。その眠気に如何に抗うのかが重要なのですが、全ての警備員さんが抗えるわけでも無いのです。
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施設警備の立哨業務は周りの視線を集めやすい場所での業務になるので他の立哨と比べても緊張感が高くなる
施設警備員の業務に立哨というものがあります。これはその場で一定時間立ったままで周りを警戒する業務です。この立哨業務は他の警備業務の立哨と比べても緊張感の高い方に当たります。施設警備員の立哨はまわりの人の視線を受けやすく、気だるそうに立っているとそれだけでクレームが入る可能性もあるからです。
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