施設警備員が夜間巡回をした時、火気点検や戸締りなどの不備を見つけ、その処置をした時、翌日にクライアントへ不備があった事の報告をするのは当然の事です。しかし、現場によってはこの報告を義務付けられていない所もあり、警備員の夜間の動きをクライアントが把握していない所もあるのです。
“夜間巡回で戸締りや火気点検で不備を見つけ処理をしたのなら翌日クライアントへ報告するのは当然” の続きを読む
警備会社は現場で働く警備員同士のいざこざに対して積極的に関与してくれる所と放置な所がある
警備業界非人手不足です。その為、現場で働く警備員同士がケンカしても、会社が積極的に仲裁に入ったり、ケンカが原因でどちらかを辞めさせたりするような事をしない会社もあります。中の割る日両者のどちらかを別の現場へ異動させるという手もありますが、それにはまた別の人を異動させつ必要もあるので、こういった事象にはあまり関与してくれません。よほど手の出る大きなケンカに発展してクライアントからお咎めでも出ない限りは。
“警備会社は現場で働く警備員同士のいざこざに対して積極的に関与してくれる所と放置な所がある” の続きを読む
警備業界の巡察は警備会社によっては形骸化して何の指導もせずに帰ってしまい巡察の意味がない
警備業界には巡察というものがあります。これは警備業法で月に1回以上現場を見回り、隊員に業務としての指導をしたり、各隊員と話をする事で労務的な問題が無いかなど現場での状況を確認するものです。しかし、警備会社によっては現場に来ても何もせず「これで良いのか?」という巡察をしている会社もあるのです。
“警備業界の巡察は警備会社によっては形骸化して何の指導もせずに帰ってしまい巡察の意味がない” の続きを読む
外周巡回をする時に歩きや自転車又は自動車を使用する事が可能ならどれが一番効率的かお分かりだろうか
施設警備員が外周巡回をする時、歩きで見回ったり自転車、または自動車で巡回する事があります。この時、現場にもよりますがどれが一番効率が良いかお分かりですか。過去に経験した現場で全ての手段を利用して外周巡回をした事がありますが、どれの一長一短といった感じでした。
“外周巡回をする時に歩きや自転車又は自動車を使用する事が可能ならどれが一番効率的かお分かりだろうか” の続きを読む
警備員は満18歳以上でないと仕事に就く事が出来ないが18歳の人が警備員になっても務まらないかもしれない
警備員になるにあたっていくつかの制限があります。その中に18歳以上でないと警備員になれないのですが、過去18歳の警備員さんを見た事がありません。そして残念ですが、18歳の人が警備員になっても恐らく警備員としてやっていくには難しいかと思います。
“警備員は満18歳以上でないと仕事に就く事が出来ないが18歳の人が警備員になっても務まらないかもしれない” の続きを読む
施設警備員が当直勤務で24時間拘束されて仕事をするという事は色々な問題があったりする
施設警備員の勤務に当直勤務があります。24時間拘束され、そのあいだ職場で仕事をするのです。もちろん待機時間や仮眠時間がありますが、帰りたくても帰れない事やこんなに拘束されて働いたのに給料たったこれだけ?と思う事など人によって様々な言いたい事があるのです。
“施設警備員が当直勤務で24時間拘束されて仕事をするという事は色々な問題があったりする” の続きを読む
警備員の仕事に不満を感じる時、お金や現場環境または人間関係と何に対して思うかは人それぞれ
警備員として働いていて不満に思う事は人それぞれだと思います。低い賃金だったり拘束時間の長い労働環境、そして同じそょくばで働く同僚との人間関係。理由は様々だと思いますが、警備員というのは不満の多い仕事なのかもしれません。
“警備員の仕事に不満を感じる時、お金や現場環境または人間関係と何に対して思うかは人それぞれ” の続きを読む
施設警備員は何年くらい警備員として働いたらベテラン警備員として呼ばれる域に達する事が出来るのか
施設警備員として何年くらい働いたらベテランと呼ばれる様になるのでしょうか。ベテランの警備員、という基準は何もありません。せいぜい警備員の資格を取得したらベテランと呼ばれるかもしれませんが、資格取得が特にそういった基準となっているわけでもありません。資格を取得していなくても十分ベテランと呼ばれる警備員さんは大勢いるのですから。
“施設警備員は何年くらい警備員として働いたらベテラン警備員として呼ばれる域に達する事が出来るのか” の続きを読む
警備会社を転々と渡り歩いている人は色々な会社のやり方の良し悪しを経験できるがデメリットもある
今まで警備会社を2社経験してきましたが、それぞれやり方が異なるのを経験しました。もっとたくさんの警備会社を経験した人は更に多くのものを見て来た事でしょう。しかし余り多くの警備会社を渡り歩いている人も、警備会社側としてはあまり歓迎されない事もある様なのです。
“警備会社を転々と渡り歩いている人は色々な会社のやり方の良し悪しを経験できるがデメリットもある” の続きを読む
警備員になるには学歴も武術系の資格も必要なく誰でもなる事が出来るがその分とんでもない人も多くなる
警備員というのは学歴は必要なく、また武術系の資格も必要ない。その為誰でも警備員に慣れるがその分いろいろな人も多くなります。これがいわゆるポンコツ警備員という人が参入してくる要因にもなっていると思われます。しかし、彼らがいる事で人手不足と言いつつも、警備業界が成り立っているのも事実なのです。
“警備員になるには学歴も武術系の資格も必要なく誰でもなる事が出来るがその分とんでもない人も多くなる” の続きを読む