警備員の同僚が年齢が親子ほど離れていて会話がタメ口だったとしても別に仲が悪いわけではない

警備員の日記

警備員同士では親子ほど年齢が離れているなんて事は別に珍しい事ではありません。しかも同僚でもある隊員同士で年齢が離れていても、友人かの様な口のきき方をしている事の方が普通だったりします。先輩後輩の関係はありますが、それ以上はお互いが同僚でもあり上下関係が無いので普通の会社勤めの様な上下関係が無い分、お互い付き合い易かったりするのです。
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年金を貰いながら働く高齢の警備員さんは普通に周りにたくさんいるので高齢の人は気にする必要はない

警備員の日記

警備員は高齢の人が多いです。その中でも年金を貰いながら働く高齢の警備員さんは周りにたくさんいます。別に年金を貰いながら働いていはいけない、という事は無く、税金の問題で仕事をセーブすれば年金額を減らす事無く、警備員として働いた給料を貰えるのです。また、中には需給年齢を先送りにしてバリバリ働く警備員さんも居るのです。
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警備の仕事は給料がまだまだ安いのでやりたいという人が大勢押し寄せる事は今の所は無い

警備員の日記

警備業界は元々は稼げる仕事だったはずが、今ではとても稼げる仕事とはいえません。多くの警備会社の賃金はその地域の最低賃金である場合が殆どで、それでも最低時給額が多少は上がってきたので、以前よりは給料が上がっている様に見えるだけです。警備業が人が嫌がる仕事とは断言しませんが、世間がやりたがらない様な仕事は賃金を上げないといつまで経っても人手不足なままだと思うのです。
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警備員は毎日同じ事の繰り返しの仕事なので高齢者にも務まりやすいと思われるが現実は甘くない

警備員の日記

警備員の仕事は毎日同じ事の繰り返しなので、高齢者の人でも務まりやすい仕事という印象があるかと思います。実際多くの高齢者の人が働いていますが、勘違いしてはいけないのですが誰でも出来る仕事ではありません。特に施設警備の仕事となると、毎日同じ仕事ではありますがそれまでに覚える事が多く、物を覚える事が苦手な人だと同僚の警備員さんに迷惑を掛けてしまう事にもなるのです。
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施設警備員は勤務スケジュールがガッチリ決まっているので自分の働きたい時に働けるというのは無理

警備員の日記

警備員は自分の都合に合わせて働きたい時に働ける、というイメージがあるかもしれません。しかし施設警備員の多くの現場では、勤務先が固定でありまた勤務スケジュールも月単位で決められる事が多いので「週ごとで好きな曜日を選んで働く」という事が出来ません。ある意味普通の社会人と同じ様にフルタイムで働く事になるのです。まあ仕事がガッツリあり収入が安定している事に関しては悪くは無いのですが。
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警備員一人一人は仕事に対するやる気が異なり言われるまで何もしない指示待ち警備員は意外と多い

警備員の日記

警備員として今までいろいろな人がいる事に気付きましたが、仕事に対して積極的な人と言われるまで何もしない消極的な人がいました。同じ職場で働くので協力して職場を良い環境にすればよいのに、自分には関係ないと言わんばかりの指示待ち警備員さんは周りに意外と多いなとも感じました。
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施設警備員の警備業務検定の資格は必要な現場はそう多くは無いが受講する機会があるなら必ず受けておけ

警備員の日記

警備員には警備業務検定という警備員専用の資格が有ります。これは国家資格でもあり、よほどはく奪される様な悪さをしない限り更新も無くずっと保持できるものです。そしてもし警備員として働いている間にこの警備業務検定の資格を受講する機会があるのなら必ず取得しておく事を強くおススメします。
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建物内にある消火栓は巡回時に毎回でなくてもたまに中を確認しておいた方がいざという時に役に立つ

警備員の日記

施設警備員で建物内に設置してある屋内消火栓を一度でも扉を開けて中を見た事が無い人は特に注意です。消火栓は火災が発生した時に初期消火の為に使用する防火設備の一つです。施設警備員の場合、火災発生時は初期消火となった時、誰よりも消火活動に従事する可能性が高いです。その時に警備員が消火栓の使い方を知らないと火災を最小限にできるモノも出来ません。巡回時に毎回でなくても定期的に扉を開いて中を確認するだけでも良いので見てみましょう。
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仕事の出来ない警備員ほど自己評価が高く周りに迷惑を掛けているという周りの空気が読めていない

警備員の日記

これまでいろいろな警備員さんを見てきましたが、仕事の出来ない警備員さんは自己評価が高く、自分は仕事が出来ているのに周りの評価が低いと感じる事が多いです。そして皆が足並みをそろえて実施している仕事を「こうした方が良い」と勝手に解釈して行動しそれが大抵間違っていたりするのです。結果的に居調整が無いと判断され異動させられるのです。
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施設内でお客様同士のケンカがあった時に警備員は止めるべきかそれとも見守るべきかの判断は

警備員の日記

施設内でお客様同士がケンカをしているという申し出を受けた時、警備員はどうしたら良いのかという結論は簡単に言ってしまえば、施設によるという事です。立場からしたら有無を言わさず止めるのが最善なのでしょうが、警備員が介入して何か大きなトラブルに発展した時、トラブルの関係者に警備員も含まれてしまう可能性があるからです。
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