施設警備員は交通誘導警備員さんよりも食事をする環境が恵まれています。単純に考えたら誰でもわかる事ですよね。建物内で休憩室のある職場で食事がとれる施設警備員に対して、現場によっては休憩室などの部屋も無い砂埃の舞う外で食事を摂る交通誘導警備員さん。同じ警備員と云う仕事でも業務内容も異なれば食事を摂る環境も大きく違います。
“施設警備員は交通誘導警備員よりも食事をする環境が圧倒的に恵まれている事を感謝するべきである” の続きを読む
施設警備の仕事でモニター監視というモノがあるがこれまでモニター監視のみの仕事に出会った事が無い
これまで施設警備員として15年以上働いてきましたが、施設警備の仕事にモニター監視というモノがあります。これは建物内に設置された防犯カメラを警備室や防災センター内にある監視モニターを通じて、異常が無いかただひたすら画面を見る仕事です。しかしこれまでこれのみの仕事というモノを経験した事が無く、本当に存在するのかと思ったりしています。
“施設警備の仕事でモニター監視というモノがあるがこれまでモニター監視のみの仕事に出会った事が無い” の続きを読む
施設警備員の仕事がずっと立ちっ放しの業務だと思う人も居るがそれを言ったら座りっ放しの仕事とも言える
施設警備の仕事の事を良く分かっていない人からすると、警備員はずっと立ちっ放しや歩きっ放しの仕事なのかと思われているのかもしれません。施設警備に限った話でいうとそれは大きな間違いで、立ちっ放しや歩きっ放し、または座りっ放しな仕事であったりし、それも現場によってはずっと立ちっ放しな現場もあったりと様々な働き方があると言えるのです。
“施設警備員の仕事がずっと立ちっ放しの業務だと思う人も居るがそれを言ったら座りっ放しの仕事とも言える” の続きを読む
施設警備の出入管理で危険物の持ち込みを防ぐ為の物の持ち込みの業務をほとんどしていない事に気付いた
施設警備の仕事の中に出入管理業務というものがあります。この業務に危険物を持ち込ませないという物の持ち込みを防いでいるのですが、今の現場ではこの桃の管理を殆ど行っていません。通常なら持ち物を一つづつ確認するか、カバンなどを開いて警備員に中を見せるなどありますが、現場によってはこの業務を行っていないのです。
“施設警備の出入管理で危険物の持ち込みを防ぐ為の物の持ち込みの業務をほとんどしていない事に気付いた” の続きを読む
施設警備員が夜間巡回などで使用する懐中電灯を個人で購入する現場ならばポケットに入るサイズが望ましい
施設警備員は夜間巡回の時に懐中電灯を使用する現場が殆どです。真っ暗になった建物内を見回る時、警備員の為に建物内の明かりをつけて回れる施設は少なく、暗がりを懐中電灯の明かり一つで回る事になります。この時、装備品をいくつか携行する事になった時、懐中電灯を持つのに邪魔になったりします。必要な時に懐中電灯を使用する事を考えると、なるべく小さなポケットに入るサイズのモノを用意するのが邪魔にならなくて済むのです。 “施設警備員が夜間巡回などで使用する懐中電灯を個人で購入する現場ならばポケットに入るサイズが望ましい” の続きを読む
警備員の仕事はもはや稼げる仕事ではなくこの仕事しかないから始める仕事というものである
警備員と云う仕事は今となってはもはやこの仕事しかないから仕方なく始める、という仕事になってしまっています。一昔前は短期間で稼げる仕事、という認識でしたが、現在では仕事がキツいのは昔と変わらないのに給料も昔と変わらない金額です。昔と変わらないという事は世の中が賃金アップしていても警備業はほとんど上がっていないのです。これでは誰もがやりたがらない仕事になるのも当然です。
“警備員の仕事はもはや稼げる仕事ではなくこの仕事しかないから始める仕事というものである” の続きを読む
交通誘導警備よりも施設警備はラクだという話は実はそういう人はただ接客業に向いていないだけ
施設警備の仕事は交通誘導警備の仕事と比べるとラクだという話を聞きます。確かに外気に晒される交通誘導警備の仕事は大変だと思います。そして時にお客様から罵倒される事も。しかしだからと云って施設警備の全てが楽とは言い切れず、実は人によって向いているかそうで無いかという事の方が重要だと思うのです。
“交通誘導警備よりも施設警備はラクだという話は実はそういう人はただ接客業に向いていないだけ” の続きを読む
施設警備員が当直勤務のあいだにする食事の回数は警備員によって1回~5回と大きな差がある
施設警備員で当直金の有る現場の警備員さんは昼食と夕食そして翌日の朝食の時間帯があります。その日の8時から翌朝の8時までの勤務であれば3回も食事時間があるのです。しかし警備員さんによっては食事回数が1回から約5回程度と大きな差があったりするのです。
“施設警備員が当直勤務のあいだにする食事の回数は警備員によって1回~5回と大きな差がある” の続きを読む
施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする
施設警備の現場は若い警備員さんと高齢の警備員さんとで現場の向き不向きがあったりします。あまりにも体力がモノを言う現場や覚える事が多すぎたりと年齢によってはやや不向きな現場があるかと思えば、高齢の人でも十分務まるのんびりとした現場があったりします。警備会社がこの配置を間違うと入社しても長続きしない会社になってしまうのです。
“施設警備の現場は若い警備員と高齢の警備員とでは向き不向きな現場の差が大きかったりする” の続きを読む
施設警備員として日勤と当直勤務を選べるとした時にどちらの勤務体系が良いかと聞かれた答えは一つ
施設警備員は日勤や夜勤、そして当直勤務という働き方があります。会社や現場によって勤務体系が違ったりするので全ての施設警備の現場であるわけではありません。しかしもしこの働き方が選べるのだとした時、どの勤務体系で働きたいかと聞かれた個人的には迷う事無く当直勤務を選ぶと思います。
“施設警備員として日勤と当直勤務を選べるとした時にどちらの勤務体系が良いかと聞かれた答えは一つ” の続きを読む

