施設警備の現場で24時間常駐している所があります。日勤や夜勤、または当直勤務など勤務形態は様々ですが、朝から翌朝まで警備員が詰めている状態です。そんな現場で働いていると、昼間と夜間で忙しい時間とヒマな時間帯がある事に気付きます。そして多くの現場では、夜間の時間帯が昼間に比べてヒマである事が実際に働いていて分かるのです。
“施設警備の現場は昼間と違い夜間は人の往来も無くなり業務全体がヒマになる所が多いと思って良い” の続きを読む
施設警備の立哨業務は周りの視線を集めやすい場所での業務になるので他の立哨と比べても緊張感が高くなる
施設警備員の業務に立哨というものがあります。これはその場で一定時間立ったままで周りを警戒する業務です。この立哨業務は他の警備業務の立哨と比べても緊張感の高い方に当たります。施設警備員の立哨はまわりの人の視線を受けやすく、気だるそうに立っているとそれだけでクレームが入る可能性もあるからです。
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警備員の仕事を希望する人の大半が今や平均60歳の人が多いのはどこの警備会社も同じなのか
警備員で面接をする人が高齢の人が殆どだ、という話を内勤の人から聞きました。求人を出しても来る人は若い人ではなく、定年退職を迎える当たりの人が多いという話の様です。確かにここ数年、今の現場に配属されてくる人は60歳上の人ばかりでした。これは会社にもよるのかもしれませんが、若い人は警備員の仕事がどんなものか分かっており寄り付かなくなっているのかもしれません。
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高齢の警備員さんは間違いなく業務をする上で他の若い警備員さんよりも劣る面が出て来るのを見た
人は誰もが歳を取り衰えるものです。衰えは多少個人差があるので同い年でも程度は異なります。警備員として働いている多くの高齢の警備員さんを見てきましたが、10年位のスパンで見ていると歳を取るにつれ以前は出来ていた事や機転が利いていた事が出来なくなっているのに気付きます。そりゃ60歳の頃に出来ていても70歳も過ぎれば出来なくなるのは自然な事で仕方の無い事でもあるのです。
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ポンコツ警備員さんは普段どんな事で業務の失敗をし周りの警備員さんに迷惑を掛けているのか
警備員に¥として働いていて周りに迷惑かける人をポンコツ警備員と呼んでいます。周りの警備員さんと同じ行動が出来ず業務の失敗も多く、最悪クライアントから出入り禁止を言い渡されてしまったりします。そんなポンコツ警備員さんが普段どんな業務で失敗をするのか過去の例を挙げてみました。なお身バレを防ぐ為に多少のアレンジを加えています。
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警備員は同じ警備隊内でも警備員としての知識や経験などの業務レベルが全員同じわけではない
警備員は同じ警備隊内でもみなが同じ警備員としてのレベルとは限りません。資格を持っている人とそうでない人、また同じ資格を持っていても個人の業務のレベルは異なります。同じ職場で何年も一緒に仕事をしても、警備員としての件県は異なるのです。更に配属先の現場によって何も得る事の無い現場もあれば毎日何かを経験できる現場もあるのです。
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警備員の仕事ってもしかしたら実はその気がある人に取ったら昇進しやすい仕事なのかもしれない
警備員の仕事はもしかしたら昇進しやすい仕事なのかもしれません。ただし何もしなくても昇進する事は無く、その気が合って周りの警備員さんたちよりもレベルの高い業務が出来る事が前提となりますが。警備員という仕事は所属している同僚の人たちはそこまで上昇志向を持っている人が少ない印象の人が多く、人を押しのけて上へあがろうという働き方をしていません。みな日々の仕事を誠実にこなしており、同僚を取りまとめて管理したがらないという気持ちが強いようです。
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女性にAEDを使用するとセクハラで訴えられる事を恐れて警備員が緊急時にAEDを使えなくなるのは危険
緊急時に男性が女性にAEDを使用する事でセクハラで訴えられるかもしれない、という話を聞いた事は無いでしょうか。ごく一部の人だけなのかもしれませんが、そういった話が話題になると警備員としては緊急時に対応する可能性が高いので、怖くて対応するのに戸惑ってしまいます。それでもし救える命が救えなかったら、たとえ救えてもセクハラで訴えられでもしたら・・・
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警備員の平均勤続年数は全産業平均の12年と比較して約9.5年と平均以下なのは当然の事だと思う
警備員の平均勤続年数は約9.5年となっています。これは全残業が12年に対して低い水準です。これは警備業という産業が労働者にとって良くない環境であるという事です。この数字を平均にまで上げようとするととてつもない改善が必要となり単純な解決策では上がらないと思います。
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警備員は不衛生な人が多いというイメージを持つ人も世間には居るようだがそのイメージはほぼ正解とも言える
警備員というと不衛生な人が多いというイメージを持つ人も世間では少なくない様です。それならば世間のイメージではなく警備業界内の人間が、同僚でもある警備員を見回して実際はどうなのかというと・・・噂は間違っていないという結論になります。警備員全員というわけではありませんが、多くの警備員さんが清潔か不衛生かととわれれば、不衛生寄りな人が多いと言わざるを得ません。
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