警備員はラクな現場やキツイ現場があり普通は運動不足にはならないがラクな現場で働き続けると運動不足になる

警備員の日記

施設警備の現場はラクな現場とキツイ現場があります。キツイ現場は常に体を動かしていますが、ラクな現場だと1日中、椅子に座ってほとんど動かないなんて所もあります。食事の時間になれば食べてまた仕事に戻って椅子に座る。こんな生活を続けていると間違いなく運動不足になるのです。
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施設警備員の勤務に夜勤がありラクな印象も多いかもしれないがいつもどんな仕事をしているのか

警備員の日記

施設警備の仕事は日勤や夜勤、そして当直勤務などがあります。それぞれその時間帯でやるべき仕事があるのですが、夜勤の時はどの様な仕事をしているのか意外と知られていなかったりします。現場によって業務内容も大きく異なりラクな所もあればキツイ所もあったりするのが施設警備の夜勤です。
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警備員から怒られたという話を聞いたりしますが怒られるというのと注意を受けるとでは意味が違う

警備員の日記

警備員にいきなり怒られたから腹が立つ、という話を聞きますが警備員側として思うところは、怒るというよりも注意をしたのではと思ったりします。警備員として危険な行為や規則から逸脱した行動をした人に対し、お願いするという立ち位置で注意をしているのを、言葉の表現が簡潔な「怒られた」と言っているのではないかと思うのです。まあ、中には警備員と云う立場を勘違いして怒鳴る者がいるのも事実ですが、そんな者はごく少数の警備員だと思います。
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警備員の食事は配達弁当を頼む人も多いが弁当のおかずは揚げ物が多く不健康な体になる警備員さんも多い

警備員の日記

施設警備員として働くと食事に配達弁当を頼む人も多い事だと思います。これはどこの現場の弁当会社にも言える事ですが、おかずの内容がパターン化し、しかも揚げ物が多くなる傾向にあります。そんな食事を仕事の度に摂取していると食事は毎日摂れていても、栄養のバランスが悪くなり結果体を壊すか、肥満体型な警備員さんが量産されていくのです。
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警備員は18歳未満では仕事に就く事が出来ないがたとえ年齢を満たしていても若い人はなりたがらないのでは

警備員の日記

警備員の仕事に就くには18歳未満の人は出来ません。これは警備業法という法律で定められているからです。しかしこの年齢を満たしていても若い人で警備員の仕事に就きたいと思う人はそれほど多くは無いと思います。稼げない、将来性が無い、職場環境が悪いなど世間的にもあまり良いイメージが無いという事が浸透しているので成り手も少ないのだと思います。
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警備員は素不審者に遭遇した時に昼間は3歩以上夜間は6歩以上距離を取れというが現実的にはもっと離れたい

警備員の日記

警備員が不審者対峙した時、相手との距離を昼間であれば3歩以上、夜間であれば6歩以上は離れて対応するよう言われています。これまでも不審者と対峙した事がありますが、昼間でも夜間でも最低限の距離とされていても十分身の危険を感じます。まあ最低限の距離なので実際はそれ以上はなれる事になりますが、不審者の対峙は本当に気を付けて欲しいものです。
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警備員は仕事中に無線機を使用しているが無線機を使用しない現場では一度も触った事の無い警備員もいる

警備員の日記

警備員は勤務中、同僚の警備員と情報のやり取りをする為に無線機を使用しています。しかしこれは全ての警備会社の警備員が無線機を使用しているわけではなく、警備会社がその現場で必要と思った時に無線機を手配するのです。そうなると無線機を必要としない現場では無線機が手配されず、その現場で働く警備員さんは無線機と云うものを触る事無く警備員として勤務する事になるのです。
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警備員同士でケンカになる原因の多くは業務に対する考え方の違いが多くどこの現場での必ず発生する

警備員の日記

警備員同士によるケンカと云うものはどこの現場でも発生していました。その原因はというと多くの場合が業務に対する考え方の違いであり、その考え方による違いの為、現場で偏りがあるのではなく、その現場で働く警備員によってケンカの偏りが生まれます。その為、統一した考え方の現場では一切ケンカは発生しないという事にもなります。まあ、そんな現場は今まで経験した事はありませんがね。
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施設警備は屋内の仕事なので空調の効いた中で働けるというのが半分ウソだというのを過去の現場で紹介

警備員の日記

施設警備は空調の効いた快適な室内で働けるという求人を見かけますが、それは半分本当で半分ウソだといえます。特に夏の時期になると外は40度近くまで暑くなり室内で働ける施設警備の仕事は羨ましがられる事もありますが、施設警備員のが働く室内の環境はそこまで快適とも言えません。なぜそうなのかという事を過去の現場の勤務内容で紹介してみましょう。
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施設警備の現場によっては待機時間にゆっくり食事もとれない所もあるので配属先には注意が必要である

警備員の日記

施設警備員として勤務してきて待機時間に食事を摂るのですが、現場によってはゆっくり食事もとれないところがありました。緊急対応などで一人でも多くの警備員の応援が必要となり、待機時間中の警備員が呼び戻されるのですが、忙しい現場ほど食事の時間が短くなりがちなので、配属先には注意が必要なのです。
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