施設警備員に限らず警備員は通常、革靴を履いて仕事をしています。そしてその革靴を履いて長時間立ちっ放しになる事も珍しくありません。革靴を履いてい長時間じっとしているので足に来るダメージも相当なものです。その為、警備員として働く時は革靴の中敷きをクッション性の高いものを用意して使用する事を強くお勧めします
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施設警備員の出入管理業務はどこの現場も同じ様な対応をしているので現場が変わっても直ぐに慣れる
出入管理業務というのはどこの現場へ行ってもみな同じ様な業務を行っています。唯一違うとすれば、入館証を渡す現場と渡さない現場があったくらいです。それ以外は1日当たりの来訪者の人数が多いか少ないかで業務のキツさが異なります。1日当たりの来訪者が少なく、また入館証を渡さない現場は非常にラクな現場という認識がありますね。
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施設警備員でもエスカレーターやエレベーターの操作を学んでいる警備員と学んでいない警備員が居る
施設警備員の中には配属先によってエスカレーターやエレベーターの操作を学んでいる警備員と学んでいない警備員が居ます。施設警備員として必ず必要な設備管理ではありませんが、経験しておいた方がいつかどこかで役に立つ事もあります。ただし警備員として長く働こうと思っていないのであれば、そこまで必要な経験でもありませんが。
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施設警備員の仕事は拘束される時間が長く待機時間が無くても良いので帰りたいと思う事がある
施設警備の仕事は拘束時間の長い仕事です。たとえば24時間勤務のうち待機時間は6~8時間くらいあるのですが、初めのうちは気になりませんが慣れてくると「待機時間が無くてもいいから帰りたい」と思う事もあります。朝から夜遅くまで拘束されて実働時間が8時間なんて事もあったりと拘束時間と給料の割が合わない現場もあるのです。
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施設警備員の勤務でGW中は平日よりも土日祝日の方がヒマになる現場では連休中はずっとヒマだった
施設警備は平日が忙しい現場と土日祝日が忙しい現場があります。主に商業施設などは土日祝日は忙しくなりますが、平日はヒマだったりします。反面、オフィスビルなどは平日は人の往来が多くなりますが、土日はサラリーマンなどは休みになる場合が多くヒマだったりします。そんな中、今いる現場は土日祝日は人の往来が少なくなるので、平日も比較的ラクなのですが、土日祝日は輪をかけてラクになります。GW中も殆ど施設内には人が居なくなるので警備員としてはラクをさせてもらいました。
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出入管理の受付場では現場によって受付簿の数が1つの所もあれば5つあったりと管理も大変である
大型商業施設で施設警備員として勤務していた当時は、出入管理の受付場でお客様や従業員の受付簿を6種類も机の上において対応していました。6冊も受付簿があるという事は、それだけ往来する人が多かったのも想像できると思います。
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大型商業施設の施設警備の朝礼時の引継ぎは内容も多くて手短に終わった事が無いので注意が必要
大型商業施設に勤務していた当時、毎朝朝礼を実施していましたがその時の引継ぎが内容も多く、短時間で終わった事がありません。報告する内容が必要なさそうな事まで伝えており、更に毎日何かしらの事案が発生していたのでそれを全て報告しているので、毎日長い朝礼となってしまっていたのです。
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施設警備員が勤務一週間のあいだ昼食と夕食をカップラーメンを続けてみた結果なにか変化はあったのか
施設警備員は日勤で毎日出勤するという働き方や、当直勤務で数日おきに出勤するなど様々な働き方があります。そんな時、数日おきに当直勤務をする働き方で、1週間のあいだ昼食と夕食をカップラーメンにしたらどうなるかを同僚の隊員さんとして見ました。数日おきの勤務なので7日間毎日カップラーメンというわけではありませんがどうなったのでしょうか。
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施設警備の仕事はラクな所とキツイ所があり必ずしも給料も比例しているとは限らなかったりする
施設警備の仕事は現場によって仕事量が大きく異なります。ラクな所もあればキツイ所もあり、実際に働いてみないと分からなかったりします。そしてそんな仕事に違いの有る現場で、キツいから給料も高いとは言えないのです。中には仕事が楽なのに給料が高い、なんて現場があるのも事実なのです。
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警備員の仕事に賃金という経費を掛けたくないという意識があるから警備業の賃金が中々上がらない
警備員の給料は高くありません。その理由は警備の仕事を委託する側が高い契約金を出してくれないからです。しかし近年、警備会社も人をなかなか手配出来ない事で容易に仕事を引き受ける事が出来なくなり、委託側が金額を上げて何とか警備会社を見つけようとする動きがジワジワと現れている様な印象を受けます。
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