警備員はもう稼げない職業だから余程の理由でもない限り警備員の仕事をやろうと思う人はいない

警備員の日記

警備員はもはや稼げない仕事なので今警備員の仕事をしている人は、お金の為というよりも警備員の仕事しかないから、という理由で働いている人が多いのではないでしょうか。今後、警備業界の賃金が爆上がりして誰もが警備の仕事をやりたいなんて思わない限り、年々警備員の仕事に就く人は減っていきそれでもこの仕事に就くのは高齢の人しかいないのだと思いませんか。
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施設警備という仕事は他の警備員の仕事と比べてどうやら大変だとか難しいという印象があるようです

警備員の日記

施設警備の仕事は他の警備業の仕事比べて大変そうだとか難しそうだという印象がある様です。先日、内勤の人と雑談した時に面接予定の人が断りの電話を入れて来たそうで、その理由がやはり施設警備の仕事は大変そうだから、といわれたそうです。その人が施設警備の仕事がどの様に大変だと思ったのかは分かりませんが、世間の人は施設警備の仕事を大変そうだと思っているのでしょうか。
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出入管理台帳の記入を見届けていないと記載ミスなどを発生させ先輩警備員から叱られるので注意

警備員の日記

施設警備員の出入管理業務では出入者を管理する台帳があります。来訪者が記載するこの台帳は名前や目的をかく乱などがあったりしますが、警備員が書き方の説明をしなかったり見届けていないと記載ミスが発生します。その事を気に掛けていない警備員は記載漏れや記入間違いを発生させて、先輩警備員から度々叱られたりするのです。
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警備員はラクな現場やキツイ現場があり普通は運動不足にはならないがラクな現場で働き続けると運動不足になる

警備員の日記

施設警備の現場はラクな現場とキツイ現場があります。キツイ現場は常に体を動かしていますが、ラクな現場だと1日中、椅子に座ってほとんど動かないなんて所もあります。食事の時間になれば食べてまた仕事に戻って椅子に座る。こんな生活を続けていると間違いなく運動不足になるのです。
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施設警備員の勤務に夜勤がありラクな印象も多いかもしれないがいつもどんな仕事をしているのか

警備員の日記

施設警備の仕事は日勤や夜勤、そして当直勤務などがあります。それぞれその時間帯でやるべき仕事があるのですが、夜勤の時はどの様な仕事をしているのか意外と知られていなかったりします。現場によって業務内容も大きく異なりラクな所もあればキツイ所もあったりするのが施設警備の夜勤です。
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警備員から怒られたという話を聞いたりしますが怒られるというのと注意を受けるとでは意味が違う

警備員の日記

警備員にいきなり怒られたから腹が立つ、という話を聞きますが警備員側として思うところは、怒るというよりも注意をしたのではと思ったりします。警備員として危険な行為や規則から逸脱した行動をした人に対し、お願いするという立ち位置で注意をしているのを、言葉の表現が簡潔な「怒られた」と言っているのではないかと思うのです。まあ、中には警備員と云う立場を勘違いして怒鳴る者がいるのも事実ですが、そんな者はごく少数の警備員だと思います。
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警備員の食事は配達弁当を頼む人も多いが弁当のおかずは揚げ物が多く不健康な体になる警備員さんも多い

警備員の日記

施設警備員として働くと食事に配達弁当を頼む人も多い事だと思います。これはどこの現場の弁当会社にも言える事ですが、おかずの内容がパターン化し、しかも揚げ物が多くなる傾向にあります。そんな食事を仕事の度に摂取していると食事は毎日摂れていても、栄養のバランスが悪くなり結果体を壊すか、肥満体型な警備員さんが量産されていくのです。
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警備員は18歳未満では仕事に就く事が出来ないがたとえ年齢を満たしていても若い人はなりたがらないのでは

警備員の日記

警備員の仕事に就くには18歳未満の人は出来ません。これは警備業法という法律で定められているからです。しかしこの年齢を満たしていても若い人で警備員の仕事に就きたいと思う人はそれほど多くは無いと思います。稼げない、将来性が無い、職場環境が悪いなど世間的にもあまり良いイメージが無いという事が浸透しているので成り手も少ないのだと思います。
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警備員は素不審者に遭遇した時に昼間は3歩以上夜間は6歩以上距離を取れというが現実的にはもっと離れたい

警備員の日記

警備員が不審者対峙した時、相手との距離を昼間であれば3歩以上、夜間であれば6歩以上は離れて対応するよう言われています。これまでも不審者と対峙した事がありますが、昼間でも夜間でも最低限の距離とされていても十分身の危険を感じます。まあ最低限の距離なので実際はそれ以上はなれる事になりますが、不審者の対峙は本当に気を付けて欲しいものです。
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警備員は仕事中に無線機を使用しているが無線機を使用しない現場では一度も触った事の無い警備員もいる

警備員の日記

警備員は勤務中、同僚の警備員と情報のやり取りをする為に無線機を使用しています。しかしこれは全ての警備会社の警備員が無線機を使用しているわけではなく、警備会社がその現場で必要と思った時に無線機を手配するのです。そうなると無線機を必要としない現場では無線機が手配されず、その現場で働く警備員さんは無線機と云うものを触る事無く警備員として勤務する事になるのです。
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