アルバイト気分の警備員と真面目な警備員が同じ職場で仕事をすると大抵トラブルになるのを見て来た

警備員の日記

これまで施設警備員として働いてきて様々な警備員さんを見てきました。アルバイト感覚な警備員も居れば、責任を持って仕事に取り組む警備員。彼らはそれぞれ警備員に対する心構えが違いますが、同じ職場で働いています。そんな考え方の違う者同士が同じ仕事をするので、時にはトラブルになる事も珍しくありません。
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施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い

警備員の日記

施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
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警備員として人間関係で付き合い難いと思う人は年齢が10歳以上離れている人の場合がほとんど

警備員の日記

警備員は同僚の年齢の幅が広い業界です。20歳の警備員さんと80歳の警備員さんとでは仕事上とはいえお互いが付き合い難いと思っている事でしょう。その年齢差は10歳も離れているだけでジェネレーションギャップを感じて付き合い難いと感じるようです。そうかと思えば趣味が合うというだけで、どれだけ歳の差があっても友達のような感覚に陥るのです。
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警備員の給料が上がりにくい理由の一つにクライアントとの契約金で給料が決まっているから上がらない

警備員の日記

警備員の給料が上がらない。今現在所属している警備会社はそんな感じです。他の警備会社は分かりませんが、ここ何年も給料は変化なしです。というのも今の現場はクライアントとの契約金が上がらないので、その現場で働く警備員の給料も上がらないと説明を受けています。ここ近年最低賃金が上がっていますが、現状貰っている給料は最低賃金を下回っていないので問題ありません。しかしそのうち最低賃金が上回る頃には「ほんの少し」だけ上がるのが昇給と呼ばれるものになりそうです。
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警備員という仕事は立哨や巡回だけでなく実はクレームの窓口として機能している面が強かったりする

警備員の日記

警備員という仕事は立哨や巡回という業務よりもむしろ、クレームの窓口としての対応が一番多いのではと思う時がある。業務上そうならざるを得ないのは分かるが、多くの警備員は苦情を受け付ける為に働いているという認識はあまりなく、そしてその対応を警備業務として学んでいないので、対応の悪い警備員に対して怒鳴ったりクライアントへクレームを入れる事になるのでは、と思うのです。
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警備の仕事が嫌で今辞めたとしてもいつかまた警備の仕事に戻る事も考えた辞め方をするべき

警備員の日記

警備の仕事が嫌で辞める人がいます。これまでにも何人もの人が入っては辞めを繰り返してきました。警備の仕事がどんなものか分からずに入社して辞めて行ってしまうのですが、いつかまたどこかで警備業界へ来ないとも限りません。その為にも退職する際には、円満退社を心掛けるようにする事をおススメします。それがたとえ再び門を叩く警備会社が違ってもです。
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施設警備員は建物内の巡回の時間が決まっているから侵入するのに隙く事は果たして可能なのか

警備員の日記

施設警備員は建物内の巡回の時間が決まっています。日中の店内巡回や夜間の細密巡回などほとんどが定時巡回となっています。もし侵入者がこの警備員の巡回の時間を把握していたとしたら、この隙をついて侵入する事は可能なのでしょうか。
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若者がこれから何十年も警備員として仕事を続けていこうとしても将来性が無いと無理かもしれない

警備員の日記

警備員の仕事は将来性が無いと言われています。そんな仕事では若い人が参入してこないのも当然です。警備業界は今現在高齢の人が多く警備員として働いていますが、高齢の世代の人がこのまま減っていけば人手不足が進むかもしれません。またAI化が進む事で世の中の仕事が減り、警備業もAI化が進む事で人材を置く確保する必要が無くなるかもしれません。この場合どちらにしても若い人を無理に取り込む必要もなくなり、ますます若い警備員さんが減るのかもしれません。
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犯罪抑止の為に立哨している警備員は前を通り過ぎる人に愛想を振りまいては抑止にならないのか

警備員の日記

施設警備員は犯罪抑止の為に立哨していたりします。全て犯罪抑止の為とは言い切れませんが、立哨する事でそういった効果を狙っていたりするという事です。この時に目の前を通り過ぎる人に対して愛想を振りまいている警備員が居た時、その行動は犯罪の抑止にならないのでは、という意見もあるのです。
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施設内で警備員が非常時の対応の訓練をしていない現場は実は意外と沢山あるのかもしれない

警備員の日記

施設警備員として勤務してきて、大型商業施設の勤務の時は月に2回は緊急訓練を実施していました。しかし他の警備会社、他の現場へ行ってからは警備員による緊急訓練は実施していません。どんな施設でも緊急事案は発生する可能性があり、その時に警備員がスムーズに行動できるのが望ましいです。しかし現場によっては訓練を一切していない所もあるのです。
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