どんな仕事でも不適格な人は居ます。しかし警備業界はそう見える人が他の業種に比べて多めな印象があります。そんな時、経験1年目の比較的仕事の出来る隊員さんと雑談をしていた時「言い難い事ですが、警備員ってクズな人が多いですよね」と問われて思わず「そうだね…」としか返せませんでした。
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施設警備の巡回は大変な業務であるがまずはルートを覚えるのが一番初めにやってくる困難とも言える
施設警備に巡回という業務があります。これは建物内を目的をもって見回る業務ですが、現場によっては1階の巡回に数時間かかるような場合もあるのです。そんな巡回ですが、多くは巡回路が決まっています。巡回時にやるべき事を覚えるのも大変ですが、まずはその巡回路を覚える事が一番初めの苦労する事でもあるのです。
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施設警備の仕事は毎日同じ現場で同じ時間に同じ仕事の繰り返しで単調ともいえるが給料は安定している
施設警備の仕事は、毎日同じ職場へ出勤し同じ時間に毎回同じ仕事をするという、繰り返しの毎日となり単調だとも言われています。毎日変わり映えしない仕事が嫌だという人にとっては、施設警備の仕事は向いていないかもしれません。しかし警備業の中では比較的、安定した給料が貰えるという利点はあります。
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施設警備員でも外周巡回など外での業務があるので防寒対策はしっかりしておかなければならない
施設警備員は屋内での業務が殆どなので、寒い冬でも関係ないと思われがちですが、意外と外での業務も有ります。服装が室内用でもあるので外の業務に出る時は防寒対策をしっかりしておかないと大変な目に遭ってしまいます。外周巡回などに出る時は、防寒着を着て寒さ対策を忘れない様にしたいものです。
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施設警備員はどこかで1度は消火器を実際に使用していざという時の為に使い方を経験しておいた方が良い
施設警備員に限った事ではありませんが、警備員として消火器を使用した事のある人はどの位いるのでしょうか。施設警備員以外でも緊急時に警備員が使用しなければならない瞬間は有るかと思います。しかし緊急時以外では使う事が無いので、警備員と言えども滅多に経験する事は出来ません。水消火器という訓練用のものもありますが、それでさえ触れる機会のない警備員は大勢いると思うのです。
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状況判断の出来ない現役の警備員は今後警備員の仕事をしない方が世の中の為になるのは間違いない
警備員は状況判断が求められる仕事だと思っています。人命にかかわる様な瞬間に的確な判断が出来なければ、大事故につながるからです。先日も警備員でもある男性(68歳)が踏切内で立ち往生した挙句、車から逃げた事で電車と車両の衝突事故があったそうです。この情報だけで、警備員のような人命を左右する様な仕事は適正でないと思いました。
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施設警備員は引継ぎが当直勤務などで長時間分だったり日が開いたりするので伝達の連携が難しい
施設警備員は当直勤務などがあると連絡事項が長時間分だったり、休み明けで上手く伝わらなかったりと、内容を全員に周知させるのに戸惑る事があります。その為これまでにも、現場で仕事をしているとたまに伝達が失敗するのは実際何度かあったものです。
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高齢警備員さんに仕事上のミスがあった時に認知症の事を鑑みるとそのミスを正面から指摘しづらい
警備員が働いている時に、仕事上のミスは誰にでもあり得る話です。失敗をしない人なんてよほどいませんし、特に警備員ともなると色々な人がいるので失敗も多かったりします。そんな中、高齢の警備員さんが仕事のミスをした時、それが認知症による仕事のミスなのか、ただの凡ミスなのか分からない事があり、正面からそのミスを指摘して良いものかどうか悩む時があります。
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アルバイト気分の警備員と真面目な警備員が同じ職場で仕事をすると大抵トラブルになるのを見て来た
これまで施設警備員として働いてきて様々な警備員さんを見てきました。アルバイト感覚な警備員も居れば、責任を持って仕事に取り組む警備員。彼らはそれぞれ警備員に対する心構えが違いますが、同じ職場で働いています。そんな考え方の違う者同士が同じ仕事をするので、時にはトラブルになる事も珍しくありません。
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施設警備員が受傷事故として一番多いのは転倒だが過去の現場を見てきてもやはり転倒事故は多い
施設警備員が仕事中で一番多い受傷事故というと誰もが転倒というと思います。現場で働く現役の警備員さんは自分を含め、実際に事故を起こした人を見てきているのではないでしょうか。夜中に暗い施設内を巡回する機会が多く、またそこへきて高齢の警備員さんも多いので、どうしても転倒事故は多くなります。気を付けていてもケガをしてしまう人は居るものなのです。
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