警備員の仕事は高齢者の人が大勢います。警備会社や現場の配属先にもよりますが、これまで経験した現場では半数以上が60歳よりも上の人でした。これだけ高齢の年代の人が多くなると中には80歳近い人もおり、一緒に仕事をしていると認知症を疑うような言動が見られる高齢警備員さんもいたりします。歳を取ると人によっては症状が強く表れるので、あまりに強い症状の時は仕事に影響が出たりします。
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施設警備員が不審者と対峙する時は夜中よりもむしろ昼間の時間帯の方が多いと経験上そう思う
これまで施設警備員として働いてきて不審者と対峙するという事はありましたが、その時間帯は圧倒的に夜間よりも昼間の時間帯が多かったように思います。不審者と対峙する時、注意する点は沢山あり更に夜間の時間帯の方が危険なのは当然ですが、実際警備員として働いていると現場にも依るのかもしれませんが夜間に不審者に出くわす確率の方が少ないのです。
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施設警備員は警備業の中でも建物内の設備やパソコンなど機械的な操作を覚える必要が多い仕事である
警備員の仕事の中でも施設警備員として働く時、多くの現場で建物に関する設備や警備室内などに設置されているパソコンなどを操作して防災防犯などを管理する業務があります。ただ立っているだけ、ただ歩いてい居るだけで仕事が終わる、という事だけでなく機械的操作を必要とする業務があるので、他の警備業務に比べてこの分野を苦手とする人は施設警備業務は向いていないかもしれません。
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当直勤務の警備員で食事が毎回菓子パンやラーメンと健全とは言えない食生活の人は周りに沢山いる
施設警備員として勤務している人で、当直勤務などになると食事の回数も増えます。その時何人かの警備員さんを見て、毎回菓子パンを食べている人やラーメンを食べている食生活の偏った警備員さんというのは普通に沢山います。菓子パンやラーメンなどはお手軽にしかも短時間で食べる事ができ便利だという利点があります。しかし栄養の面でいうと毎回同じ食事、栄養の偏りなどを考えると決して良い選択ではないのです。
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施設警備員は自分の勤務する施設内で落とし物があった時に対応しなければならないが意外と面倒である
施設警備員は自分の勤務する施設内で落とし物が発生した時、拾得物として対応しなければならないが、拾得物の対応を警備員が任されている場合があり、落とし物を管理したり、手順を覚えたり、警察へ届けたりと意外と面倒な業務でもある。
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施設警備員は業務連絡として指示のあった情報を同僚に伝達する時ポンコツ警備員は内容を正確に伝えられない
施設警備員は業務の引き継ぎをする事があり、同僚の警備員に情報の共有化をしています。この引継ぎですが警備員によっては内容を正確に伝えられない者もおり、その度に引継ぎをした人をたどり情報の正確な内容を確認するという必要のない手間がかかる事になります。
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施設警備員は自動ドアのセンサーの仕組みを把握しておく必要があるのか若しくは必要ないのか
自動度は電気設備の一つです。多くの施設警備の現場には設備員という人がいるかと思いますが、自動ドアの管理は間違いなくこの設備員の方だと思います。しかし、だからと云って施設警備員も全く無関係とは言えず、多少なりとも構造やセンサーがどの様に作用しているのかということぐらいは把握しておきたいものです。同じ職場内でも自動ドアのセンサーがどう作用しているか分かっていない警備員がいてびっくりしました。
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夜間巡回で3時間かかる様な現場では多少一息入れる時間もあるがほぼ歩きっ放しな状態になっていた
施設警備員として夜間巡回をする時、現場の規模によっては3時間も掛かる所もありました。それでも全く立ち止まる事が無いわけでもなく、多少の時間はとまったり一息入れる事もあります。それでも大半の時間はずっと歩きっ放しである事は間違いありません。毎回これほど歩き回ると足腰が強くなっていくのが自分でも良く分かったものです。
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警備員は自己管理をしっかりしていないと急な欠勤となった時に確実に同僚に迷惑を掛ける事になる
施設警備員は自己管理を怠ると間違いなく同僚に迷惑を掛ける仕事です。風邪やインフルエンザなどで急な休みが発生するのは仕方ありませんが、急な休みをとるという事は計画していた出勤スケジュールが崩れ、本来休みだった人が仕事に出なければならないからです。一人の休みが欠員状態でそのまま仕事が進むのではなく、その休みを誰かがカバーしなければならないのが警備員の仕事なのです。
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施設警備員は当直勤務などに入る事で設備に関した操作を覚える必要があり設備員の人と話す機会も多くなる
施設警備員は当直勤務などをする事でその施設に関した設備の操作をする場面が出て来る事があります。その時、設備員の方からその設備に関した操作方法やどこまで警備員が触る事が出来、どこから設備員にしか触る事が出来ないかという事を話したりします。全ての施設警備の現場がそうとは限りませんが、警備員でも設備に関した操作を覚える必要があるのです。
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