施設警備員として働いているとたまにクライアントから業務に着いて質問されたり、施設の管理について提案を求められたりする事があります。これは警備員がクライアントから信頼されており、なおかつ警備という知識を認められているとも言えます。信頼のされていない現場ではクライアントから問い合わせをされる事なく話がすすみ、知らなううちに物事が進んでいたりします。同じ職場で働く以上は、我々を頼って欲しいという思いがあるものです。
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警備業者は全国で10,000社もあって選び放題なはずなのに地方で警備会社を探すと選ぶほど無かったりする
全国にある警備業者は、令和6年の最新の集計では10,811社あるそうです。それだけあれば自分に合った警備会社も見つかると思います。しかし実際転職しようと警備会社を探しても地方の田舎では警備会社の数も限られており、選ぶほど会社はなく自分に合った警備会社を探すなんて無理な状態なのです。
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店内巡回時に警備員が周りの人からどの様に見えているのか考えていない隊員さんは意外と多い
施設警備員が店内巡回をする時、意外と周りのお客様から見られたりします。制服を着た警備員は意外と目立ち、遠くからでも視線を感じる事はあります。そんな時、巡回をしている時に周りの人が自分を見ているのに気にしない警備員さんもたまにいます。警備員は見た目で評価される事も多々あるので、人の目の多い巡回時は気を付けて歩く必要があります。
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施設警備の当直勤務は1か月あたりの出勤も少なければプライベートの時間も充実するといういい事ばかり
施設警備業務には当直勤務という働き方があります。この働き方は1か月あたりの出勤日数が少ないという事で、結果的に休みの日が多くなりプライベートの時間が充実するというとても良い働き方だと思っています。問題があるとすれば当直勤務なので現場によっては睡眠不足になり健康を害する可能性があるという事です。
施設警備員一人一人は同じ現場で働いていても業務に関する能力に違いがあったりするのは当たり前
施設警備員は同じ現場で働いている同僚でも、仕事に関する能力に違いがあったりします。同じ現場でも配置に付く仕事で業務内容が異なったり、過去に別の現場で経験したりと必ずしも同じ業務を経験していない場合があるからです。今の現場でも、他の現場の経験者と今の現場で新人警備員として入った人とでは、施設警備員としての経験の差があったりするのです。
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恐らく警備員の現任教育というものが無いと現場にはポンコツ警備員だらけになりクレームの嵐になる
警備員には現任教育というものがあります。これは年に約10時間以上の研修を受けなければならないものです。資格の有る無しによって時間数は変わりますが、年に1回でもこの研修を受けていないと、恐らく現場ではポンコツ警備員が大勢誕生し、クレームがたくさん入る事になるかもしれないという、重要な研修でもあるのです。
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建物が古かったり建付けが悪くて雨漏れし警備員がその対応に追われる事になるのは諦めるしかない
台風の直撃などで大雨が降り、常駐している建物で雨漏れが発生し警備員がその対応に追われるというのはどこの現場でもありました。むしろ雨漏れしない現場無かった、と言っても過言ではありません。築何十年という老朽化やもともとの建付けが悪く強い雨が降ると直ぐに雨漏れする、というのは普通の事なので施設警備員として働く時、雨漏れの対応は切っても切れない案件になるのです。
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自動ドアは警備員が対応する設備としてはどこの現場でもあり得る事で大抵の警備員さんは経験している
自動度ははどこの施設にも当たり前の様にある設備です。そして施設警備員として働いていると、多くの警備員さんが自動ドアに関する対応を少なからず経験する事になると言えます。電気設備でもあるので普通は設備員さんの仕事ですが、多くの現場で施解錠をするのは警備員の役割だったりするので、知らずと仕組みや操作が身に付いたりするのです。
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お腹が下りやすい人は交通誘導警備員よりも施設警備員として働く方がトイレが近くにあり安心感がある
世の中にはお腹を下しやすい人がいます。自分もそのうちの一人で子供の頃から便が緩い方でした。その為、大人になってもそれは変わらず人よりトイレへ行く頻度は高めです。そんな人が警備員として働く時、交通誘導警備と施設警備の勤務があるのならトイレの頻度が多い人は、断然施設警備の仕事の方が良いと言えます。
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警備員さんによってはこれからの梅雨の季節は体臭に気を付けた方が良い人も居るので注意が必要
警備員さんの中には自分の体臭にあまり関心のな人も居ます。数日風呂に入っていなかったり、生乾きの酷い制服を着ていたり、何日も洗っていない制服を着ていたりと個人差のある体臭というよりも、気を付ければ何とかなるのに放置してそれが体臭として周りに迷惑を掛けている警備員さんも少なくありません。苦情が来る前に何とかしたいものですね。
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