一度警備員の仕事を辞めた人がまた同じ警備会社へ戻ってくる事は無いというのは本当なのか

警備員の日記

警備員として働いていた人が、色々な理由で退職する事は別に珍しい事ではありません。しかし一度退職した人がまた警備員として戻ってくる事は無いのでしょうか。答えは半分イエスで半分ノーです。そして一度辞めた警備会社へ戻ってくるという話になると果たしてどの位になると思いますか。
“一度警備員の仕事を辞めた人がまた同じ警備会社へ戻ってくる事は無いというのは本当なのか” の続きを読む

施設警備員として働いていると例えば昼ご飯は午前10時で夕食は午後4時という時間になる事も普通にある

警備員の日記

警備員の中でも施設警備員は食事の時間がいわゆる「普通」の時間に食べられない場合が多くなりがちです。例えば昼食の時間が午前10時だったり、夕食の時間が午後4時ととても適正な時間に取れなかったりします。警備隊として交代で食事に入るので遅くなったり早まったりしてしまうのは、もはや仕方が無い事として諦めるしかないのですが、これに耐えられないと施設警備員としてやっていけないでしょう。
“施設警備員として働いていると例えば昼ご飯は午前10時で夕食は午後4時という時間になる事も普通にある” の続きを読む

施設警備員の仕事を副業として土日にやりたいんだがと不安に思っているのならむしろ大歓迎である

警備員の日記

警備業界は人手不足です。面接に来てもよほどの事が無い限り不採用になる事は有りません。むしろ一人でも人員を確保したい会社どうしが競い合っているほどです。そんな状態で副業として警備員の仕事をしたいけど雇ってくれるかな、という不安は全く不安になる事は有りません。自分が気になった警備会社へグイグイと質問をして面接へ臨んで欲しいものです。
“施設警備員の仕事を副業として土日にやりたいんだがと不安に思っているのならむしろ大歓迎である” の続きを読む

施設警備員の立哨は短い者から長時間にわたるものまで多岐にわたるが経験が無いと30分でもキツイ

警備員の日記

施設警備業務の中に立哨というものがあります。これはその現場で様座な使い方をされていますが、代表的な場面に出入管理業務中の立哨が挙げられます。施設の出入り口に立つ立哨もありますが、個人的な印象では出入管理業務での立哨がどの現場でも一番機会がある様に感じました。
“施設警備員の立哨は短い者から長時間にわたるものまで多岐にわたるが経験が無いと30分でもキツイ” の続きを読む

警備の報連相は重要なやり取りなのに警備員の中にはこれを軽んじる者がいて全体の行動に影響を与えている

警備員の日記

警備員として働いていると先輩警備員から「報連相は重要だ」という事を指導される事が多いです。警備員は業務を交代で実施しているので交代した時に自分の知らない業務が進行している事も多々あります。その時に、同僚の警備員に重要な事柄を伝えていないと何も知らない警備員さんはやるべき事を実施せずお叱りを受けてしまうかもしれないのです。
“警備の報連相は重要なやり取りなのに警備員の中にはこれを軽んじる者がいて全体の行動に影響を与えている” の続きを読む

施設警備員が巡回をする時に自分で購入して用意する備品などがある場合はやすいモノを用意しない方が良い

警備員の日記

施設警備員が巡回業務をする時、身に付けていく装備品がいくつかあります。その時、警備会社によっては会社支給ではなく個人で購入しなければならない物もあったりします。自分で購入しなければいけないという事であまりお金を掛けたくないからと安いものを用意する人がいますが、仕事で使う物でもあるので安いモノは後で自分が苦労する事になるので止めた方が良いです。
“施設警備員が巡回をする時に自分で購入して用意する備品などがある場合はやすいモノを用意しない方が良い” の続きを読む

施設警備員が巡回キーを返却する時にいい加減になりがちで過去の例を出すと大問題になりかけた事も

警備員の日記

施設警備員はクライアントから預かっている鍵があります。それはクライアントの事務所の部屋の鍵だったり、施設内の設備に関する鍵だったり様々です。そんな中、警備員がその鍵を使用して警備業務を実施する時、借りる側は同僚でもある警備員ですが、同僚という事で信頼と信用をしているという理由で、鍵の受け渡しがいい加減になる事もあります。そしてそんな時に限って鍵に関する取らうブルが発生する事もあるのです。
“施設警備員が巡回キーを返却する時にいい加減になりがちで過去の例を出すと大問題になりかけた事も” の続きを読む

有名な警備会社になるほど規律や業務態度の厳しく名の知れていない中小の会社になるほど緩かったりする

警備員の日記

警備会社で世間の人に知られている所と言えばアルソックとセコムの名前が挙げられるでしょう。個人的な感想ですが、こういった名の知れた有名な警備会社は他の警備会社に比べて厳しい印象があります。反面、名の知れていない中小の警備会社となると警備員の教育もそこまで徹底されておらず、比較的緩いイメージとなっています。
“有名な警備会社になるほど規律や業務態度の厳しく名の知れていない中小の会社になるほど緩かったりする” の続きを読む

警備員は決められた仕事しかしてはいけないので何もしていなくても出来ない状態である事を周りは知らない

警備員の日記

警備員は契約した物件で働く時、どの様な仕事をすると決められています。契約金はその仕事をする事の対価なので、それ以外の仕事をする場合は新たに契約を結ぶ必要があります。要するに契約外の仕事をするならお金が必要という事です。その為、警備員がヒマそうにしていてもそれはその仕事に従事している最中であればたとえその瞬間何もする事が無くてヒマであってもそれ以外の事は出来ないのです。
“警備員は決められた仕事しかしてはいけないので何もしていなくても出来ない状態である事を周りは知らない” の続きを読む

警備員として楽な現場で働きたいと思った時に今後どの様な働き方をしたいか次第では後悔する事になる

警備員の日記

警備員の仕事をしているもしくは警備員になりたいと思った時、どんな現場で働きたいか悩む事があると思います。ラクな現場で働きたい、これは誰もが思う事かもしれませんが、警備員の仕事をする時にこの先どの程度警備員の仕事を続けていくのか、という点を考えると安易にラクな現場を選択するのは後で大きな公開をする事になりかねないのです。
“警備員として楽な現場で働きたいと思った時に今後どの様な働き方をしたいか次第では後悔する事になる” の続きを読む